2009年04月08日

お花見旅行(1)

 4月4日(土)と5日(日)を利用して、夫婦でお花見旅行に行ってきました。
 クラブツーリズムが主催するパックツアーで「大井川鐵道SL列車に乗車 家山の桜トンネル 犬山城・岡崎公園・五条川 東海の桜めぐり」というものです。
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=63757&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923
 旅行代金は、ひとり 35,600 円でした。
 今回の旅行は、ちょうど桜が満開の時期だったので、大正解でした。
 パックツアーは、添乗員さんが案内してくれるので、とても楽です。若いうちは個人旅行がいいかもしれませんが、中高年にはパック旅行が向いているように思います。今回のツアーでも、大半は中高年のグループでした。
 まずは、新幹線で名古屋まで行きました。7:30 品川発の団体列車(のぞみ号として運転)でした。何と、新幹線の1編成(16両)が全部、クラブツーリズムの客だけを乗せて運転されるのです。列車内のアナウンスによれば、1300 人乗りですが、900 人が乗車しているとのこと。大変な人数です。もっとも、オーツたちのような、名古屋までのツアーもあるし、京都に行くツアーもあるしということで、さまざまなツアーを合わせて団体専用になっているのですが、それにしても、大変な数の客が旅行を楽しんでいることがわかります。
 オーツは、コンビニで弁当を買って新幹線に持ち込み、朝ご飯にしました。品川駅で缶ビールを買って、それも味わいました。朝からビールとは、まさに天国です。
 新幹線の車内では、舞妓さんが挨拶に来ました。京都に旅行する人が多かったので、そんなサービスがあったのでしょう。お客さんたちは、みんなカメラを構えて、バシバシ写真を撮っていました。
 オーツも写真を撮りました。前からも取ったのですが、顔がバッチリ写っていましたので、ここに掲載するのは問題がありそうです。後ろ姿だけ示します。
maiko.JPG
 舞妓さんはゆっくり車内を歩くだけで、特にお客さんに「挨拶」するわけでもなかったので、少々期待はずれでした。名前(源氏名)すらわからないのでは、何にもなりません。まあ、舞妓さんに挨拶されても、こちらがどう挨拶を返したらいいか、困ってしまうわけですが。
 どうせなら、京都のお茶屋で舞妓さんの踊りでも見ながら酒を飲む方がいいです、絶対。(少々お金がかかりますが。)京都弁の会話を楽しむこともできますし。
 ついでに、妻が添乗員さんにこっそり聞いてみました。京都で舞妓さんを呼んで歌や踊りを楽しむようなツアーはないのかということです。旅行パンフレットなどでは、そんなものは見たことがありません。
 実は、あるのだそうです。何回も旅行するようなお得意さんになると、旅行会社の方から参加者限定で声がかかるのだそうです。確かに、お座敷に入れる人数で言えば、大人数の募集はありえませんし、参加者限定ツアーになるのは当然でしょう。
 需要があれば供給があるんだなあなどと思いました。

ラベル:花見 舞妓
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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