2009年01月26日

プリンタの紙詰まり

 オーツが自宅で使っているプリンタは、古いものです。
2008.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/110702934.html
 キヤノンに電話で聞いたところ、(上述のブログで書いたように)20年前の機種ではないそうで、1994.2.1 販売開始、1994.10.31 販売終了だそうです。ということでは、オーツが使っていたのは15年でした。(以前のブログ記事を訂正しなければなりません。)記憶はあてにならないものです。
 さて、快調に使ってきたプリンタですが、最近、紙詰まりを起こすようになりました。いつでも起きるわけではなく、確率が2割くらいなのですが、けっこう気になります。
 タックシールにプリントしたときは、ほぼ 100% の確率で紙詰まりが起こり、1枚印刷するたびに紙詰まりが起こるので、そのたびに紙を入れ替えたりして大変でした。
 問題は、プリンタを長く使ってきたために、部品が摩耗したりして紙詰まりが起こっているのか、それとも単に今の季節が乾燥していて静電気が発生しやすく、紙同士が密着しやすいのか、どちらが原因なのかわからないというところです。
 プリンタの修理が必要かとも思いましたが、キヤノンによれば、もう修理に必要な部品は保管されていないとのことで(15年はさすがに古い!)、技術者による調整で済めばいいですが、部品交換ということになると、すなわち修理不能となってしまいます。修理代金は、直っても直らなくても、技術者の出張料金を含むので、数万円はするようです。
 とすると、新しいプリンタを買うことも有力な手段のように思います。
 さて、どうしましょうかね。
2009.2.23 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。

posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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