2009年04月09日

お花見旅行(2)

 昨日の記事
2009.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/117043591.html
の続きです。

 さて、9:06 に名古屋に着いたら、そこからバスに乗って犬山城(愛知県犬山市)に行きました。国宝の天守閣を見るとともに、その周辺の桜を見ようということです。
 4日は、犬山城でお祭りをやっていて、背の高い山車(だし)が何台も並んでいました。
dasi.JPG
見物客もたくさんいたし、出店もたくさんあって、道路がごった返していて、通りにくかったです。
 お城と桜の取り合わせはなかなか見事でした。
inuyama.JPG
 高い天守閣から周りを見渡すこともできますが、木曽川沿いにたくさんの桜があり、これまたにぎやかでした。天守閣に登るには急な階段を使わなければなりません。慎重な行動が必要です。
 犬山城からの帰り道、看板がありました。「ありがとうございました お気をつけてお帰り下さい」という日本語の下に、英語、中国語、ハングル、ドイツ語のメッセージがありました。ドイツ語とは珍しい。ドイツ人がたくさん訪れるのでしょうかね。

 それから、五条川(愛知県岩倉市)に行きました。
http://www.walkerplus.com/hanami/tokai/aichi/S2322.html
 橋から見る川の両岸の桜がまたすばらしい。
gozyou.JPG
川面に覆い被さるように咲く桜は風情があります。桜は、その下を通りながら見上げるのもよいですが、対岸に咲くのをながめるのもいいものです。花が一面に咲き誇り、黒い枝が見えなくなっているので、いっそうきれいに見えます。ここでも出店がたくさん並んでいました。
 オーツはかなり歩きました。でも、あまり疲れなかったです。
 帰り道で、のぼりがあることに気が付きました。
nobori.JPG
 裏から見たことになるので、鏡文字になっています。大きな文字で「岩倉桜まつり」とあります。その右側には「山内一豊公出生のまち」とあるのですが、つい、これが「山内一豊公出生のまさ」に読めてしまって、「ん?」となります。考えてみれば「まち」だとわかるのですが、パッと見ると「まさ」に読めてしまうのです。人間のパターン認識能力の「偏り」(自分の知っているものになぞらえて認識してしまう)がおもしろかったです。
 さらに、岡崎公園に行きました。
http://www.mis.ne.jp/~iyeyasu/
ここでも桜がありましたが、それまで2箇所も桜を見たので、ちょっと物足りない気がしました。ちょうどこのころ雨がぱらついてきたので、岡崎城の天守閣の中の展示物などを見ることにしました。
 ここまでが4日(土)の予定でしたが、このままホテルに行くと、ちょっと早すぎるということで、浜松の「うなぎパイ」の工場見学に行きました。
 ここでは、製造工程がガラス越しに見えるようになっていて、大変おもしろかったです。
 お土産として、「うなぎパイ・ミニ」を一つとケータイ・ストラップをもらいました。「ファクトリーツアー 工場見学記念」と書いてありました。

posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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