2009年02月23日

プリンタの購入

 オーツは、キヤノンのレーザプリンタ LBP-A404G2 を15年ほど愛用していましたが、
2008.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/110702934.html
最近は、プリンタの紙詰まりがひどくなってきて、
2009.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/113177283.html
どうしようもなくイライラを感じるようになってきました。
 さらに追い打ちをかけたのは、トナー切れです。印字すると、紙の真ん中が薄くなってきました。トナーカートリッジを振ったりしても、症状は改善されません。トナーの純正品を定価で買うと 14,000 円もします。安いリサイクルトナーを探しても、
http://www.midoridaichi.net/canon.html
ネットの最安価格で 4,830 円でした。
 いろいろ思案した結果、意を決して、新しいプリンタを買うことにしました。
 キヤノンのA4モノクロプリンタ LBP-3410 です。
http://cweb.canon.jp/satera/lbp/lineup/a4-mono/3410/index.html
定価 98,000 円ですが、kakaku.com では(オーツが購入した時点で)\63,953(ECカレント)が最安価格でした。
http://kakaku.com/item/00601011170/
 注文から1日でプリンタが届き、パソコンに接続してドライバをインストールしたら、すぐ使えるようになりました。今度のプリンタは 33 PPM(pages per minute)のハイスピードで、快適です。今までのプリンタののろさは何だったのでしょう。古い機種を使っていると、こんなことにも気が付かないのですね。
 ただし、ちょっとしたトラブルも経験しました。紙を全部使い切ってしまったら、エラーになりました。紙を補充して「オンライン」にしたら、意味不明の文字を印字し始めました。みるみるうちに、200枚近くの紙が出てしまいました。なるほど、高速プリンタです。変なところで実感しました。
 Windows の「プリンタとFAX」から、出力をキャンセルして待っていましたが、止めどもなく紙が出てくるので、パソコンを再立ち上げしました。これでムダな印字は止まりました。
 しばらく(またこれから15年間! あるいはそれ以上?)このプリンタを愛用していきたいと思っています。

posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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