2021年02月01日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸のカレーの味が変わった?

 オーツは下高井戸北口にあるインド料理の店ミランのカレーを定期的に食べてきました。2013.4 以降で52回食べています。それ以前にも何回か食べていますが、そのころは正確な記録がありません。
 オーツが最初にミランに行ったのは、2010.7.8 のことでした。このときは野菜カレー を 699 円で食べたという記録が残っています。
 このブログでもたびたびミランを取り上げてきました。前回の記事は以下の通りです。
2020.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/477820517.html
 最近、またミランでカレーを食べたのですが、以前と比べて味が変わったように思いました。オーツの個人的な感想・印象ですので、本当かどうか、わかりません。
 第1に、辛さが足りなくなりました。オーツはいつも6辛を注文しています。正式なメニューにないので、裏メニューというわけです。この辛さがとても心地よく、十分な辛さの中に旨さが感じられ、こういうのがオーツの好みでした。しかし、今回、今までと同じ6辛を頼んだのに、辛さ不足を感じました。
 第2に、具が違っていました。いつも野菜カレーを注文するので、同じ具が入ってきます。しかし、今回は、カリフラワーが入っておらず、代わりにニンジンが多めになっており、豆もかなり入っていました。
 第3に、カレーの色が違っていました。ずいぶんと黄色い感じがしました。今まではもう少し色が違っていたと思います。
 第4に、ナンがイマイチの感じがしました。オーツはミランでずっとサフランライスを食べてきたので、ナンにしたのは前回からですが、それにしても、ちょっと引っかかります。他の店で食べるナンのほうがおいしいと思います。
 というわけで、オーツの感覚としてはミランのカレーの味が変わったと感じました。料理人が変わったのか、材料や作り方(レシピ)が変わったのか、理由はわかりません。
 もう一つ、ウェイターも変わっていました。今回も外国人ですが、料理などをテーブルに持ってきたときに黙って置いていくのです。「お待たせしました」とか「○○です」とか、何かひとことほしいところです。
 というわけで、総合的に見て、ミランは定期的に通うほどのことはないと思います。桜上水に家帝というインドカレーの店があるので、オーツはもっぱらそちらでインドカレーを食べようと思います。
 ミランのカレーがおいしくないわけではありません。しかし、ほんの少しの違いがあるだけでも、1食を食べる店を選ぶときは1箇所しか選べないわけで、選択が偏ることがあると思います。
 せっかくミランでもらったポイントカード(ハンコを押すタイプのもの)もムダになってしまいますが、しかたがありません。
 ちなみに、オーツがミランの野菜カレーを食べた日とその価格を示しておきましょう。同じ価格の日が2回書いてありますが、その間はずっと同じ価格だったということを意味します。

 2010.7.8 699 円
 2013.2.13 699 円
 2014.4.10 720 円
 2019.11.5 720 円
 2020.10.6 780 円

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする