2008年09月30日

サンシャイン市場 魚正

 オーツが演劇鑑賞
2008.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/107298961.html
の後に立ち寄った飲み屋です。池袋のサンシャインシティの地下1階の「味の小路」にあります。
 お店に入るところは、魚を入れる木製のケースが積み上げられたようになっており、店の中では、ビールを入れるプラスチックのケースの上にベニヤ板を敷いたものがイス代わりになっています。壁のところは、車庫などに使われる金属製のシャッターがむき出しになっていました。漁港の魚市場のような店構えなのです。野性味あふれる内装は実にユニークです。
 店に一歩入ると、魚を焼いたにおいがプンプンしています。これも食欲をそそるものです。
 オーツたちは、掘りごたつ式の座席に座りました。
 テーブルの上にカセット式のガスコンロがあり、それで魚や貝などを焼いて食べます。
 レシートから、当日2人で飲み食いしたものを書き留めておきましょう。
 飲み物は、生グレープフルーツジュース 400 円、エビス生中 480 円×2、冷酒 700 円×2。
 焼き物は、鮪尾の身(2切れ) 400 円、つぶ貝串 300 円、野菜串(ねぎ・ししとう) 200 円、野菜串(アスパラ・トマト) 200 円、牡蠣 400 円×2、はたはた 400 円、活はまぐり(2個) 400 円、車エビ姿(2尾) 600 円。
 その他は、びっくりトロ鉄火巻き 800 円、かに汁 400 円、本日の直送おすすめ刺身盛り合わせ 1000 円、タコ唐揚げ 500 円。
 以上の合計で 8,760 円でした。まあこんなものでしょう。
 日本酒の冷酒を頼んだら、1杯目には氷が入って出てきました。オーツは驚きました。これだけで飲食店としては失格です。焼酎ではないのですから、ロックなどという飲み方はしないのです。それに、氷の分だけ日本酒の分量が少なくなってしまうではありませんか。
 焼き物は、客が焼くわけで、店側の手間がカットできますから、安く提供できるはずです。しかし、結果的にはさほど安上がりともいえません。また、出てきたものの量が少な目でした。串焼きは1本が皿にのって出てきます。
 魚介類は、単に焼くだけで、それ自身がおいしいのですが、野菜串は、焼いた後、適当な調味料を付けないと食べにくいように思いました。しかし、テーブルの上には塩や醤油、唐辛子はおいてあるものの、それでは不十分なように思いました。
 帰りがけに、次回 10% 引きのチケットをくれました。しかし、もう一度行くかどうか、微妙です。

 ネットでもいろいろな情報があります。
http://r.gnavi.co.jp/b071101/
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13043479/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007673304/A051150/
http://tefko.jpn.org/archives/2008/03/uomasa.html
http://www.uomasa.tokyo.walkerplus.com/
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=g_b071101
http://www.neosupport.jp/o_sanshain.html
http://iroblog.exblog.jp/7151131/
http://machi-log.jp/mplayer?t=s&id=103163&i=1&a=0
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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