2009年05月04日

オーツの手帳術(1)形式

 手帳の話が出たので、
2009.5.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371461.html
オーツの手帳術を紹介しておきましょう。
 オーツ式手帳は、今後の予定を日付順にパソコンのテキストファイルに打ち込んだものです。
 現在から1週間分くらいは、1日数行くらい書いてあります。面会予定、打合せや会議の予定、出かける予定などです。その後は1日当たり1行くらいでしょうか、1年後は1ヵ月で1行くらいです。
 手帳の最後の2011年(2年後)以降の部分は、以下の通りです。(実際に書いてあることはオーツのプライバシーなので、一部伏せておきます。これ以外にも5行ほど書いてありますが、省略します。)

2011年(平成23年)7月24 地上波アナログ放送終了
2012年(平成24年)5月21 7:34 金環日食(東京)
12月 特別支給の○○○○開始
2013年(平成25年)7月 ○○○○支払い終了
11月 エアコンクリーニング予定
2020年(平成32年)3月 ○○○○の支給要件に該当する

 エアコンクリーニングは数年おきですが、こんなことも手帳に書いておかないと忘れてしまうので、次回予定を書いておきます。日常生活と仕事が渾然一体となった手帳です。実際、そうしないとスケジュールの管理ができません。

 手帳の初めのほうは、to do リストになっています。日付とは関係なくやるべきことをメモしています。
 日付とともに書いてあることでも、その日が過ぎてもやっていなければ to do リストの最後に付け加わっていきます。
 最近、何かと忙しいのは、to do リストが長くなってしまい、100 個くらい書いてある状態で、なかなか減らないことからわかります。つまり、やるべきことをやらずに、先延ばししているということです。
 日付順の部分は、数百行に渡ります。
 これをA4の紙にプリントして、4つ折りにして上着のポケットに入れています。
 数年くらい前は、8ポイントでプリントして3枚くらいだったのですが、最近は、4枚が通常です。5枚以上になると、手帳がポケットの中でかさばってしまうので、4枚に抑えるために、しばしば7ポイントでプリントしたりします。
 この手帳を使い始めたときは、A4の紙2枚でスタートしました。DOS 時代だったので、10ポイントくらいの文字でしたね。

ラベル:手帳
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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