2009年03月10日

鳥取大学(2)大学生協食堂での昼食とミールカード

 鳥取大学では、2回の昼食を大学生協食堂「カフェテリア・マーレ」で食べました。自分で好きなものを取って、レジで清算するカフェテリア方式で会計します。オーツが食べたものをレシートを転記して記録しておきましょう。1日目は、ライスS 84 円、味噌汁 21 円、野菜サラダ 105 円、さわらの西京焼き 199 円、かき玉餃子 136 円で、合計 545 円でした。2日目は、ライスS 84 円、味噌汁 21 円、野菜サラダ 105 円、白身魚の漬け焼き 210 円、男爵コロッケ牛肉入り 105 円、揚げ出し豆腐 105 円で、合計 630 円でした。何とも良心的な価格でした。主菜が 100 円で食べられるというのは驚きです。大学生協ならではの価格設定というべきでしょう。オーツは2〜3種類の主菜を取りましたが、回りの学生を見てみると、だいたい1品にしているようでした。
 こういう価格ならば、学生諸君の生活費も安くて済むでしょう。

 ふとテーブルの上を見ると、ミールカードの案内がありました。生協食堂の利用者のために、プリペイドカードがあるわけです。そういえばレジでカードを機械に入れていた学生もいました。
 で、そのミールカードの値段を見てみたら、1年間有効で値段が19万円となっていたのです。19万円といえば、学生にはかなりの金額です。ちょっと驚きました。まあ毎日大学に来て生協で食べていれば、それくらい使うのかもしれませんが、大学の外で食べることがあるとか、弁当を持ってくるとか、そもそも毎日大学に来るわけでもないとなれば、19万円も使わないような気がします。鳥取大学の関係者に聞いてみると、ミールカードは1日 1000 円まで食べられるということですから、1日2回ないし3回利用する人にはおトクでしょう。
 ミールカードについては、ネットに案内があります。
http://toridai.coop/food/mealcard/
そこには次のようにあります。
○保護者の皆さんも安心!
保護者の皆様の気がかりは、離れて暮らすお子様の食生活ではないでしょうか?そんな悩みを解決します!
・仕送りが確実に食費に結びつきます。
ミールカードは、生協が指定した食事にのみ利用が出来ます。ですから、確実に食費に結びつきます。
・利用履歴で元気が分かります。
毎月、食べた時間帯やメニュー名、摂取カロリーや3群点数法による栄養バランス等が記載された利用履歴をお届けします。キチンと食べているかどうか、キチンと大学に行っているかどうかが一目で分かります。

 なるほど、親の立場から考えると、けっこういいシステムかもしれません。子供がきちんと大学に通っていることがわかるだけでもありがたい話です。
 子供の立場で考えると、利用履歴が親に送られるというのは、間接的な監視の目が光っていてわずらわしいということになりそうです。
 利用者の声
http://toridai.coop/food/mealcard/meal02.html
も興味深く読みました。
posted by オーツ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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