2009年06月02日

中国家常菜 同心房@江古田

 オーツが3人で夜8時ころ飲み食いに行った店です。江古田駅の北口西側線路沿いにあります。
 この店は、まだ開店したばかりということで、5月30日から6月1日まで、開店記念セールとして食べ物がすべて半額というディスカウントをやっていました。
 店員さんは、日本人もいましたが、中国人が多く、もちろん厨房の料理人は中国人です。店の中は、半額セールということもあって、大賑わいでした。
 メニューを見ると、中国語(漢字)と日本語が併記されていました。でも、日本語のほうがところどころおかしいのです。たとえば、麻婆豆腐のところは「マーポー豆腐」などと書いてあります。「豚バラ肉」ではなくて「豚バう肉」になっています。でも、これっていかにも中国人がやっているという雰囲気が感じられます。むしろ商売上手なのかもしれません。
 飲んだものは、生ビール(中)420 円×4、ジャスミン茶 210 円、紹興酒5年もの(640cc) 1,500 円、青島ビール(330ml)(値段記録せず)でした。比較的安いと思います。紹興酒は温めてもらいましたが、最初出てきたものはあまり温度が高くなく、再度温め直してもらいました。
 食べたものは、具だくさんのピータン豆腐 450 円、ネギとあさりの和え物 210 円、チンゲン菜カニ肉あんかけ 880 円、北京式げんこつ肉の酢豚 930 円、水餃子(6個)450 円、小籠包(4個)400 円、四川辛味餃子(6個)520 円、牛肉と山芋五目炒めレタス包み 880 円、海鮮五目鉄鍋おこげ 1,100 円、揚げゴマ団子 300 円でした。
 食べ物分は半額になりますので、合計で 6,955 円でした。ま、安くて何よりでした。
 お店が込んでいたので、料理が出てくるまで若干時間がかかりましたが、特に問題となるほどではありません。
 全般においしかったです。具だくさんのピータン豆腐は、かけられていた汁がおいしく、味わったことがない感覚でした。北京式げんこつ肉の酢豚は、池袋の蘭蘭
2009.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/113229701.html
で食べたものと同じようで、おいしくて量もあり、大満足でした。水餃子も本格的な味でした。牛肉と山芋五目炒めレタス包みもおいしかったと思います。
 一方、ネギとあさりの和え物は、かなり塩味が強く、ちょっといけません。また、小籠包は、中から熱い汁が飛び出すくらいがちょうどいいはずですが、汁がほとんどなく、まるで蒸した肉まんの小型版みたいで、これもおすすめできません。
 というわけで、全体としては満足しました。
 池袋は、中国人が経営する中華レストランが増えつつありますが、江古田でもそんな現象が起こり始めているようです。大いにけっこうな話です。
 開店したばかりなので、ネットにはほとんど情報がありません。
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20090530/1243663145
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20090531/1243745853
でも、「同心房」はチェーン店のようで、板橋店・赤羽店・尾久店・中村橋店の話が見つかります。

2010.9.13 追記
 再度、この店にいったときのことを書きました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/162456061.html
よろしければご参照ください。
ラベル:同心房
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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