2021年02月21日

4K放送対応のブルーレイレコーダー

 オーツは、WOWOW の4K放送が始まるのをきっかけに、4K放送対応のブルーレイレコーダーを買うことにしました。
 それまでに使っていたのは、2008 年に購入したものでした。
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
 13年間、一度も修理に出すことなく、使い続けてきました。
 ハードディスクは1TBでBS放送90時間分の録画ができました。
 今回、購入したのは、パナソニック DMR-4W400 というもので、4TBのハードディスクが内蔵されています。74,800 円でした。ハードディスクにはBS放送の360時間の録画ができることになり、どんどん録画しても満杯になることはなさそうです。4K放送でも260時間ほどの保存ができるようです。
 4K放送の映画をハードディスクに録画し、ブルーレイにダビングすることを試してみました。普通の BD-R だと、放送そのままのモード(4KDR モード、高速ダビング)では1時間半までしか録画できません。しかし、4K画質のまま、音声などをちょっと変えて、BD-R に焼くことができます。(たぶん 1.5 倍録モードではないかと思います。)ただし、ダビング時間は録画時間ほぼそのままがかかります。動画データをリアルタイムでコンバートしているためでしょう。
 BD-R に焼いたものを再生してみると、ハードディスク内のものと(少なくともオーツの目では)まったく区別が付きません。ということは、4K放送の映画の場合でも、BD-R DL のやや高いディスクを買う必要はなく、今まで通りの安い BD-R で十分だということです。オーツはすでに BD-R DL を20枚買ってしまったのですが、これは必要なかったと思います。ま、何時間もの長い映画をダビングするときに使うことにしましょう。
 今まで使っていたブルーレイレコーダーとリモコンの操作がほとんど変わらないので、使い方はすぐに慣れました。むしろ、録画予約がワンタッチでできるボタンが付いていたり、ハードディスク内に録画した番組が簡単に消去できるようになっており、進歩を感じました。ただし、電源を入れても、特にランプがつくわけでもないので、電源がオンかオフかがわかりにくいと思います。
posted by オーツ at 06:05| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする