2021年01月20日

朝の散歩の必需品

 オーツは、仕事で外出する予定がない日には、自宅周辺を散歩しています。
 だいたい夜明け前に出発して1時間から1時間半程度歩いています。自宅を出るころにはあたりが真っ暗で、東の空が少し明るんできたくらいのタイミングで出発します。一番遠方に着くころには周囲が明るくなっています。今だと6時15分くらいに出発して7時半ころ帰宅する感じでしょうか。
 これからはだんだん早い出発になってくるはずです。昨年の経験によれば、夏には4時台の出発になります。
 朝はけっこう冷えます。氷点下の気温になることもあります。そのため、防寒対策が欠かせません。
 最近は、フード付きのダウンジャケットを着て散歩しています。出発時にはさほど寒さを感じないのですが、歩いているうちにだんだん寒さを感じてきます。特に、耳が冷たくなってくるので、フードをかぶるようにすると、耳の冷たさが防げます。ところが、1時間も歩いていると身体が温まってきます。フードを外してちょうどいいような感じになります。しかし、その格好で歩くと耳が冷たくなります。そのため、フードをかぶったり外したりという感じになります。また、身体全体がぽかぽかしてきます。少し汗をかく感じです。そこで、喉元までしまっている前のファスナーを開けるようにします。このくらいでちょうどいいかと思います。散歩の途中で、フードをかぶって前のファスナーを開けるスタイルになります。
 オーツは、散歩のときにいつも紙の地図を持参するため、手を出しながら歩くことになります。そのため、手袋も必需品です。これも、歩きはじめは要らない感じなのですが、そのうち指先が冷たくなってきます。手袋をしていても、指先の冷たさにはきついものがあります。指がかじかんで、まるでしびれるかのようです。そこで、手袋をした手をギュッと握りしめ、ダウンジャケットのポケットに入れて風が当たらないようにすると、指先の冷たさがかなり防げます。しかし、ボールペンで地図に散歩ルートを書き込んだりするので、ポケットに手を突っ込んだままにしておくことはできません。1時間も歩いていると、指先の冷たさは大変なものになります。そのため、散歩後の風呂が楽しみになる一面があります。
 そして、忘れてはいけないものがハンカチです。冷たい空気の中を歩いていると、目が冷気に刺激されて涙が出るのです。そのままにしておくと涙が垂れ、ダウンジャケットの胸のあたりが濡れてします。これもかっこ悪いので、ハンカチで涙を拭くようにしていますが、そのために、手のひらサイズより大きめに折ったハンカチを持参しています。1時間ほどの散歩でハンカチの両面が濡れてしまいます。
 なお、最近わかりましたが、ジャケットのフードをかぶる形にすると、目に冷気があたるのが少なくなるため、涙の出方が少なくなります。この意味からも、フードをかぶる方が好ましいようです。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする