2008年06月13日

テレビ放送のデジタルとアナログ

 オーツの自宅では、デジタルチューナーを買って、BSデジタル放送が見られるようにしています。
 このチューナーも5年前に買ったのですが、MITSUBISHI UT-HX1 というものです。kakaku.com で探して最安の店で購入したのですが、当時、本体 43,800円+送料1,000円+消費税 2,240円(合計 47,040円)でした。別途、BSアンテナの設置工事 23,100 円もしましたから、合計すると、かなりの金額になってしまいます。
 オーツは地上波アナログ放送についてはケーブルテレビと契約しています。すると、ケーブルテレビ会社のサービスで、NHK の BS-1, BS-2 がテレビの空きチャンネルで見られるようになります。(オーツは、7チャンネルに BS-1、9チャンネルに BS-2 をセットしています。)
 ところで、外付けのBSチューナー経由によるデジタル放送と、ケーブルテレビ+テレビ内蔵のチューナーによるアナログ放送を、BS-1, BS-2 で見比べてみると、画質にかなりの差があることがわかります。アナログ放送は、通常のテレビ画質ですが、大画面テレビで見ると、かなり粗さが気になります。デジタル放送は、そういうことはなく、全体にきれいです。しかも、デジタル放送では、レターボックスサイズの放送になると、自動的にテレビをワイド画面に切り換えてくれるので、手間いらずで、画質は一段と良くなったようになります。ハイビジョンほどきれいではありませんが、映画などはこれで十分楽しめると思います。
 こんな違いがあると、デジタル放送の方がいいという声があるのは当然ですし、これからはデジタル放送の時代になるだろうと予測できます。2011年7月24日でアナログ放送はなくなるわけですが、視聴者は比較的スムーズにデジタルに移行するのではないかと思います。(いや、しかし、意外と視聴者は移行しないかもしれませんね。そのときは 2011.7.24 は大混乱が起こる日となるでしょう。)
 先日購入したブルーレイレコーダーは、地上デジタル放送のチューナーも内蔵していますので、あとはアンテナさえ付ければ、地上デジタル放送も楽しめるのですが、今そうするべきかどうか、かなり迷っています。オーツは地上波のテレビ放送をあまり見ないからです。現在、アナログ放送で定期的に(録画して)見ているのは、NHK 教育テレビの「テレビでハングル講座」
http://www.nhk.or.jp/gogaku/hangeul/
と「テレビで中国語」、
http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/
それに日本テレビの「世界まる見え! こちら特捜部」
http://www.ntv.co.jp/marumie/
だけです。
 2011.7.24 にはアナログ放送がなくなり、どうせ見られなくなる予定なので、オーツはその時点でケーブルテレビの契約を解除し、地上デジタル放送に切り換えようかと思います。そのころには地上デジタル用のアンテナもさらに安くなっていることでしょう。
 なお、普通のテレビは、もともと高画質用ではありませんから、それで見る限り、デジタル放送とアナログ放送の画質の違いは、さほど目立たないだろうと思います。
posted by オーツ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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