2008年11月23日

歯周病(続々)

 オーツは、右上の奥歯の調子が今ひとつだったわけですが、
2008.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/109828890.html
2回目に固定しても、その後で再度ぐらついてきました。
 そこで、歯医者さんと相談した上で、ついに抜歯ということになりました。
 麻酔をして、歯を抜いたわけですが、あっけないくらい簡単に抜けました。体が不要になった歯を押し出そうとしていたようです。
 抜歯後、そのあたりを舌でなめてみると、歯のなくなった部分が大きく感じられます。
 数時間は麻酔が効いていて、唇のあたりがしびれていました。飲食にも若干不便です。
 抜歯によって、右側の歯ではものが噛めなくなってしまったわけで、もっぱら左側を使ってものを食べることになります。
 オーツはふと心配になりました。この状態で左の奥歯に異常が出たら、たちまちものを食べられなくなるのでしょうか。今までは左右ともOKでしたから、一方は予備ということで、虫歯や歯茎の腫れなど、何か異常があっても、もう一方で代替することができました。これからはできません。健康な生活に直結する問題であるように思われます。
2009.3.6 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。

ラベル:歯周病
posted by オーツ at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変な思いをなさったようで、お見舞い申し上げます。友人のご主人は30歳の頃から上下左右の奥歯がないので、やわらかいものしか食べられない生活をもう20年ほど続けています。食を楽しめないというのはせつなく思われますが・・・。

片方だけで噛んでいると、顔が若干曲がるようです。あと、肩こりなども片方に集中するとか。文章を拝見すると、ブリッジも親知らず移植も不可能のようですので、部分入れ歯もしくは最後の手段インプラントということになるのでしょうか。

インプラントは臨床結果が集まってきたので、そろそろいいのではないかと言われていますね。レーシックはまだ時期尚早のようですが。
Posted by 黄桜カモメ at 2008年11月23日 11:43
黄桜カモメ様
 今後の治療方針に関しては、近日中に再度歯医者に行くことになっているので、その時点で相談ということになっています。
 何せ、初めての経験なので、何がなにやらまったくわからない状態になっています。
Posted by オーツ at 2008年11月25日 05:00
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