2021年02月18日

4Kテレビの購入

 オーツは、そろそろ潮時かと思って、4Kテレビを買いました。
 パナソニックの VIERA TH-65HZ2000 というものです。液晶ではなくて、有機EL方式のテレビです。40万円以上かかりました。
 今購入したのは、3月1日から WOWOW の4K放送が始まるというのが大きな理由です。せっかくきれいな画面で映画が見られるならば、それを楽しんだほうがいいと思いました。
 2階に設置してあった55型のテレビは、息子に手伝ってもらって1階に降ろしました。
2011.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/229311561.html
このテレビは、買ってから10年間使ってきたものですが、1階でさらに使い続けるつもりです。テレビとしては第2の人生といったところでしょうか。
 新しいテレビの設置は、配達に来た人(男性2人)にやってもらうことにしました。
 今回は65型で、ちょっと大きいのですが、階段の持ち上げも難なくこなしました。
 オーツが驚いたのは、設置後の初期設定です。オーツがやるとなるとマニュアルと首っ引きでリモコンをあれこれいじりながら操作することになるはずですが、さすがに専門家です。手慣れたようすでリモコンを操作して、それこそあっという間に初期設定終わりです。ほんの数分でしょうか。
 テレビが設置されたので、さっそく4K放送を見てみました。アンテナを4K用に交換しなくても、一部の4K放送が映るのです。やや厳密に言うと、右旋は従来のBSのままの設定でOKで、左旋は専用の(新しい)アンテナにしないとダメということです。WOWOW は左旋ですので、近日中にアンテナを替える工事を行います。
 まず、NHKのBS4Kを見てみましたが、きれいな画面です。ハイビジョンよりも確かにきれいです。テレビに映し出される動作がなめらかな感じになります。それに、画面が明るくなったような気もしますが、こちらは有機ELのためかもしれません。
 従来の地デジ放送、BS放送など(ハイビジョン画質)もきれいに映るように感じます。4Kへのアップコンバート機能がうまく働いているのでしょうか。これからいろいろなテレビ番組を見るのが楽しみです。
 なお、手元のDVDを4Kテレビで見ようとすると、ちょっと残念な結果になりました。左右両端が灰色画面になることに加えて、その狭い画面の上下が黒く表示されて、画面全体の1/4程度の表示画面になってしまいます。そこにちょこんと内容が表示されるだけです。字幕は下の黒いエリアの中に表示されます。今手元にあるDVDを全部見たわけではありませんが、あまり期待しないほうがよさそうに思います。
 こういうきれいな画面が見られるなら、もっと早く買ってもよかったかもしれません。久しぶりの大きな買い物だったので、機種選びから購入店決定まで、時間をかけて検討しました。
 オーツは、現在の状況で8Kテレビを導入するのは時期尚早だと思いました。8Kテレビを購入するなら、(1) 8K放送が一般化すること、(2) 8Kが録画・再生できる録画規格が制定され、それ用の録画機が購入できること、という二つの条件がクリアされる必要があります。今は、(1) NHK−8Kだけが見られ、(2) 録画規格が決まっていないので、対応するレコーダーが発売されていません。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする