2008年07月25日

道路をゆっくり歩く高齢女性

 オーツは、都内でクルマを利用しているのですが、先日、交通量の少ない(歩道なしの)往復2車線の道路を走っていると、前方に買物カートを引きながらゆっくり歩いている高齢女性がいました。クルマと同じ方向に歩いているので、歩行者からはクルマが(背中側に位置するので)見えません。
 この女性、1車線の真ん中あたり(センターラインと道路の端の白線の中間あたり)をゆっくり歩いているのです。道路の左側を歩いていることになるわけで、好ましい行動ではありません。
 オーツは、対向車線にはみ出して追い越していこうと思いましたが、ふとその先を見ると、信号が赤です。ならば、無理に追い越す必要もあるまいと思って、その女性の歩くスピードに合わせてついていく形で、ゆっくりと前進していきました。
 すると、横から中年女性が出てきて、こちらに向かって歩き始めました。買物カートの高齢女性とそれに合わせてゆっくり走るクルマを見て、中年女性は高齢女性に話しかけ、道路の脇に寄って歩くように言ったようです。
 高齢女性は、後ろからクルマが近づいていることにまったく気が付いていませんでした。もしかして耳が悪いのかもしれませんし、まあ、そういう歩き方をしても悪いわけではありませんが、できたら、道路の端を(しかも右側を)歩いてほしいものです。
 回りの状況を気にしないで行動する人は、男性よりも女性に多いように感じます。特に、中高年の女性でしょうか。
 クルマを運転するときは、さまざまなことに注意しなければなりません。こんな歩行者もいるのですね。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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