2021年02月07日

まるてる食堂@江古田北口で刺身3種盛り定食を食べる

 2月5日に、江古田北口にまるてる食堂がオープンしました。
https://s-nerima.jp/wp/151806
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13255756/
 どんな店か、まずはランチに行ってみました。定食類がいくつかあります。それにアルコールメニューとおつまみメニューもあって、食堂兼居酒屋といったところでしょうか。厨房内では3人の男性が忙しく働いており、2人の女性が接客を担当していました。道行く人の呼び込みもやっていました。テイクアウトもやっており、なかなか忙しそうです。まあ、開店してすぐの時期なので、慣れていないというのもあるかもしれません。
 この店では魚の定食が食べられます。江古田では貴重な店だと思います。オーツはカウンターに座って刺身3種盛り定食 990 円を注文しました。
 ランチタイムでしたが、そんなに次々と客が入ってくるわけではありません。それに対して5人が対応するスタイルでしたが、それにしては、定食が出てくるまで時間がかかったように思います。このサイズの店を2〜3人でテキパキこなすケースも少なからずある中で、ちょっと人手をかけすぎのような気がします。それは結局メニューに並んでいる料理の価格アップという形で表されます。
 さて、刺身3種盛りというのは、マグロとアジとイワシでした。見た感じで刺身の量が多めでけっこうです。ワサビもたっぷりですし、それにおろしショウガもたっぷりとあって、なかなか良いサービスです。
 味噌汁の具は、見たところワカメだけのようでしたが、とろろ昆布か何かが入っているようで、箸にまとわりついてきました。これはおいしいです。いけます。
 一方、ご飯はダメでした。表面がやや乾いていて、盛り付けてから時間が経っているような感じでした。にもかかわらず、下の方はややべちゃべちゃタイプで、これはいかがなものでしょうか。オーツはご飯をお代わりしましたが、2回目は1回目よりもずっとよくなっていました。
 刺身は、マグロがおいしかったですねえ。アジとイワシは、切り身が小さく、ちょっと食べにくいように思いました。それにしても量はそれなりにあって、食べがいがありました。
 オーツが食べている途中で、イワシのストックがなくなってしまったようで、店内のホワイトボードの添え書きの「イワシ」が消され、「タイ」に書き換えられました。路上の看板のほうは、(オーツが店を出る時点までには)書き換えられていませんでした。
 刺身の皿には、ツマとして、シソの葉、ワカメ、刻みネギがのっていました。オーツはツマも全部食べてしまいましたが、これがオーツ流です。刺身と一緒にツマも食べることにしています。刺身の皿にはきゅうりの薄切りが2枚付いていました。これも「ツマ」というのでしょうか。ま、食べましたけれど。
 おしんこは、きゅうりのぬか漬けでしょうかね。3切れありました。
 こんなことでまあまあ満足のいく食事になりました。他に、700 円で銀ダラの西京焼定食などもあり、ちょっと期待できる店かなと思いました。
 会計してもらうと、1,089 円請求されました。あ、この店は外税方式だったんですね。メニューをよく見ると、小さい文字で「全て税抜き価格の表示です」と明記してあります。オーツが見落としたわけです。
 990 円ならばギリギリ 1,000 円以内に収まるかと思っていたところ、ちょっとそれをはみ出す支払額になってしまいました。ということは、700 円の定食も 770 円になるわけですね。
 さて、再訪はあるでしょうか。江古田では貴重な店だと思いますが、オーツが定期的に通っている店と比べると、ちょっと価格が高めのように思います。あと1〜2回くらいは行ってみますが、何回もリピートする店にはならないような気がします。

まるてる食堂定食・食堂 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする