2009年05月05日

オーツの手帳術(2)メリット

 昨日の話
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
の続きです。
 オーツの手帳は、パソコン版が正しいのですが、それをプリントした紙版も補助的に使っています。パソコンから離れているときに、何かの予定が入ったときなどは、紙版に赤字で書いておき、パソコンの前に戻ったときにファイルに打ち込んでおきます。
 文字通り、何でも、予定が決まっているものは打ち込んでおきます。毎年1回行うこと、隔月で行うこと、隔週で行うこと、毎週1回行うことなど、さまざまな「繰り返し」がありますが、それらは済んだら、その日数分先のところに転記しておきます。たとえば、オーツの場合は、床屋は2ヵ月に一度行くのですが、行ったら、2ヵ月後の日付のあたりに「床屋」と書き込んでおきます。そんなのは手帳に書いておかなくても、髪が長くなったらわかりそうなものですが、それをうっかりしてしまうことがあります。パソコン内のファイルのバックアップは、2ヵ月に一度の重要ファイルの追加バックアップと、毎週1回の全体バックアップをしています。近くの医者には4週間ごとに通います。
 面会予定、会議や打合せの予定、出かける予定などは、その日が過ぎれば不要になりますが、それは手帳から削除するとともに、別ファイルに保存しておきます。オーツの行動記録です。これが「日記」です。1987 年6月10日からファイルを保存していますので、過去約22年分は、オーツが何日に何をしていたか、全部記録してあります。最初から形式は変わっていません。単純なパソコンのテキストファイルですから、簡単に検索できます。昔会ったことのある人でも、名前で検索すれば、面会日が何年の何月何日だったか、すぐわかります。
 もっとも、20年前の日記を見ても、内容が理解できないことがたくさんあります。当時はそれだけで十分だったはずですが、……。
 オーツ式手帳は、メリットがいろいろあります。逆に、普通の冊子体の手帳はデメリットがいっぱいです。
 紙に打ち出したものは、薄くて軽く(A4で4枚)、持ち運びの負担がありません。なくしてもあまり心配はいりません(パソコン版が正式版だから)。何でも書けるし、何年先の予定でも書けます。毎年手帳を更新するということもありません。
 冊子体の手帳は、すでに使わなくなった(記入済みの)部分と、ほとんど真っ白の(数ヶ月以上先の)部分が大部分を占め、1日に書けるスペースが固定されています。毎年末の(あるいは年度末の)更新が大変です。こんな使いにくい手帳はないと思っています。
 オーツがパソコンを使っているときは、「手帳」もエディタで開いて表示しています。それを見ながら、次に何をするべきか、判断しています。パソコンの画面で表示されている時間が一番長いのが「手帳」かもしれません。
 このやり方はオーツが死ぬまで続きそうです。

ラベル:パソコン 手帳
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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