2021年02月08日

自宅のエレベータのドアが開かなくなる

 あるとき、3歳の孫がオーツの自宅に遊びに来て、2階で過ごした後、帰りがけに1階までエレベータに乗ろうとしました。階段が(自分で下りるには)ちょっと恐いようです。
 2階で「呼」ボタンを押したら、エレベータの箱が2階まであがってきて、ドアが開きました。そのとき、孫が指をドアにはさんでしまいました。ドアの閉まる力は、強くも何ともなかったので、指が痛いとかいうこともなく、指を引っ張ったら指がドアの隙間から外れました。それはよかったのですが、エレベータのドアが閉まったら、今度は「呼」ボタンを押してもドアが開かなくなりました。
 しかたがないので、オーツが孫を抱っこして、階段で1階まで下りました。
 翌日、各階で「呼」ボタンを押すと、箱は上下するのですが、当該の階に箱が着いたときにドアが開かなくなっていました。
 オーツは、さっそく、毎年メンテナンスをしてもらっている業者に電話しました。業者に来てもらう必要があると思ったからです。そしたら、電話でいろいろ指示をしてもらって、それだけでエレベータが直ってしまいました。
 話を聞くと、ドアが途中で開かなくなった段階で、コンピュータが異常を検知し、自動的にドアが開かないモードになってしまったとのことです。その段階では、手動で(つまり手で力を入れて)ドアをフルオープンにすると、コンピュータがリセットされ、ドアの故障が直るということでした。
 エレベータが壊れたということで、オーツは修理代がかさむかなあと思っていたら、何と電話1本で解決です。ありがたい話です。
 また、類似の事故があったときに、役立てられるように、このブログに書いておきます。
 とはいえ、このエレベータは20年以上使っていて、こういうトラブルは初めての経験です。まあ次回は20年先かもしれません。エレベータは40年も持ちませんから、それまでには付け替えることになりそうです。となれば、今回のノウハウが次のエレベータで活かせるとも限りません。
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする