2009年01月06日

はぎ屋旅館@日立市

 妻と二人で1月2日に1泊した旅館です。
http://www.mito.ne.jp/~kajimeyu/
 ホームページを見ると、波音が聞こえてきますが、確かに、海のそばの宿でした。
 楽天トラベル経由で申し込みました。「コラーゲンたっぷり口福あんこう&ミネラルたっぷり海づくしの湯♪雄大な日の出で幸福三昧」というコースです。
 ただし、オーツたちが泊まったのは 408 号室で、洋室のツインなのですが、この部屋からは海がちょっと見えるだけでした。和室に泊まれば、東側の窓全面に海が見えるとのことです。ちと残念でした。
 夕食は1階の個室で食べました。掘りごたつ式で座りやすかったです。
 夕食は、あんこう鍋にあん肝、あんこうの共酢、あんこうのチーズ焼き、あんこうの唐揚げと、あんこうづくしでした。それ以外にも、舟盛りのお造り(一人で1台だったので2台出てきました)や茶碗蒸し、あわびの蒸し焼きを初め、たくさんの料理が出ました。メモを取っておかなかったので、ここでメニューを再現することはできません。
http://www.mito.ne.jp/~kajimeyu/shun_ankou.htm
が近いですが、ちょっと違いました。
 次々と料理が運ばれてきて、テーブルの上に料理がのりきらないほどでした。少しせかされました。
 オーツは、生ビール大と、300ml の日本酒を飲んで、いい気分になりました。
 最後にあんこう鍋の残りで雑炊を作ってもらいましたが、全部は食べきれませんでした。
 1時間40分ほどで食べ終わりましたが、満腹になりました。
 お風呂は、黒潮の湯と親潮の湯という二つがあり、夜と朝で男女の区分が交替します。夜と朝に2回入浴すれば、両方が楽しめるわけです。
 特に、黒潮の湯がオススメです。屋内の潮湯の他に、展望露天風呂のかじめ湯があります。これが大変けっこうです。オーツは朝6時ころに入ったのですが、ちょうど夜明けのころで、星が空にまたたくとともに夜明けが近づき、海がぼうっと明るくなりかけたのです。太平洋の波がドドン、ザザーっと聞こえてきて、いかにも海のそばの宿という風情です。
http://www.mito.ne.jp/~kajimeyu/kajimeyu.htm
にある展望露天風呂の写真は黒潮の湯のほうです。展望大浴場は親潮の湯のほうです。
 親潮の湯は、オーツは夜入ったのですが、屋内に潮湯とかじめ湯の両方が並んだかっこうになっており、露天風呂は楽しめません。
 朝食も、全体においしくいただきました。雑穀入りのおかゆ、納豆、とろろマグロ、個人鍋を使った目玉焼きなどが特においしかったです。
 オーツとしては、満足しました。
 妻に言わせると、ツインベッドのシーツの色が黄色でちょっと変だとか、灰皿の上に升入りの正月飾りを置くのがおかしいとか、補充用のトイレットペーパーが置いてある場所(トイレ内の物入れの中)が不適当だなどと言っていましたが、オーツはそんなに大きな問題ではなかったと思います。
 一人 19,425 円の料金は、そんなものでしょうね。
 ネットでクチコミ類を見てみても、なかなか評判のいい旅館です。
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_323937.html
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000175653.html
http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/bin/review?chiku=4128&shisetsu=006
http://www.mapple.net/spots/G00800036905/kuchikomi_all_newer.htm
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/toukou.iken?f_hotel_no=19251
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001007/1.htm
http://www.jsdi.or.jp/~jsdinfo/ana/ana-26/index-1.html
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック