2008年09月10日

ダイニングバー 雷来(らいらい)@奈良

 オーツが男性6人で飲みに行った店です。
http://c-lailai.com/index/
 あとで知ったことですが、
http://park12.wakwak.com/~mitti/oishitanken07.html
http://www.lococom.jp/ad/article/A29/01/07/17955/246668/
この店は、造り酒屋(今西酒造)の直営のダイニングバーだったのです。
 オーツたちは、土曜日の夜 19:30 くらいに入りました。このくらいの時間でも、奈良の飲み屋はけっこう混んでいて、何軒か探し回りました。
 靴を脱いで、掘りごたつ風のテーブルに座りました。
 手元にレシートがあるので、飲み食いしたものを転記しておきましょう。
 付き出し(牛肉のトマト煮)6×350=2,100 円、プレミアムモルツ生ビール8×600=4,800 円、刺身5種盛り合わせ 1,800 円、水菜カプサイシン680 円、自家製豆腐カツ2×580=1,160 円、カボチャクリームパイ包み焼き 680 円、ホタテとエリンギ味噌焼き2×620=1,240 円、菩提元(日本酒)680 円、純米吟醸露葉風3×640=1,920 円、切辛 小瓶(日本酒)580 円、豚の角煮 850 円、タコのスパイス揚げ 580 円、石焼き茶漬け 鯛 800 円、合計 17,870 円でした。
 日本酒は、すべて1合ずつの小瓶入りでした。造り酒屋なので、自分のところの地酒を提供しています。道理で、珍しい銘柄ばかり並んでいたわけですね。
 「切辛」は「せっから」と読むのだそうです。
http://www.kitora.com/imanisi-mimuro-all.htm
「辛口」ということで、ちょっと期待しましたが、オーツはさほどおいしいとは思いませんでした。それに比べると、「純米吟醸露葉風」(つゆはかぜ)
http://www.begin.or.jp/~imanishi/page053.html
はけっこういけました。
 料理もそれぞれおいしかったです。「カボチャクリームパイ包み焼き」は甘口で、オーツの好みではありませんが、グループに一人甘党の人がいたので、その人の好みで注文したものです。「自家製豆腐カツ」は、1皿に豆腐カツが3切れ乗っていました。外見はカツのようにパン粉で揚げてあり、それをぱくりとやると中から豆腐が出てくるといった感じで、珍しい食感でした。「豚の角煮」は、サイコロ状に切れているわけではなく、かたまりのようになっていました。しかし、店の人が取り皿を出してくれたので、適宜、みんなで切り分けて食べました。よく煮込んでありました。石焼き茶漬けも、取り皿を出してくれましたが、オーツはとても食べる余裕はありませんでした。日本酒を飲まない人がもっぱら食べていたようでした。
 21:14 に会計を済ませましたが、各自 3000 円ずつの支払いということにしました。比較的安く、まあまあ楽しめる店なのではないでしょうか。
 ネットにはいろいろな情報があります。
http://r.gnavi.co.jp/k462500/
http://www.rairai.kansai.walkerplus.com/
http://g.pia.co.jp/shop/91579
ラベル:雷来 奈良
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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