2009年01月19日

トイレの中での読書

 オーツは、排便回数も多めなので、トイレの中で過ごす時間も長くなります。そこで、トイレの中にたいてい何か読むものを置いています。
 経験上、短いエッセイ集のようなものが最適です。知人から毎年エッセイ集「ビュッヒェルヒェン」(どんなものか気になる人は検索エンジンで調べてください)をいただくのですが、こういうのがトイレで読むのにちょうどいいのです。
 月刊誌「将棋世界」もたいていトイレの中で読みます。ただし、次の1手などを考え込んでしまうとトイレタイムが長くなってしまうので、要注意ですが。
 読み物を中心とした雑誌類も、まあまあいいのですが、1本1本の記事が長いとよくありません。ポイントは短い記事がたくさん並んでいるというところです。つまり、それぞれの記事の終わりのところまで読んで、そこでトイレタイムを終了するかどうか、判断できるというところです。
 長編小説などは、そこまでのスジを覚えていなければなりませんから、めんどうですし、1冊を読み終えるのに何ヶ月もかかったりしたら、それはそれで大変です。

 なお、朝一番のトイレタイムでは、その朝届いた新聞の朝刊を読むのが普通です。新聞記事も、細切れですから、トイレで読むのに適しています。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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