2008年12月12日

FAXが壊れる

 オーツが自宅で長年使ってきたFAXですが、とうとう壊れてしまいました。(正確にいうと、妻が使っていたFAXです。)突然、電源が入らなくなったのです。電話機と別になったFAX単独機でした。
 Panasonic 製で、KX-PW1 といいます。写真は
http://panasonic.co.jp/ptj/v5102/pdf/p0008.pdf
の6ページ、あるいは
http://panasonic.co.jp/design/masterpieces/1990s.html
で見ることができます。1991年発売とのことです。
 オーツは、いろいろな電話機と接続しながら使ってきました。
 修理のために電気屋に持参したのですが、おおまかな見積金額で、8,000-11,000 円といわれてしまいました。今や、電話機との一体型FAXでも、1万円程度で買えるわけですから、修理代金が1万円とかいわれると、だったら新品を買ったほうがいいということになります。
 日本では人件費が高いから、修理代金が高くなるのは当然ですが、こうして、古いものを直しながら使うのでなく、古いものを捨て、新しいものを買うという生活スタイルになるのですね。矛盾を感じながらも、しかたがないかなと思いました。
 しばらくして、電気屋から連絡がありました。もう修理用の部品がないので修理不能だというのです。受け取ったFAXには、発売元からの次のようなメッセージがついていました。「部品生産中止のため修理不可 未修理返却致します。」愛用していたFAXですが、あえなくゴミになってしまいました。
 オーツの自宅では、同型のFAXがもう1台余っていたので、それをつなぐことにしました。同じ時期にFAXを2台購入していたのです。こちらがいつまで持つか、わからないのですが、とりあえずは今までと同じように使えます。壊れても修理不能なしろものですが、使える限りは使おうと思います。
ラベル:FAX KX-PW1
posted by オーツ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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