2008年10月28日

郵便料金の勘違い

 オーツは、手紙を出すとき、自分で郵便物をはかりに乗せて、重さを確認し、それに応じた料金の切手を貼っています。
 先日、定形外郵便を出すとき、重さを量ったところ、50g 以下だったのですが、何と、定形郵便の 90 円分の切手を貼って出そうとしました。
 他の人から注意されて、オーツは愕然としました。正しくは 120 円ですから、料金 30 円不足です。
 こんなミスは、子供のころはしたかもしれないけれど、高校生くらいからは、一度もしたことがないと思います。定形外の大きな封筒に定形郵便の料金分を貼るなんて!! 自分で自分が信じられなくなりました。
 オーツのボケの始まりでしょうか。
 自分でこんなことをすると、他人のミスに鷹揚に接するようになります。
 昔はオーツも周りの人に厳しい態度をとることが多く、大先輩にもずけずけとものを言うほうでしたから、若い人に対してはそれは遠慮なしにものを言っていたし、ミスでもしようものなら、厳しくとがめるようなこともよくありました。
 しかし、最近は違います。「ミスをするのが人間だ」くらいに考えるようにしています。
 年をとると人間が丸くなるなどと言われますが、オーツの場合も実感しています。やさしく接しないと、自分で自分の首を絞めることになるのです。自分が振りかざしたナイフが自分にぐさりと突き刺さることになります。

 思い起こせば、ウン十年前にオーツがずけずけと言いたい放題を言ってしまったNさんには申し訳ないことをしました。今となっては時効でしょうが、言ったほうのオーツは鮮明に覚えています。遠慮ない言い方は若気の至りだとしても、もう少しものの言い方があったはずでしょうに。
2009.10.28 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/131376372.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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