2009年02月18日

ヌルンジ 江古田店

 二人で飲みに行きました。2008年8月にできたばかりの店です。赤坂の同名の店と姉妹店のようです。
 食べたり飲んだりしたものをレシートに基づいて書こうとしたのですが、帰りがけにもらったものは、よく見ると、レシートではなく、「御計算書」でした。しかも「部門01」で食べたものを、「部門02」で飲んだものを、それぞれ金額だけ書いてあります。店の名前も所在地も何も書いてありません。こういうことでは、もしかして、よくないことをしているとか、疑われかねません。きちんとレシートを出すべきです。
 それはともかく、「御計算書」に従って、(記憶も参照して)記録しておきましょう。
 飲んだものは、生ビール 500 円×6、真露 375ml 1000 円でした。食べたものは、サムギョプサルセット(三段バラ肉2枚、サンチュ、ネギサラダ、焼きキムチ、お通し3品)980 円、薄焼き肉 1,100 円、ホルモン焼き 980 円、ユッケ 850 円、キムチチジミ 1,000 円、合計 8,910 円で、消費税が付いて 9,356 円でした。
 ここの焼肉は、テーブルの上のガスコンロに、斜めにした石板を乗せて(余計なものが流れ落ちるようにして)、韓国人の店員さんが適宜焼いてくれて、ハサミで切ってくれます。焼きすぎにならないよう、肉が焼けたらそれをコンロから遠い位置に移してくれます。客は単に食べるだけですから、手軽です。タレも3種類ほどが出てきて、お好みで食べられます。
 また、チジミもおいしかったです。これまた店員さんが適宜切り分けてくれます。
 オーツたちは、2種類の焼肉を食べ、それから追加でもう1種類頼んだのですが、その段階で、石板には焼け焦げが付いていました。これをどう取るか。店員さんは、何と、グラスに氷を入れて持ってきて、それを石板に乗せて溶かしながらへらで焼け焦げを取っていくのです。おもしろかったですね。
 全体に味もよくて、なかなか楽しめる店だと思いました。次回は韓国式の鍋料理を食べてみたいと思いました。
 新しい店なので、グルメサイトにもあまり載っていません。今のところは、
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13054476/
の1箇所だけのようです。
 しかし、ブログ類には、ヌルンジについていくつか記載があります。
http://www.flow-hi-low.com/2008/09/post-70.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hitoetann/56905006.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_and_sana/44736975.html
などは写真付きでよくわかります。
http://www.musashi.jp/~konno/annnai/ekoda-night.html
http://darika.blog.shinobi.jp/Date/20080911/1/
にも記事が出ています。
 ブログでは、ヌルンジのランチがいいという話がたくさん見つかります。
http://blog.livedoor.jp/ban10tyo/archives/51568636.html
http://www.ekodabiyori.com/?p=885
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20080823/1219472126
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20081019/1224392833
http://www.shu-inc.com/hpgen/HPB/entries/64.html
http://makisphoto.exblog.jp/9114059/
http://www.th21.jp/adiary/diary3.cgi?id=milky&action=view&year=2008&month=8&day=26
http://www.th21.jp/adiary/diary3.cgi?id=milky&action=view&year=2008&month=12&day=10
 中には、さほどでもないという声もあります。
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=57750255

2010.5.26 追記
 再度、この店にいったら、まったく違っていました。
 そのときのことを
http://o-tsu.seesaa.net/article/151117621.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:ヌルンジ 江古田
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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