2008年08月23日

オリンピックとパラリンピックの両方に参加する選手

 オーツは、ニュースで知りましたが、
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0821&f=national_0821_046.shtml
競泳で北京でのオリンピックとパラリンピックの両方に参加する選手がいるというのです。南アフリカのナタリー・デュトワ選手です。
 この選手は、左足のすねから下がないそうですが、パラリンピックで活躍することに加えて、オリンピックに出場するということは、両足が揃っている人たちと競争しても負けないということであり、それはそれですばらしいことです。何といっても、泳ぐときの推進力の一つである「足」が片方ないのですから、それだけでかなりのハンディキャップだろうと思います。それをものともせずに、回りの選手たちと同等に戦うというのですから、驚きです。
 この選手は、2004年のアテネパラリンピックでは5つの金メダルに輝いたそうですが、オリンピックでも活躍できるレベルの人ですから、今回のパラリンピックでも圧勝でしょう。
 こういう人の存在は、障害者に大きな夢と希望を与えるものだと思います。今後とも長く活躍されることを祈ります。
 そういえば、その昔、アメリカで片腕のプロ野球投手がいたという話を思い出しました。(ジム・アボットという方です。)人間ってどこまで能力を伸ばすことができるのでしょうか。
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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