2008年11月04日

植木の補強

 オーツの自宅の庭(ホントにネコのひたい程度しかありませんが)には、植木があります。木の名前は……忘れました。マツモトキヨシに行って買ってきたものです。初めは植木鉢に入っており、2m くらいの高さでした。植木鉢から出して庭に植えると、背が低くなったように感じました。
 その後、だんだん背が伸びてきて、今は 4m くらいあります。
 植木のてっぺんが2階のベランダの底に届いてしまい、ベランダの外側に枝を伸ばすようになってきたので、横から見ると、植木が前に傾いているように見えます。普通は、これでもいいのですが、台風の時など、強い風が吹いて、植木が倒れる可能性がありそうです。そこで、植木を固定したほうがよいと考えました。
 初めは、フックを2箇所ベランダの壁に取りつけ、それにヒモでも渡すようにしようかと考えたのですが、オーツの自宅は躯体(くたい)の基本構造が鉄筋コンクリートなので、フックを取りつけるのが実はけっこう大変なのです。木造住宅だとネジクギ類は簡単に取りつけられるのですが。
 周りを見渡してみると、植木の左側のそばに樋(とい)があり、右側に窓の鉄格子がありました。それぞれが壁にがっちり固定されています。この両者を針金で結ぶようにすればいいのではないでしょうか。
 さっそく、マツモトキヨシに行って 126 円で 10m の針金(No.16)を買ってきました。針金の外側が黒いビニールで覆われています。これを樋と窓の鉄格子に渡すようにしてみると、まったく目立ちません。
 ちょっとした日曜大工になりました。
 専門家を頼むほどのことでもないし、どうしようかと思案していましたが、自分でやればできるものです。余計なお金と手間をかけずに済みました。
ueki.JPG植木のようすをことばで説明するのはむずかしいので、写真を示します。(クリックすると拡大します。)向かって右側に窓の鉄格子、左側に樋が見えます。針金はまったく見えません。(当然ですが。)
 この植木の手前が駐車場になっていて、オーツのクルマを普段ここに止めています。今までは植木がクルマの上に倒れかかるような形になっていて、もしも本当に倒れるとクルマが傷つくことになります。かなり気になっていたのですが、そんな心配もなくなりました。
 本当に強い風が吹いて、植木が大揺れになると、樋か鉄格子が壊される可能性があります。どうなんでしょうか。
 一つの心配を解決してみると、また別の心配が出てきてしまいました。
2009.1.22 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/112971890.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:植木
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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