2009年02月16日

ブラウザとしての Internet Explorer

 オーツは、ブラウザとして Firefox を愛用してきましたが、
2008.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/100993459.html
最近、調子が悪くて、
2009.2.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/113695923.html
Internet Explorer に変えました。
 元々、IE は動作がのろくて、好きではありませんでしたが、使ってみると、タブ機能がうまく働きません。オーツの場合だけかもしれませんが、10個くらい次々とタブをオープンしていくと、突然ハングアップしてしまいます。経験上、かなりの確率で起こります。メールソフトやエディタなどで URL をクリックしてタブを開いていく場合は大丈夫なんですが、IE で見ているページ内のリンクを右クリックして「新しいタブで開く」にしていくと、しばしば10個くらいでハングアップします。
 Firefox では、たくさんタブを開ける場合、動作が遅くなることはあっても、ハングアップすることはほとんどなかったと思います。
 そして、そのようにしてIEがハングアップすると、IE を再度立ち上げても前回表示していたタブが保存されず、結局、何も記録が残らないということになります。
 ユーザーとしては、何をオープンした(けれども読んでいない)か、覚えていられませんし、「履歴」では、アクセスしたもの全部が出てしまって、実用的ではありません。
 というわけで、IE も使いたくなくなってきました。やっぱり、Google Chrome でしょうか。

2009.2.20 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/114527883.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。

posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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