2021年02月28日

飲食店でメニューから料理を選択する

 先日、定期的に通う店と新しい店の開拓のことを考えましたが、
2021.2.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/480200641.html
一つの店に行った場合でも、メニューを見ると食べられるものがいろいろあって、選択の幅が広く、何を食べるか迷います。考えてみると、メニューの選択の話は、店の選択の話と共通する面があるように思います。
 お気に入りの店でお気に入りの料理を食べることは、とてもいいことです。安くておいしくて、いつもの安心の味が楽しめます。
 オーツが江古田近辺で食べる場合でいえば、福しんではいつもタンメンを食べますし、アリーシャズキッチンではBセット(野菜カレーセット)を食べます。しゃぶ葉では平日ランチ限定三元豚定食に決まっています。
 それぞれの店で食べるメニューが固定化していても、行く店がいくつもあれば結果的にさまざまなものを食べることができるので、まったく不満がありません。
 一つの店で毎回同じものを食べ続けていると、たまには別のメニューも試してみたくなります。食べてみて、それがおいしければ、それを何度も注文すればいいし、大したことがなかったら、1回だけ食べてそのあとは注文しなければいいだけです。これを繰り返すことで、自然と自分の好みのメニューが固定してくるかもしれません。それはそれでいいのではないでしょうか。
 福しんでタンメンを食べ続けながら、ニラそばにも手を出してみたなどという話はまさにこの例です。
2021.2.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/479944035.html
2021.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/479896036.html

 こんなことを考えていると、日替わりランチがある店というのは、それなりに特色があるように思えてきました。行くたびに違うメニューが(比較的安価に)楽しめるという点で、利用客にもメリットがあります。店側にも、食材を一部メニューに集中させることでコストを下げるメリットがあります。場合によっては、余剰分の食材を活用することにもつながるかと思います。一方では、店側にとって、いろいろなメニューを提供するにしても、それぞれがおいしいものでなければならないというプレッシャーもあることになります。日替わりとはいいながら、一度変なものを客に提供してしまったら、それを食べた客が離れてしまうかもしれないからです。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする