2020年12月31日

若い女性の歩き食い

 道路を歩きながらものを食べるのは、マナー違反ともいわれることがあります。品がないと言えば品がないと思います。
 とはいえ、オーツは(特に夏には)ランチを食べに外に出たときなどに、スーパーに立ち寄ってアイスクリームを買い、それを食べながら歩いたりすることもあるので、実はオーツ自身が食べ歩きをしていますから、まあ、あまり目くじらを立てるつもりはありません。
 先日、オーツが夕方6時過ぎに下高井戸の道路を駅に向かって歩いているときのことです。今の時期ですから外は真っ暗になっていて、街灯がともっていました。向こうから若い女性の二人連れがおしゃべりをしながら歩いてきました。二人とも20歳前後でしょうか。近づくにつれて見えてきました。そのうちの一人が左手に丼を持ち、右手に箸を持って、立ち食いそばのようなものを食べながら(連れと話しながら)歩いていたのです。
 オーツはビックリしました。なぜビックリしたかというと、二つくらいの違和感があったからでしょう。
 一つは、丼と箸を持って食べながら歩くということです。足元に何かがあってつまずいたとしたら、丼の中身が道路にこぼれてしまうかもしれません。オーツは汁が入っているところを直接見たわけではありませんし、そもそもそばが入っているのかどうかもわかりませんが、箸を使っているということは、少なくとも食べ物であるわけで、歩きながらそういうものを食べることは、相当に違和感があります。
 もう一つは、そういうことを行っている人が若い女性だということです。別に誰が行っても、違和感はあると思いますが、若い女性が行うと、その違和感は大きくなります。何というか、若い女性にはそういう行動を行ってほしくないという期待がオーツの中にあるのだろうと思います。男性が行うと、やや違和感が小さくなるような気がします。年寄りの女性が行うと、やっぱり違和感がありますが、若い女性は違和感が特に大きくなるような気がします。こういう感覚は、ジェンダーバイアスというような固定観念、さらにいえば、男女差別意識に通じているのでしょうか。
 仮に、オーツが未婚の男性だったとしたら、こういう振る舞いをする女性と結婚しようとは思わないでしょう。こういう行為をするということは、この女性が他にどんな非常識なことをするか、わかったものではありません。簡単に言えば、それくらい品格がない振る舞いだと思いますし、この女性はそのことがわからないくらいに非常識だということです。
 これは年寄りの偏見でしょうか。
ラベル:女性 歩き食い
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2020年12月30日

炭GYU@練馬で純豆腐チゲを食べる

 練馬駅の北口に炭GYUという韓国料理の店がオープンしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13253592/
https://s-nerima.jp/wp/150048
2020.12.1 開店ということですから、まだできてすぐです。
 オーツは、先日、東長崎のさむしせきで純豆腐チゲを食べたばかりですが、
2020.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/479184251.html
比較するのも一興かということで、純豆腐チゲを食べに行きました。11:30 の開店直後に行きました。
 テーブルの上にはランチメニューがありました。その中から純豆腐チゲを注文しました。
 ウェイトレスが、温かいお茶と冷たい水のどちらがいいかを聞いてきました。客の好みに応じて出すものを変えるというのもサービスの一種です。オーツは氷入りの冷水を頼みました。
 ほどなくして、三連の小皿に厚揚げの煮物、ブロッコリ、ナムルがのって出てきました。サラダも別の小皿で出てきました。テーブルの上にあった割り箸で食べました。ナムルがおいしかったですね。厚揚げの煮物もブロッコリも韓国式の味付けで、ちょっと変わった味でした。サラダのドレッシングは普通でした。
 そんなものを食べながら待っていると、グツグツ煮えるスンドゥブチゲが出てきました。韓国式のスプーンが添えられています。ライスの量が少な目のように思いましたが、茶碗いっぱいはありますので、不足するということではありません。
 スプーンでスープをすくって飲んでみると、さむしせきの純豆腐チゲとは味がちょっと違います。しかし、これはこれでおいしいと思いました。チゲの中にピーマンが入っているのは珍しいと思いました。アサリは2個入っていました。
 チゲが空になるまで、全部食べましたが、食べているうちにちょっと飽きるような気がしてきました。ほんの少しですが、オーツはさむしせきのスンドゥブチゲのほうがおいしいように思います。それに、練馬というと、オーツの自宅からは若干遠いように思います。わざわざここまで食べに来るのはちと大変です。
 決して悪い店ではありませんが、再訪はしないことにしましょう。

炭GYU焼肉 / 練馬駅桜台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年12月29日

白菜の1/4カットと一玉

 先日、オーツがとあるスーパーに買い物に行ったときの話です。
 店頭に白菜が1/4にカットされて売られていました。76円でした。自宅でちょうど白菜がなくなったときなので、これを買い物かごに入れました。その後、野菜売り場に行くと、白菜の一玉が96円で売られていました。ぐっと大きく、しかも100円もしないで買えるのですから、こちらの方がおトクだと考えて、1/4カットのものは元の位置に返し、一玉を買うことにしました。(他にもいろいろ買いました。)
 さて、自宅に戻ってきて、この白菜を冷蔵庫の野菜室に入れようとしたのですが、大きすぎて入りません。
 まさか、こういう問題があるとは思いませんでした。
 しかたがないので、包丁で半分に割って、半分を野菜室に、もう半分を冷蔵室に入れました。冷蔵庫内でずいぶんと場所を取る形になりました。
 しかし、一玉あれば相当な期間食べられると思います。白菜は日持ちもするので、たぶんモヤシよりも安くなり、総合的に一番安い野菜ということになるのではないでしょうか。白菜は、この時期の野菜として、毎年重宝しています。鍋物や味噌汁、ラーメンなどにたっぷり使うようにするつもりです。
 後から考えてみると、76円の1/4カットと96円の一玉という値付けはなかなか微妙なものだと思いました。
ラベル:白菜
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2020年12月28日

公園の車止めにネットが張ってある

 オーツが散歩中に気がついたことです。
 新宿区西落合図書館のそばに西落合北公園というのがあります。
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/midori01_002120.html
 この公園のそばを通りかかったところ、入口の車止めの柵にネットがかぶせてあることに気がつきました。
 Google map で西落合北公園を見てみると、2016年12月の画像が見られますが、この段階ではネットが張ってありません。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E8%A5%BF%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8C%97%E5%85%AC%E5%9C%92/@35.7258541,139.6786134,3a,15y,172.63h,89.75t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipMotfOMaJ_EDsf4HvnC6TnlI8EVxw4fHErbFyVa!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipMotfOMaJ_EDsf4HvnC6TnlI8EVxw4fHErbFyVa%3Dw203-h100-k-no-pi-20-ya172-ro-0-fo100!7i7168!8i3584!4m5!3m4!1s0x6018ed5859a1d32b:0x7d2e3cccd3e445a4!8m2!3d35.7258813!4d139.6788212
 同じ場所を道路(幸通り)側から見ると、2019年3月の写真が見られますが、この段階ではネットが張られています。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E8%A5%BF%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8C%97%E5%85%AC%E5%9C%92/@35.7256059,139.6786784,3a,75y,349.51h,83.04t/data=!3m6!1e1!3m4!1sKltXtlBuGw3OwEXAHsPYqg!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed5859a1d32b:0x7d2e3cccd3e445a4!8m2!3d35.7258813!4d139.6788212

 車止めは、直径 10cm くらいの鋼鉄製のパイプを折り曲げたもので、高さが 80cm くらい、幅も 80cm くらいでしょうか。ちょうど「 凵 」を上下逆さまの形にしたものです。足の部分はコンクリートで固めてあって、抜けないようになっています。
 この柵にネットがかぶせてあります。数本の柵がありますが、すべての柵にネットがかぶせてあります。ネットの目の粗さは数cmといったところでしょうか。
 オーツは、なぜネットをかぶせているのかを知りたいと思いました。だって、たいていの公園には(柵が設置されているものもたくさんありますが)こんなネットがかぶせてあるケースなんてほとんどないわけです。なぜここだけこんなことになっているのでしょうか。
 新宿区役所 みどり土木部-みどり公園課 に聞いてみました。
 担当の方と電話で直接お話しすることができました。その方の説明によると、5年ほど前に、公園で子供がボール遊びをしていて、そのボールが公園の外に転がり出てしまったそうです。そのとき、たまたま自転車で通りかかった人がいて、その人がボールで転んでケガをしてしまったのだそうです。そういうことがまた起きないように、柵にネットをかぶせたということでした。
 ネットは区役所の職員が手作業で切り張りしてかぶせたものだそうで、確かにこんなものが売られているとは聞きません。手作り感満載です。
 何年か経つと、ネットが雨で濡れたりして、カビが生えたりするでしょうから、そうなればネットを張り替えるなり何なりのメンテナンスをすることを考えているという話でした。
 公園の柵ひとつにしても、メンテナンスというのは大変なものだとわかりました。
 せっかく設置した柵ですから、末永く使っていきたいものです。
 オーツの問い合わせに真摯に対応してくださった新宿区役所の皆さん、ありがとうございました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

銚子丸で誕生日割引クーポンを使い忘れる

 回転寿司の銚子丸・豊玉南店には、たまに行くことにしています。
 銚子丸は年1回、誕生日に 525 円引きのクーポンをくれます。ありがたい話です。
2015.12.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/431215484.html
 今回も、銚子丸からオーツのケータイにメールを送ってきました。
 そこで、いざ銚子丸に出かけて、寿司を食べたのですが、会計時になって、ケータイを持ってくることを忘れたことに気がつきました。何ということでしょう。毎週もらえる 200 円引きのクーポンもケータイの中です。ケータイを持っていくことを忘れると、何の割引もありません。
 オーツは最近こういうミスをすることが増えました。歳のせいかもしれません。
 誕生日クーポンは1ヶ月しか有効ではありません。とはいえ、それまでにもう1回食べに行けばいいわけです。ぜひ誕生日クーポンを使うことにしましょう。
 今回食べたのは、鉄火巻き、赤エビ、石垣貝、赤西貝わさび軍艦の4皿が 180 円、つぶ貝が 250 円、人気3カン(いくら、ねぎとろ、釜揚げしらす)が 300 円でした。これに消費税 10% が付いて 1,397 円になりました。
 こうして食べた寿司を書き出してみると、オーツは貝類が好きであること、また軍艦や巻物が好きであることがわかります。
 今回は、これらの寿司に加えて、無料のあら汁を3杯も食べてしまい、けっこう満腹になりました。
 忘れ物をしても、おいしい寿司を食べたから「ま、いいか」的な気分になります。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年12月26日

お寺を店と呼ぶ

 オーツが住んでいる近くに「江古田不動尊」というお寺があります。
 散歩の途中でこの前を通りかかると、入口に通行禁止の柵が設置してあって、何やらメッセージが書かれていました。

hudouson.JPG

 そこに書いてあった手書きのメッセージを以下に示します。
毎年御来店いただいており
ますが!
今年は江古田氷川神社下
にこの一店舗のみとさせて
いただきます。
御用の方は 03-3951-XXXX
  YY までご連絡ください。
(12月27日より12月30日まで)
   氷川神社下

 XXXX は電話番号で、YY は名字になっていました。ここでは伏せ字としておきます。
 このメッセージには、一部、意味がわかりにくいところがありますが、まあ、それはそれとして、オーツが興味深く思ったのは、お寺に行くことを「来店」と呼んでおり、また、一つ一つのお寺を「店舗」と呼んでいることです。
 お寺はお店だったのですね。
 これは知りませんでした。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

韓国料理 さむしせき 東長崎店で海鮮純豆腐チゲを食べる

 東長崎駅の南口に「韓国料理 さむしせき」という店ができました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13254353/
https://r.gnavi.co.jp/2md37gdw0000/
https://ggy6401.gorp.jp/
https://s-nerima.jp/wp/149501
 そういえば、オーツは韓国料理をしばらく食べていなかったことを思い出しました。そこでさっそく行ってみました。できたばかりの店で、中はとてもきれいです。
 オーツは、11:00 に店に入り、カウンターに座りました。1人ずつの席がメニュー兼ついたてで仕切られています。カウンターの上にはランチメニューがありました。それを見て、海鮮純豆腐チゲ 900 円を注文しました。
 店の中の3箇所でテレビがかかっており、DVD を再生しているのでしょうか、K-POP をやっていました。ちょっとボリュームが大きく、うるさい感じがします。
 待つことしばし。グツグツと煮えたぎったスンドゥブチゲが出てきました。お盆の上には、チゲの他に、ライス、漬物、ナムル、キムチ、チヂミ、それに野菜サラダが付いていました。このようにいろいろ乗って出てくるのは、いかにも韓国を思わせるサービスぶりです。
 さっそくスプーンでスンドゥブチゲのスープを飲んでみると、これがおいしいのです。これはいい店に出会ったと思いました。
 ご飯をスプーンに取り、チゲのスープにひたして食べるのがオーツの流儀ですが、これまたおいしくて、久しぶりに大当たりの感がしました。「海鮮」というのは、アサリが3個入っていることをいうようです。オーツはハフハフ言いながら熱いスンドゥブチゲを食べました。一部の豆腐が本当に熱く、口の中をやけどしたかと思いましたが、食べ終わってみると、やけどは全然していませんでした。
 漬物は韓国式の味付けでした。ナムルは薄味というか、あまり味がしないので、単なるゆで野菜のようでした。キムチはおいしかったです。そしてなによりチヂミがよかったです。数センチ角のものが2枚小皿にのって出てきたのですが、できたてのためか、とても味がよく、めっけものだと思いました。サラダは普通です。
 レシートには 11:34 と打ってあります。30分ほどの食事時間だったことがわかります。
 この 900 円はおトクです。ぜひまた再訪しようと思いました。ユッケジャンなど、いくつか試してみたいメニューがあります。順次、試してみましょう。

韓国料理 さむしせき 東長崎店韓国料理 / 東長崎駅落合南長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年12月24日

加速力が世界一の電気自動車(EV)「アウル」

 オーツは産経新聞のサイトで読みました。
「「加速力世界一」1・69秒で時速96キロのEV 価格は約3億5千万」
https://www.sankei.com/life/news/201223/lif2012230028-n1.html
(2020.12.23 14:46)
 記事では、加速力と価格に焦点を当てています。加速世界一ということになればニュースになるし、3億5千万円という価格もかなりの高額で驚きます。しかもすでに何件か注文が入っているということですから、世界には「富裕層」がそれなりにいるということなのでしょう。
 このクルマのホームページがあります。
https://asparkcompany.com/aspark-owl-the-fastest-full-electric-hypercar/
 全部英語で書かれていて、世界の富裕層を相手にしているのであって、日本人なんか関係ないという態度が見て取れます。
 オーツは、このクルマが大阪市の技術系人材派遣会社「アスパーク」によって開発されたことが興味深いと思いました。クルマの専門の会社ではないのです。実際の生産はイタリアで行っているということですから、今はやりのファブレス企業ということなのでしょう。電気自動車ならばこういうことが可能なのですね。いや、普通のガソリン車だって、かなりの部分は人件費の安い外国で生産され、最終的な組み立てだけ国内でやっているのかもしれません。もしかして全部外国生産なのかもしれません。それでも、ガソリン車は機構が複雑だからゼロから設計するなんてことは専門の会社でないとむずかしそうです。でも、電気自動車は違います。機構が簡単なので、誰でもできるとはいわないけれど、異業種からの参入がむずかしくなさそうです。
 ちょっと見かけた記事で(出典は忘れましたが)ガソリン車の部品が3万点、電気自動車は1万点と書いてありました。
 3億5千万円のクルマではちょっと手が出ないけれど、3千5百万円なら、けっこう買いそうな人がいるのではないでしょうか。1千万を切れば、普通のクルマともいえると思います。まあ、そうなったらそうなったで、このクルマの「プレミアム感」がなくなってしまいそうですけれど。
 50台限定の受注販売だからこういう尖ったクルマが実現できるのであって、5千台を売ろうとすると、営業関係の人員を増やしたり、販売後のメンテナンス要員を考慮したりして、小さな会社では、それはそれで大変なことになりそうです。

参考記事:
https://www.aspark.co.jp/service/newbusiness/index.html
https://response.jp/article/2018/10/04/314697.html
https://gigazine.net/news/20180211-aspark-ev-project-3rd/
https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17234785
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

プリンタがオフラインになる

 オーツは、自宅でカラープリンタを買いました。
2020.11.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/478729204.html
快適に使えていたので、満足していました。
 ところが、あるとき突然プリンタがオフラインになってしまい、印刷ができない状態になってしまいました。つい数時間前まで普通に使えていたのに、突然こうなってしまって、困りました。
 そこで、NEC のプリンタインフォメーションセンターに電話をして、教えてもらいました。
 結論からいうと、Wi-Fi でパソコンとプリンタをつないでいることになっていますが、実際は Windows が用意している WSD ポートにつないでいるのだそうです。そこで、Windows の更新があったりすると、ここの設定が変わったりしてトラブルを起こすことがあるという話でした。
 まず、第1段階として、WSD ポートによる接続を止めて、TCP/IP による接続に切り替えました。
 さらに、第2段階として、無線LAN の親機の電源を入れ直したりしたときに、各機器の IPv4 のアドレスが変わってしまうことを避けるために、プリンタの IP アドレスを固定設定に変更しました。192.168.1.27 というような値をプリンタにセットしたわけです。
 こんなことで、プリンタは普通に使えるようになったのですが、この時点まで電話でサポートしてくれた NEC のサポートには心より感謝しています。オーツの電話は30分くらいかかったのではないでしょうか。プリンタ側の設定と、パソコン側の設定をそれぞれ丁寧に説明してくれて、完璧でした。オーツは CANON のプリンタを長く(トータルで数十年)使ってきて、そのサポートに満足していましたが、NEC のサポートもそれに勝るとも劣らないものでした。
 このような手順をマニュアルに書いておいてもよかったでしょうが、オーツが電話でやり取りしながら経験したことを振り返ると、マニュアルに書いてあってもそれだけではなかなか実行できないだろうと思いました。
posted by オーツ at 06:54| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

デュオ フルシェット@京王プラザホテルのディナー

 オーツは、ある晩、新宿西口にある京王プラザホテル内にある個室でレストラン「デュオ フルシェット」のディナーを食べることになりました。
https://www.keioplaza.co.jp/restaurant/list/duo
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13136481/
 本当のレストランはホテルの2階にあるようですが、コロナ禍の現在、そちらは営業しておらず、44階だけが営業しているとのことでした。2階で調理して44階まで運ぶのでしょうかね。
 44階の会場からは都内の夜景がとてもよく見えました。東京スカイツリーや東京タワーが見えます。暗い夜にたくさんのビルの灯りがキラキラしていて、普段見ることがない景色なので、飽きずにながめていました。
 この日のメニューは、あとから調べると、NOEL(「E」にウムラウト「¨」付き)という12月限定メニューでした。ノエルというのはフランス語でクリスマスのことです。サービス料・税金込で一人 20,000円 だそうです。「クリスマスに合わせた食材をお楽しみいただける期間限定フレンチディナーコース」と銘打っていますが、なるほど、確かにそういえばそうです。
 なお、個室「アキテーヌ」の室料 18,000 円が別途かかります。
 メニューは以下の通りでした。
小前菜:季節のアミューズ・ブーシュ
冷前菜:カナダ産オマール海老のサラダ、ブイヤベースをイメージして
温前菜:フランス産鴨フォワグラのポワレ ピスタチオ風味、蕪のロティに薔薇が香るソース
魚料理:クエのポッシェ、ソース アルベールと焦がしバター風味のサバイヨン
グラニテ:お口直しのグラニテ
肉料理:国産牛ロース肉の網焼き、冬の根菜にボルドレーズソース
デザート:クリスマスリースに見立てたスペシャルデザート、ローズマリーが香る苺のポワレ添え
コーヒー・小菓子

 いくつかの料理は、「クロッシュ」(皿に載せた料理全体を覆う蓋)付きで運ばれてきて、テーブルで一斉にそれが外される形でした。
 それぞれの料理がおいしくて、満足しました。
 オーツが気になったのは、テーブルの上にあったメニューで日本語とフランス語がかなり違う点があったことです。「カナダ産オマール海老のサラダ、ブイヤベースをイメージして」に対応するフランス語は「Homard poche en salade, pomme de terre, gelee de soupe de poisson」(poche の e と gelee の2番目の e はアクサンテギュ「´」付き)となっていました。「pomme de terre」(じゃがいも)の部分は日本語で無視されていますし、「gelee de soupe de poisson」は「魚のスープのジュレ」くらいに訳すところかと思いますが、「ブイヤベースをイメージして」は全然違います。
 もう一つ、白ワインを飲んだグラスにウェイターがそのまま赤ワインを注いだことも気になりました。普通はワイングラスを替えるものでしょう。

 数人の会食スタイルで、シャンパンで乾杯し、白赤のワインも何本かあけましたから、支払いは相当な額になったでしょう。ちょっと個人で支払うのは躊躇するような金額だったでしょうね。某団体がごちそうしてくれたものです。ありがたくいただきました。

デュオ・フルシェットフレンチ / 都庁前駅新宿駅西新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年12月21日

デバイスフィンガープリント(DF)

 オーツは日経新聞でデバイスフィンガープリント(DF)に関する記事を読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ088KE0Y0A201C2000000
(2020年12月19日 2:00)
 ユーザーごとのネットの閲覧記録が秘密裏に蓄積されているとの話です。その際、ユーザー個人を識別するために用いられている情報がデバイスフィンガープリント(DF)と呼ばれているものです。
 フィンガープリントというのは指紋のことですが、あたかも指紋のように個人が識別されているというところが恐いところです。
 似た技術にクッキーがありますが、クッキーが問題視されるようになってから、クッキーの代替技術として DF が注目されるようになってきたというわけです。
 DF では、ユーザーが使っているデバイス(パソコン)の動作環境の特徴を収集します。ブラウザーの種類や設定、OSのバージョン、IPアドレス、画面の解像度、ハードディスクの空き容量、タッチパネルの有無、図形の描画機能、カメラの種類などを組み合わせることで、9割以上の精度でユーザーが識別できるということなので、まさに驚きの技術です。企業としては、こういう履歴を集計・分析して、ユーザーごとに最適な広告を表示することができるというわけです。
 しかし、こういうことで自分のネット閲覧履歴が収集され(名前や住所は収集されないにしても)、分析されるというのは、気持ちが悪いものです。自分の好みが見知らぬ第三者に知られている感覚というのはいやなものですし、1台のパソコンを複数人で使う場合など、必ずしも自分の好みでないものが(実は身近なあの人の好みですが)広告に反映するというのも嫌味です。
 スマホは個人が使うものなので、共同利用者の問題というのはないわけですが。
 テクノロジーの発達によってプライバシーが侵害されていることの一つの実例になるのかもしれません。大変な世の中になってきたものです。
 Yahoo! で "デバイスフィンガープリント" を入れて検索すると、1,380 件の記事が見つかります。ただし、9ページ目で 87 件表示したところで表示がとまってしまいます。まだ「ホカホカの新語」なのかもしれません。
 検索結果の一部を以下に示しておきます。
https://makitani.net/shimauma/device-fingerprinting
https://docs.oracle.com/cd/E53284_01/admin.1112/b70199/finger.htm
http://e-words.jp/w/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88.html
https://kotobank.jp/word/%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-1711385
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/
https://re-date.com/page/page-6-2/
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2020年12月20日

渡來@江古田南口で焼魚定食を食べる

 江古田南口にある渡來は、居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13127632/
 オーツは、ずっと前に、江古田で飲んだときの二次会で立ち寄ったことがあります。
 最近、渡來がランチをやっているということを知りました。店の隣に「ランチ」と書いたノボリが立っているのです。どんなものが食べられるのだろうと思って、行ってみました。
 ランチは平日 12:00-14:00 にやっており、ちょっと遅めの時間帯ですが、オーツが 12:10 に店に入ったときには客が一人もいませんでした。2階にあるので、ちょっと入りにくいのかもしれません。
 お店は店主一人でがんばっていました。
 壁のホワイトボードにランチメニューが書かれており、この日は、ネギトロ山かけ丼、あじフライ定食、豚生姜焼き定食などがありましたが、オーツは焼魚定食 880 円を注文しました。焼魚は、サバ、鮭カマ、赤魚かす漬けの3種類が選べるようになっており、オーツは赤魚を食べることにしました。ここしばらく食べていないように思ったからです。
 選べる小鉢があり、冷奴、納豆、タラコおろし、ホーレン草のお浸しの4種がありました。オーツはホーレン草にしました。
 お冷やを飲みながら10分ほど待っていると、焼魚定食が出てきました。味噌汁と漬物が付いています。
 味噌汁を一口飲んでみると、これがおいしかったです。ダシが効いています。お椀の中に魚のあらが入っていました。たぶんこれがおいしさの秘訣でしょう。豆腐、ワカメなども入っているのが見えます。熱くておいしい味噌汁というのはとてもありがたいものです。
 漬物は野沢菜とタクアンでしたが、こちらもおいしくいただきました。
 赤魚は普通においしくいただきました。
 というわけで、けっこう満足できるランチになりました。
 では、オーツの再訪があるか。オーツの感覚ではやや否定的です。880 円という価格がやや高めに感じられます。江古田のランチの価格としてはこんなものでしょうが、オーツが自転車で行く落合南長崎〜東長崎〜新江古田の和食の定食屋(夜は居酒屋)では、もっと安く、もっとおいしく食べられます。オーツはそちらの方が好きです。
 オーツは、30分ほどでランチを食べ終わって店を出ました。オーツの後から来た客はいませんでした。今は新型コロナの影響で客の入りが悪いのかもしれませんが、こういうことでは店を続けていくのが厳しいでしょうね。客足が回復しないと、ランチが中止になるかもしれません。それはそれでさみしい話ですし、この時期、夕方の客の入りも心配です。この店の位置は江古田の3大学と離れたところに当たるので、学生たちが立ち寄るにはちょっと不便なのですね。(しかも今は大学の遠隔授業が多くて学生たちもあまり大学に行かないようですし。)
 どうしたらいいか、オーツはわかりませんが、店主にはがんばっていってほしいものです。
 味噌汁がおいしいということで貴重な店だと思うのですが、……。

おもてなし処 渡來居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年12月19日

藤原かずえ(2020.7.26)『テレビ界「バカのクラスター」を一掃せよ』飛鳥新社

 オーツが読んだ本です。「コロナ禍はテレビ禍」という副題が付いています。
 何とも過激なタイトルです。
 内容は、テレビ番組の「モーニングショー」「報道ステーション」「サンデーモーニング」「報道特集」「news23」などを滅多斬りするものです。当然のことながら、それらに登場する青木理、玉川徹、後藤謙次各氏らを血祭りに上げています。
 本書を読んで、オーツはテレビ報道は相当にひどいものだと知りました。テレビ朝日と TBS だけがひどいのかもしれません。他のテレビ局の番組も同様なのかもしれません。まあ、オーツは普段これらの番組を全然見ることがないので、どんな報道がなされているのか、知りようもないのですが。
 本書で一番の驚きは、藤原氏がこれらの報道番組を丹念に録画し、文字化していることです。テレビ番組は「放送=送りっぱなし」であり、記録が残らないものだと思っていましたが、どこかで誰かが記録しているものなのですね。このことがわかったことが一番の収穫でした。
 著者の分析は鋭いものです。逆に、本書で取り上げられたテレビ番組のコメンテーターの発言類のひどいことといったら目を覆わんばかりです。以前の発言と矛盾する発言を平気で行います。ダブルスタンダードなどは当たり前、自分の主張を(根拠も示さずに)声高に提示するだけです。オーツは、こういう番組を見ないで過ごしてきたことで「よかった」と安心できました。しかし、こういうテレビ番組は、テレビを見る層(つまり高齢者)を中心に人々の考え方を変えてしまうだけの影響力があるわけで、何とも恐い存在ということになります。
 こういう本を読むことで、偏った情報を「偏っている」と認識しましょう。当然のことながら、この本に対する批判(特に名前が挙げられた本人ないしテレビ局からの批判)も歓迎します。まあ、常識的にはそんなことは不可能でしょうが。
 本書の内容を示すために、簡略な目次を示しておきます。

プロローグ
第1編 コロナ禍を拡大したバカのクラスター
 1.自粛警察を生んだゼロリスク煽動者たち
 2.デタラメなリスク管理を強要するド素人たち
 3.コロナ禍を弄んだモーニングショー(前)コロナの日本上陸から一時収束まで
 4.コロナ禍を弄んだモーニングショー(後)緊急事態の宣言前夜から解除まで
第2編 テレビ禍を主導するバカのクラスター
 5.玉川徹氏の強迫型自己主張番組 テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』
 6.今夜もちゃっかり安倍批判 テレビ朝日『報道ステーション』
 7.関口宏氏主演の二時間サスペンス TBS『サンデーモーニング』
 8.金平茂紀氏主宰の偏向報道特集 TBS『報道特集』
 9.偏向報道のパイオニア TBS『news 23』
第3編 テレビ禍の主役たち
 10.ある種の反日・反米・親韓コメンテーター 青木理氏
 11.「アベが悪い」の千夜一夜物語 後藤謙次氏
エピローグ

参考記事:
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-5850.html


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2020年12月18日

どん亭 江古田店でしゃぶしゃぶディナー

 どん亭 江古田店は、オーツがたまにしゃぶしゃぶを食べに行く店です。
 このブログでは、1年ほど前に記事にしています。
2019.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/472187593.html
 最近、また食べに行きました。一緒に行ったのは妻と息子と孫2人で、全部で5人でした。
 最初、6人で予約したのですが、その後嫁が不参加になったので、参加者は5人になりました。そこで、2日前に電話でその旨を店に伝えたのですが、その話がきちんと伝わっていなくて、店に行ったら6人ということになっていました。
 オーツたちは一つのテーブルに座りましたが、IHヒーターが二つあり、鍋も二つ用意されるということでした。そこで、一つは旨辛だし、一つは白湯だしにしました。
 予約時に、すでに牛・豚コースのしゃぶしゃぶ食べ放題を頼んでありました。
https://www.don-tei.jp/fmenu_detail.html?fmenu_item_id=3
そこで、テーブルには、野菜2皿、豚ロース・牛カルビ・熟成牛が各6枚置いてありました。6人分ということで用意されたようです。肉は1枚が 100g 相当だそうですから、これだけで 1.8kg あります。小学生ではあまり食べないことが明らかですから、大人3人が食べるとしても、かなりの量があります。
 けっこうたくさん食べました。途中で野菜盛り合わせ(ただしうどん抜き)1枚と牛肉5枚を追加注文したのですが、最終的にはカルビ肉2枚が食べきれなくなってしまいました。頼みすぎました。いや、最初に置いてあったカルビ肉が多すぎたのです。脂身が多くて手が伸びなかったというのが真相です。
 オーツは、日本酒・櫻正宗上選本醸造生酒(300ml) 630 円×2を飲みました。息子はハイボール 380 円×2を飲みました。オーツがビールを注文しなかったのは、その分、肉を食べようと思ったからなのですが、結果的にあまり関係なかったかもしれません。
 最後に、二人の孫がソフトクリームを食べることになりました。ここで問題になったのが「1杯のみ」190 円にするか、「食べ放題」300 円にするかということでした。息子は1杯で十分だとしたのですが、2人が強引に頼み込み、結果的に食べ放題にしました。2人が2回取りに行きました。
 牛・豚コースは、大人が 2,290 円、65歳以上 1,832 円×2、小学生 1,145 円×2という価格でした。
 飲み物やソフトクリームを含めて、合計額は 10,864 円ですが、オーツが以前もらった 10% 割引券を持参したので、9,778 円になり、外税 977 円が加わって、10,755 円になりました。
 子供2人で1人分と考えれば、4人でたっぷり食べて、一人3千円も行かないということですから、かなり安い店だと思います。
 帰りに明細付きのレシートをくれました。明朗会計です。その時刻から、食事時間は 100 分ほどだったことがわかります。まあそんなものでしょう。ちなみに、食べ放題は 120 分の制限時間があります。120 分食べ続けるのはきついです。ゆっくり食べても、120 分も食べ続けるのはしんどいです。というわけで、120 分という制限は妥当なところでしょう。
 肉をいっぱい食べたので、しばらく肉は食べたくなくなりました。(と書きましたが、オーツの場合、実際には2日後にとある食堂で牛肉の料理を食べています。)

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年12月17日

タクシー洗車場

 オーツが朝の散歩で目白通りを歩いていたときのことです。
 練馬区豊玉北2丁目24−9にある石垣ビルの一角にタクシー洗車場がありました。
 Google map でこの場所の写真を見てみると、2020年2月の段階で工事中の状態になっています。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92176-0012+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E8%B1%8A%E7%8E%89%E5%8C%97%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%99+%E7%9F%B3%E5%9E%A3%E3%83%93%E3%83%AB/@35.7345657,139.6643428,3a,75y,20.94h,90t/data=!3m7!1e1!3m5!1sPQHVPUbde8jsO--nai7avA!2e0!6s%2F%2Fgeo3.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3DPQHVPUbde8jsO--nai7avA%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dsearch.gws-prod.gps%26thumb%3D2%26w%3D86%26h%3D86%26yaw%3D20.940554%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed6c8ac5fb2f:0xfd4b0ebce26eab4c!8m2!3d35.7346859!4d139.6644014
 オーツがこの店の前を通りかかったのは朝の 6:00 ころでした。ハザードランプをつけたタクシーが6台ほど目白通りに並んでとまっており、何事かと思ったのでした。道路脇に「タクシー洗車」と書いた看板が出ていたので、それぞれのタクシーが毎朝仕事に出かける前にここで洗車しているのだろうと思いました。
 オーツが見ていておもしろいと思ったのは、あっという間に洗車することです。
 目白通りからタクシーの車両が建物の中に入る形になるのですが、入りながら、もう水洗いが始まっています。そして、建物の中にタクシーがすっぽり入るころに6人ほどの若い男性が駆け寄ってきて、一斉に洗車作業に入ります。手順が見事です。
 瞬くうちに洗車が終わり、店員の一人に誘導されて、タクシーがバックで目白通りに出てきます。そのタクシーが発車すると、次のタクシーが建物の中に入っていきます。
 こういうタクシーの専用洗車場があるなんて、思ってもみませんでした。オーツのクルマはたまにガソリンスタンドで洗車していますが、自家用車でもこういうタクシー洗車場が使えたら、それはそれで便利なのではないかと思いました。もっとも、クルマの運転に不慣れな人が利用したりすると、作業効率が落ちるので、店としては相手にしたくないのでしょう。
 オーツは道路の反対側から洗車作業を見ていましたが、その見事な手順に見とれてしまいました。
ラベル:タクシー 洗車場
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2020年12月16日

酒食処 和秋@千川でローストビーフ丼を食べる

 千川駅から徒歩5分くらいのところに酒食処 和秋という居酒屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13245139/
https://twitter.com/wasyu1207
https://itabashi-work.com/blog/senkawa-wasyu/
https://s-nerima.jp/wp/140894
 1年ほど前にオープンしたようです。
 居酒屋のランチはおいしいことが多いので、ちょっと食べに行ってみようと思いました。
 お店に入ると、中はきれいでした。さすがに新しい店です。オーツは一人で行ったので、カウンターに座ってもいいかなと思ったのですが、カウンターの半分くらいを一升瓶が占拠しており(さすがに居酒屋です)、テーブルに座ることにしました。
 ランチメニューとしては6種類ほどがありましたが、その中にローストビーフ丼 750 円があったので、これを注文しました。ご飯の量として、並盛と大盛が選べますが、同じ金額なので、大盛にしました。(さらにご飯の量を多くするとプラス 100 円になります。)また、黒毛和牛のメンチカツ 180 円というのもあったので、これも合わせて注文してみました。1個だけでも食べてみようと思ったのでした。
 待つことしばし。
 ローストビーフ丼が出てきました。けっこう大きめの丼にローストビーフがぎっしり並べられています。このくらいの量があればお得な感じです。味噌汁用のお椀に入ったわかめスープも出てきました。「熱いのでお気を付けください」と言われましたが、やけどするほどの熱さではなく、普通に飲めました。スープのダシが効いていて、おいしかったです。
 さて、ローストビーフ丼ですが、ローストビーフがたっぷりあり、ちゃんとした味付けで、噛み応えがあり、おいしいと思いました。ただし、ご飯が少な目に感じました。大盛のはずですが、並盛かと思ってしまいました。これで大盛ならば、並盛になるとご飯はいったいどんな感じになるのだろうと余計な心配をしました。
 とはいえ、おいしければ何でもいいような気がします。ローストビーフ丼は食べがいがありました。
 黒毛和牛のメンチカツは、お皿に1個のっていて、皿にはカラシが添えてありました。それとともに、小さなガラス容器でソースが提供されました。こういうのは、食べる直前に必要な分だけソースをかけることができるので、ありがたいです。食べてみると、これが絶品でした。もちろん揚げたてです。味と香りが際立っています。ソースなしでもおいしいと思いますが、ソースとともに味わってもいいと思います。180 円というのはおトク価格でしょう。
 そんなわけで、930 円のランチながら、結果的にしっかり食べた感じがしました。
 では、再訪があるかという点ですが、オーツは再訪してもいいように思います。ローストビーフがこんなにもおいしいならば、他のメニューも食べてみたいものです。一品だけ食べて店の全体についてどうこう言うことは慎むべきでしょうが、それくらい、他の料理にも期待を持たせるものでした。
 どうせならランチメニュー全品制覇を目指したいものです。6回行けば今のランチメニューが一通り制覇できますが、そのうちメニューが変わることがあるでしょうから、なかなか全品制覇にはならないかもしれません。いろいろ食べてみたいものです。
 ただし、このお店、オーツの自宅からちょっと遠い点がデメリットです。近くに住んでいる人には便利な店でしょうね。
 この店の真価は夜飲みに行ってみないとわからないと思いますが、夜自転車で行くのは(細い道を通ることになるので)ちょっと恐いし、歩いたら時間がかかるしで、おそらくオーツが夜行くことはないと思います。

酒食処 和秋居酒屋 / 千川駅小竹向原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年12月15日

道案内の標識の謎

 オーツが自宅からの散歩で、都道420号線を歩いていたときのことです。
 豊島区長崎6丁目22番の角にさくら小学校までの道案内の矢印を見つけました。

annai.JPG

 Google マップでも、以下の URL で、ある程度わかります。
https://www.google.co.jp/maps/@35.7346499,139.6820771,3a,37.5y,15.67h,84.95t/data=!3m6!1e1!3m4!1sCVAOXk5xfsHQ6T1KyOJM3Q!2e0!7i16384!8i8192
 この道案内、二つのおかしな点があります。
 一つは、見た瞬間に誰でもわかります。さくら小学校への道案内ですが、矢印が「←」と「↑」の二つ並んでいるという問題です。この道案内は交差点の角に立っています。したがって、広い道路(都道420号線)から見て、ここを左折するべきか、直進するべきか、わからないということになります。つまり、道案内になっていないのです。
 もう一つは、よく観察しないとわからないのですが、上の標識をよく見ると、裏側にも標識があり、1本のポールの両側に標識が書かれていることがわかります。しかし、このポール自体が道の端に立っているので、裏側の標識を見ることができないのです。
 オーツは、狭い隙間から裏側の標識を見てみました。すると、さくら小学校への矢印が書かれていました。当然のことながら表側と同じ方向を指していました。
 この2点、いずれも不可解であり、とても不思議な標識です。なぜこんなことになったのでしょうか。これを設置した豊島区(オーツの推測ですが)は何を考えているのでしょうか。
 何ともおかしな標識です。
 こういう不思議なことが発見できるので、自宅周辺の散歩は楽しいのです。
ラベル:道案内 標識
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2020年12月14日

小鈴@千川で焼魚さば定食を食べる

 千川駅の近く(千早4丁目26)にある小鈴は基本的に居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13251544/
 しかし、ランチの営業もやっているということがわかったので、どんなものが食べられるかと思って、行ってみました。
 店内には、4人掛けのテーブルが2個、2人掛けのテーブルが1個ありました。ご夫婦らしき年配の男女が店を切り盛りしていました。いかにも地元の店という感じです。カウンターもありましたが、いろいろなものがその上に置かれており、カウンターとしては機能していません。オーツは2人掛けのテーブルに一人で座りました。
 壁に貼ってあったメニューによれば、ランチとして5種類ほどの定食があるとのことです。
生姜焼定食 800 円
とりから定食 800 円
アジフライ定食 750 円
焼魚さば定食 750 円
キクラゲ豚玉いため定食 750 円

 肉や揚げ物を避けると、焼魚さば定食しか選択肢がありませんでした。そこでオーツはこれを注文しました。
 注文から10分ほどで提供されました。
 さばはちょっと大きめで、身がしっかりしていておいしかったです。
 味噌汁は、具が豆腐、しめじ、刻みネギでした。しめじが入っているのは珍しいと思います。ただし、この味噌汁があんまり熱くなくて、オーツとしては残念でした。
 ご飯は丼で出てきました。かなりの量がありました。
 他に、白菜の漬け物とマカロニサラダが出されました。いずれも普通の店よりもちょっと多めに盛り付けられていたように思いました。
 全体として普通に食べられました。750 円という価格は、そんなものでしょう。
 では、再訪はあるか。オーツはないと思います。普通の店なのです。悪くはないけれど、これといった特色もありません。オーツの自宅からけっこう離れた場所にあるので、わざわざここまで行く理由がないように感じられます。こういう価格帯で和食の定食が食べられる店をいくつか知っていますが、それらよりもこの店がいいと思わせるような「何か」がありません。
 近くに似たような店がないので、このあたりに住む人には便利な店かもしれません。
 この店のランチの営業時間は 11:30-13:30 ですが、オーツが店に入って注文品を待っていたら、お店の人が 12:45 にのれんを店の中にしまい込んでしまいました。おやおや、早めの営業終了かと思っていたら、その後、常連客らしき人が店の中に入ってきました。店の人によると、ご飯の残りがあまりなくなってしまったので、のれんを取り込んだとのことでした。ごはんものでないメニュー(たとえば焼そばとか)ならできるということで、それでもいいという場合に提供するようです。常連客はそのあたりを心得て利用しているのでしょう。

小鈴定食・食堂 / 千川駅東長崎駅小竹向原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年12月13日

中国製品の説明書に見る日本語の間違い

 中国製のさまざまな製品を買うと、その説明の日本語が相当に問題のある場合がかなり見られます。
 オーツは先日クルマの中で使う傘入れというか傘ポケットを買いました。その日本語が相当にひどかったので、以下、そのまま書き写しておきます。
 【 】内に、オーツが推定する正しい書き方を示しました。
使用上の注意
・濡れた傘は雨のしすく【しずく】をよく切手【切って】から傘ポケット(こ【に】入れてください。
・長時間濡れた傘を入れたまま【ままに】しておくと、水がしみ込む恐れがありますので)注意ください【ご注意ください】。
・当たってけがをされる恐れがありますので;【、】傘の骨は広がらないよう束ねてカら【から】傘ポケットに入れてくだ8い【ください】。
・傘の入った傘ポケットが車の振動で大会く【大きく】揺れることがありますのでご注意くた、さい【ください】。
・破損の原因となりますので二【、】傘を入れる時に強く押しこまないでくだい【ください】。
・使用後は最下部のホックボタソ【ボタン】をタトして【外して】しつカ、リと【しっかりと】水抜持【水抜き】してから、<【トル】乾かし保管してください。
・洗濯はで急ません【できません】ので、汚れた場合は濡れタオルなどで拭ぷ【拭き】取ってください。
──────────────────────
 材質/ナイロン(裏面ハイパロンコーテイング【コーティング】加工)
 製品サイズ(約)/ヨコ19×タテS8em【58cm】(最下部ホックボタン奇【を】とめて使用時)

 ここまでひどい日本語の表示はなかなか珍しいと思います。
 なぜこのような誤字が起こるのか、まったく想像がつかないものが多々あります。
 それにしても、こういう取扱説明書を添付して売る会社というのは、自社製品に関して恥ずかしくないのでしょうか。ないのでしょうね。恥ずかしくないから、今のままで販売しているというわけなのでしょう。
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2020年12月12日

くら寿司 光が丘IMA店

 オーツは、とある夕方、妻と3人の小学生の孫(4年生、2年生、1年生)を連れて、くら寿司 光が丘IMA店で寿司を食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13247056/
https://www.kurasushi.co.jp/shopsearch/shopdetails/?id=542
 小学生ともなると、寿司が食べられるようになるとともに、回転寿司は自分が好きなものが自由に選べるということで、好みの場所になるようです。5人で一つのテーブルに着きました。
 オーツにとっては、この店は初めてなのですが、他のくら寿司には何回も行ったことがあり、勝手はわかっているつもりでした。しかし、今回は以前といろいろ違っていて、戸惑うことがありました。
 一つは、寿司皿2枚重ねが流れてきたことです。皿1枚 100 円という値段設定なのですが、2倍の価格帯の商品を投入しているため、お皿が2枚重なっているわけです。食べた皿を機械で数える仕組み上、これはしかたがありませんが、2枚重ねの皿を2枚に分離するやり方がわかりませんでした。
 タブレット端末で「呼出」を押して、店員に来てもらって説明を聞きました。一度聞けばもう大丈夫です。
 もう一つ、一人の子供が食べている途中で、口の中のものを吐き出してしまったのですが、それをどう処理すればいいか、困りました。以前は紙ナプキンがテーブルのところに置いてあったように思うのですが、それがなく、レジのところに行くとそこに大量の紙ナプキンが置いてありました。これではとっさのときに困ります。
 寿司自体はおいしく食べました。子供たちも元気いっぱいで、たくさん寿司を食べて、満足したようです。しかし、回転寿司ですから、支払金額は安いもので、6千円をちょっと越える程度でした。
 くら寿司には「ビッくらポン」が置いてあります。食べた皿を投入口に入れていくと、5枚ごとに自動的に抽選が始まり、当たりが出るとガチャガチャが1個もらえる仕組みです。これが今回問題を起こしました。適当な枚数の皿を投入していくと、5枚ごとに当たりと外れがあり、最終的に2個のガチャガチャをもらったのですが、子供たちが3個目をもらおうということになったのでした。先に、オーツや妻に2枚皿の寿司を食べるように言ってきましたが、もう十分食べたからと断ると、そこで、3人とももうおなかいっぱいのようすなのに、1年生の孫が、自分で食べられるものということできゅうり巻きを1皿注文して食べたのでした。この段階では、食べるのが遅く、時間がかかってしまい、他のメンバーが待ちくたびれたのでした。何とか全部食べきって、さて帰ろうとすると、もう1皿納豆巻きを食べたいと言い出しました。5枚の切れ目になるまで食べよう(そして何としてもガチャガチャを1個ゲットしよう)ということのようです。オーツが「いや、それは無理だから」といっても、いうことをきかず、孫が一人で全部食べると約束して、納豆巻きを注文しました。しかし、その注文がタッチパネルの操作ミスで厨房に届いておらず、しばらくして、注文した寿司が流れてこないことに気がつき、タッチパネルの「履歴」を確認すると、注文していないことがわかりました。だから、これで帰ろうとしたのですが、孫は納得せず、そこから再度納豆巻き1皿を注文し、それが届き、それを食べました。食べるペースはいよいよ遅くなり、もう食べられないようすがありありでした。何とか口に押し込んで、皿を投入口に入れました。そうしたら、最後にデザートが食べたいと言い出しました。他の二人がデザートを食べたのに、自分が食べないのは不公平だと主張し、結局、「おいもDEホイップ」を注文しました。食べ終わらないと皿を投入口に入れられませんから、食べ終わるまで待つしかありません。
 こんなことがあったので、異様に長い食事時間になりました。2時間を越えていました。ざっと2時間半といったところでしょうか。くら寿司で食べると IMA の駐車券として2時間まで無料のものがもらえますが、それでは足りずに、別途現金を足して駐車場代を払ったのでした。
 「ビッくらポン」は、何とかガチャガチャをもらおうとする子供の心理につけ込むやり方です。お店の側としては売り上げを上げる一つの手段なのでしょうが、客側としては、今回のようなことがあると、迷惑にも感じられます。そもそもオーツが時間無制限で子供たちに何を食べてもいいと言ってしまったことが問題なのかもしれませんが。
 オーツとしては、もう子供連れでくら寿司にいくことはないと思います。中学生くらいになるまで待っていればいいし、どうしても回転寿司が食べたければスシローやかっぱ寿司に行けばいいのです。

無添くら寿司 光が丘IMA店回転寿司 / 光が丘駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.8


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2020年12月11日

アメリカ大統領選挙の不正行為

 オーツが、アメリカ大統領選挙に関する最近のニュースを読んだり聞いたりしていて、とても不思議に思っていることがあります。
 トランプ大統領は、選挙に不正行為があったとしており、ネットではそのように考えられる根拠が示され、大問題になっているように思われます。たとえば、以下のような記事がそれです。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8111.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8110.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8109.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8108.html
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-6004.html
https://kotobukibune.at.webry.info/202012/article_5.html
 最初の四つは同じブログ内の記事ですが、一読すれば、明らかに不正行為があったとしか思えません。最後の二つも同様の趣旨で記事を書いており、似たような記事は他にもたくさん書かれています。一個人がそう述べているようなものではありません。ある意味で「ネット世論」が形成されているかのような感覚です。
 一方、日米のマスコミ(新聞・テレビ)を見ると、選挙の不正行為について書かれることはほぼまったくない状態です。バイデン氏が次期大統領に決まったかのような報道で、トランプ大統領が唱える選挙の不正行為説は単なる妄想かいちゃもんであり、報道する価値がないものであるかのようです。
 アメリカの連邦裁判所の判断がどうなるかも注目されますが、これだけ明確な「証拠」があるにもかかわらず、トランプ大統領の主張の一部が退けられている状態です。たとえば、票の集計作業に用いられたドミニオン社のサーバーを調べれば、不正行為の決定的な証拠が得られるものと思われますが、それに関して報道はまったくありません。
 何というか、とても奇妙であり、不思議としかいえません。
 真実はどうなっているのでしょうか。
 今までにない大規模な不正があり、それをアメリカ国内のさまざまな役所・警察・裁判所などが共謀して隠蔽しているのでしょうか。それが本当だとしたら世界最大のインチキであり、大スキャンダルであり、アメリカという国の根幹を揺るがし、世界の民主主義の危機ですらあります。
 それとも、トランプ大統領が主張する選挙不正行為説は取るに足らない単なる妄想であり、普通に公正な選挙が行われたのでしょうか。
 両者の主張はあまりにもかけ離れており、どう決着するかによって、世界に対してさまざまな影響がありそうです。
 アメリカ大統領を決める問題などはごく小さな問題であり、選挙不正の問題の方がはるかに重大な問題です。
 とんでもなく大きな問題のように見えるのに、マスコミでほとんど報道されず、ネットのブログ記事くらいしか詳細がわからないということ自体が奇妙なことだと思います。マスコミは報道する価値がないとみなしているのでしょうね。しかし、それでいいのでしょうか。
 この問題の行方には注目しています。どんな決着になるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

七輪焼肉 安安 江古田店で夕食会(5回目)

 江古田南口にある焼肉の店「安安」は今まで何回か食べに行ったことがあります。
 前回ブログ記事に書いたのは1年半ほど前でした。
2019.6.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/467469146.html
ここしばらくは行っていなかったことになります。
 最近、妻と息子と小学4年生と1年生とそれに2歳の孫と一緒に、合計6人で焼肉を食べに行きました。
 オーツが飲んだのは、スーパードライ中生 280 円×2と日本酒 白鹿 280 円×2でした。
 息子が飲んだのは、スーパードライ中生 280 円とハイボール 280 円×5でした。
 孫たちは、お子様ウーロン茶 50 円×3を飲みました。
 食べたものは、焼肉類が、牛タン(塩)530 円、とりもも 200 円、和牛カルビ 890 円×2、豚カルビ 250 円、ポークウインナー 310 円、中落ちカルビ 420 円、牛上ホルモン 320 円、せせり 200 円×2、和牛肩ロース 890 円×2、牛ミノ 530 円でした。その他に、焼き野菜盛り合せ 490 円、じゃがバター 250 円、コーンバター 310 円を七輪で焼いて食べました。
 他には、もやしナムル 250 円、チョレギサラダ 530 円、ライス(大)310 円×2、きゅうりキムチ 310 円、カクテキ 310 円、バニラアイス 190 円、ミルクティーアイス 250 円×2を食べました。
 ライスは取り分け容器をもらって、3人の孫と妻が分け合って食べました。
 子供たちには、息子が焼肉をはさみで切ってあげたら、それぞれがご飯と一緒に食べていました。2歳でも肉が食べられます。けっこうなことです。
 焼肉は大部分おいしかったですが、オーツは牛上ホルモンが苦手のように感じました。また豚カルビは脂身が多くてイマイチだったように思います。しかし、牛肉類はけっこう楽しめる味でした。
 じゃがバターとコーンバターは、アルミの容器に入って出てきて、容器ごと七輪に乗せる形で加熱して食べます。予想外においしく食べられました。
 もやしナムルは2歳の孫がけっこう食べていました。こんなのが好きだというのも不思議な話です。
 みんなでにぎやかな食事会となりました。最初のうちは、みんなの食べるペースが速くて、オーツと息子が焼き手に専念する感じになりました。そのうち、落ち着いてきて、酒も飲めるようになりました。
 オーツはビールと日本酒でいい気分でした。
 こんなわけで、会計すると、13,230 円になりました。消費税は内税です。けっこう安いし、おなかいっぱいになったしで、満足しました。
 18:15 に店に入り、レシートには 19:53 と打ってありますから、100 分ほどの食事会となったわけです。これくらいが時間的にちょうどいい感じです。

七輪焼肉 安安 江古田店焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:江古田 安安 焼肉
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2020年12月09日

PEUGEOT 目白

 オーツが自宅付近を散歩していて気がついたことがあります。
 新江古田駅の近くにプジョーのクルマを売っているディーラーがあります。大きな「PEUGEOT」の看板が出ていますので、昔からその存在は知っていました。今回、新たに発見したことは、店の入口に書いてあった表示です。透明なドアに白く書かれていました。
BIENVENUE
PEUGEOT MEJIRO
3-53-3 Eharacho 【以下所在地】
OPEN 10:00〜19:00
CLOSE Wednesday

 こんなふうに書かれていました。
 Google ストリートビューでは、以下のところで写真が見られます。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92165-0023+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%8C%BA%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E7%94%BA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE/@35.7324835,139.6709446,3a,15y,55.07h,88.34t/data=!3m7!1e1!3m5!1sSMITR8c9VrHuLSwOOC6orA!2e0!6s%2F%2Fgeo3.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3DSMITR8c9VrHuLSwOOC6orA%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26thumb%3D2%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D0.9884494%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed5cccb6b027:0x5c73afd2c413f932!8m2!3d35.7319616!4d139.6742291
 ただし、この写真は 2019 年3月の撮影で、ちょっと古くなっています。
 BIENVENUE だけがフランス語で、あとは英語の表記です。ということは、BIENVENUE というフランス語も実質的な意味がなく、単にお飾りに過ぎないことがわかります。本当にフランス語がわかる客用にフランス語で書いているなら、OPEN などもフランス語で(OUVRIR とか)書くはずです。そちらが英語になっているということは、フランス語は単に「フランスらしさ」を醸し出すためだけに使われているということです。
 いや、オーツが気になったのはそこではありません。この店の名前が「MEJIRO」となっていたことです。
 この店がある地域を地名でいえば Eharacho(江原町)ですから「PEUGEOT Eharacho」であってほしいと思いました。江原町なんて地名は都内でも全然知られていませんから、近くの地下鉄大江戸線の駅名(新江古田)でもいいと思います。しかし、そのどちらでもなく「目白」なのです。
 確かに目白は有名な地名だし、東京に住んでいる人なら誰でも知っている地名です。山手線の駅名にもあります。しかし、この店の位置は目白とかなり離れているのです。仮に目白の中心として「目白駅」を考えれば、駅からこの店まで 3.9km もあります。こういう離れたところにある店に「目白」という名前を付けるということは、そのそばに住んでいる人間にしてみれば、「お前たちの住んでいるところは無名に近い。誰も知らない。目白という方がマシだ」といわれているような気がします。大いにプライドが傷つけられた感じがします。
 類例はたくさんあります。千葉県にあっても「東京ディズニーランド」
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/
とか「東京ドイツ村」
https://t-doitsumura.co.jp/
とか、「東京」を頭に乗せるようなものも同類でしょう。

 ちょっとプジョーのホームページを見てみました。
http://mejiro.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/11333bb4323.woa/
ここには「PEUGEOT 目白」と表記されています。MEJIRO ではありませんが、「目白」であることには変わりがありません。
 オーツは、この店が「目白通り」に面していることから、もしかして道路の名前から「目白」と名付けたのかとも思いました。そこで、プジョーのディーラーの名前を探してみました。
 https://web.peugeot.co.jp/dealers-list/ で「東京」を選ぶと、ディーラー名がズラリと出てきます。しかし、すべてのディーラー名には区の名前か、それより一段階狭い地域名が付けられています。ディーラーの名前はやっぱり地域の名称だということです。となると、「目白」は目白通りからとられた名前ではありません。
 このあたりで「目白」という地名を付けた名前を名乗っている店は他に知りません。オーツが散歩の途中であちこちながめている経験からいえば、おそらく存在しないのではないかと思います。
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posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

伊食工房 JYONNOBI@江古田南口でお二人様セットを食べる

 江古田の南口にある「伊食工房 JYONNOBI」には、先日も行ったばかりです。
2020.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/478541268.html
 前回食べたスパゲッティがおいしかったので、再度行くことにしました。
 今回は妻と一緒でした。
 二人で食べるときには、お二人様セット 3,600 円というのがあります。同じものを二人で食べるので、ちょっと割安になるようです。
 このセットは、以下のようなものから構成されます。
・飲み物2種類
 オーツたちは、ビールと白ワインを頼みました。結果的にオーツがほぼ2杯分を飲みましたが。この白ワインの味はオーツの好みと違いました。
・前菜3種盛り合わせ
 ポテトサラダと、ハムとソーセージと、野菜の炒め物でした。
・シーザーサラダ
 けっこうな量が出てきました。
・お好きなパスタ
 週替わりメニューとして提供されていた「アサリとインゲンとキャベツのジェノバソーススパゲッティ」を選びました。メニューには「大盛り」と書いてありましたが、つまりは2人分ということです。実際、かなりの量がありました。このスパゲッティがおいしかったです。ちょっとピリ辛でしたが、よく見ると唐辛子の破片が入っていました。大人向けに適していると思いました。
・デザート3種盛り合わせ
 アイスクリーム2種とチーズケーキでした。だいたい半分ずつに分け合ってたべました。
・フォカッチャ
 前菜と同時くらいのタイミングで提供されました。

 というわけで、一つの料理を二人で食べるスタイルになるので、あまり親しくない人と食べるときには、ちょっと取り分けにくいかもしれません。夫婦で食べるときには、こういうこともまったく気にならないので、その分安くなっているということで大いにありがたいことになります。
 こんなことで、1時間ちょっとの滞在となりました。ランチにアルコールを飲むと優雅な気分になります。
 この店は地下にあるので、ちょっと入りにくい雰囲気かもしれませんが、中は至って普通ですし、道路の騒音にも無縁ですから、落ち着いて食事ができると思います。

伊食工房 JYONNOBIイタリアン / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

松島一の坊@宮城県に宿泊

 妻と松島に行って宿泊したのが松島一の坊というホテルです。
https://www.ichinobo.com/matsushima/
 オーツはじゃらん経由で予約しました。オールインクルーシブプランということで、いろいろなものがすべて宿泊料金に含まれているので、チェックアウト時の精算は入湯税 150 円×2だけになるということでした。
 「Go To トラベル」キャンペーンを利用したので、宿泊料(2人)52,800円(税込・サービス料込)が 33,720 円で済んでしまいます。さらに、8,000 円ほどの地域共通クーポンが付きました。このクーポンは、ホテル内でお土産として日本酒を買うときに使いましたし、チェックアウトしてから「松島さかな市場」に行って、干物などを買うときにも使いました。

 このホテルの内装などもきれいなもので、廊下などを歩いていてもなかなかの質感を感じます。全般に落ち着いた雰囲気です。リゾートホテルとしてそれなりの水準にあると思います。
 フロントのある場所が3階ですが、オーツたちは5階の部屋を案内されました。部屋に入ると、窓が1枚ガラスになっており、松島の景色を堪能できるようになっています。

itinobou1.JPG

この客室からの眺めがすばらしいと思いました。海が見える向きにすべての客室が配置されているようです。
 館内着に着替えて、まずは風呂に行くことにしました。当然ながら温泉です。5階に露天風呂があり、オーツの部屋から歩いてすぐのところに位置します。この露天風呂がまたよかったです。松島湾が一望でき、五大観(四大観にもう一つプラスした景色と考える)という命名もわかります。露天風呂のそばに、見える景色を説明した看板が置いてあり、実際の景色と比べながら楽しむことができます。だんだん暗くなっていくと中庭にある橋が青く光ったり、かがり火がたかれたりするのですが、それらも露天風呂から見えます。
 温泉に入っていると、身体がヌルヌルしてくるような感覚になります。
 風呂上がりに3階のラウンジに行きました。そこでは生ビールのサービスがありました。アーモンド、ピーナッツ、チョコレートなども置いてありました。グラスをサーバにセットして、スイッチを押すだけでグラスにビールが注がれ、泡が適量乗る形になりますが、ビールを飲むスピードが速いと、泡だけがグラスに残る形になります。次にそのグラスをセットすると、泡が多めになってしまいます。新しいグラスをセットすればいいのですが、なんとなくもったいないような気分になるのは、オーツが貧乏性だからでしょうか。
 結果的に生ビールを3杯か4杯くらい飲んだでしょうか。風呂上がりに飲むのは実に気分がいいものです。

 夕食は青海波というビュッフェ形式のレストランで食べました。すでに盛り付けられた料理を取り分けるスタイルもありましたが、何種類もの料理を調理人がその場で調理し、お皿にのせて提供してくれるスタイルになっています。何回でもお代わりできるわけです。
 前菜類はお皿に自分で取り分けるスタイルです。タコのカルパッチョやイタリア産のプロシュートという生ハムみたいなものがありました。
 熟成厚切り牛タン炭火焼きは、1人前が3枚もあり、妻と分け合って食べてちょうどいい量でした。

itinobou2.JPG

 写真は、左側が牛タンで、右側が前菜類です。最初はこんなのをテーブルに運んで食べ始めました。
 オーツが食べたものの中では、にぎり寿司がおいしかったと思います。本マグロ(中とろ)、ヒラメ(三陸産だそうです)とホタテの3貫でしたが、抜群においしかったですねえ。お代わりして食べました。それとは別に刺身の盛り合わせもありました。寒ブリ、真鯛の皮霜造り、牡丹海老でしたが、こちらは(にぎり寿司と比べると)普通でした。

itinobou3.JPG

 写真は左側が刺身、右側がにぎり寿司です。
 宮城県気仙沼産のフカヒレの茶碗蒸しもいい味を出していました。茶碗蒸しがこんなにもおいしいとは思いませんでした。
 黒毛和牛のサーロインステーキには黒トリュフソースがかかった形ですが、これまた堪能できました。
 天ぷらは好きなネタを指定して揚げてもらうことができます。オーツは車海老とナスを2個ずつもらいました。けっこうでした。
 こういうバイキングはいいですねえ。好きなものを好きなだけ食べられます。

 レストランのそばに酒類を提供するコーナーがあり、すべて飲み放題です。ワインがズラリと並んでいました。オーツは特に興味がないのですが、ワイン好きな人にはたまらないでしょうね。
 日本酒は、1升瓶で4種類提供されていました。すべて宮城県の地酒です。オーツはワイングラスで4種類を1杯ずつ飲みました。さて、飲んだ量がわかりませんが、全部で3合くらいは飲んだでしょうか。
 生ビールもありましたが、オーツは風呂上がりに十分飲んだので、夕食時は省略しました。
 最後に、キウィのジェラートを食べて終わりにしました。

 朝食もビュッフェ形式でした。

itinobou4.JPG

 食べたものの中では、サバがおいしかったと思います。普段自宅で食べているサバと品質が違います。何がどうおいしいのか、わかりませんが、とにかくおいしいのです。
 とろろもあったのがうれしかったですね。オーツはとろろが大好きなのです。
 また、(後から取りに行ったので写真にはありませんが)サラダが新鮮でよかったです。アスパラガスが温かくて、特においしいと思いました。
 記憶に残ったものとしては、ナスの揚げ浸しと豚汁でしょうか。上の写真にも収まっています。豚汁はお代わりして食べました。

 チェックアウトする前に、9:30 からオープンする隣接の藤田恭平ガラス美術館に行きました。ここは、ホテルとつながっていて、一の坊宿泊者は無料です。迫力のあるガラス作品が展示されていました。

itinobou5.JPG

それから中庭を散歩しました。(一番上の写真に写っている場所です。)
 一泊2日の経験でしたが、ここはいいホテルです。再度来てもいいなと思いました。通常料金でも 26,400 円ということであれば、そんなに高くはありません。生ビールや日本酒の飲み放題というのはいいものです。そして食事がおいしいのが一番の長所です。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

松島@宮城県

 松島は、オーツの場合、しばらくぶりです。このブログ記事の中を検索すると、30年ほど前に松島観光に立ち寄っていることがわかります。
2012.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/285019153.html
このときのことはまったく忘れていました。

 まずは、松島島巡り観光船に乗ることにしました。
http://www.matsushima.or.jp/
 ランチを食べた後に乗るということで、14:00- の便を事前予約しておいたのですが、結局早めに着いたので、12:30 の臨時便に乗ることにしました。毎正時の出航が基本ですが、日曜・祝日などは臨時便が出るようです。これで2倍の便数になります。それでも「予約」扱いとなり、一人 900 円で乗ることができました。
 50分の船旅です。桟橋に船が着いてから10分で下船・乗船することになります。
 島々の間を走りながら、周りの景色が楽しめます。スピーカから各種案内が流れます。「右手をご覧ください」などといってアナウンスがあるわけですが、どの島のことを言っているかは明らかでした。乗船券には地図が書かれていて走る航路が赤線で示されていますが、アナウンスと比べると、航路が少し変更になっているようでした。
 いろいろと変わった岩や島などが見られ、おもしろかったです。50分はあっという間です。
 船室内のかなり離れた場所に4人の家族連れがいたのですが、二人の子供がふざけ合ってキャッキャと声を出し、うるさいと思いました。二人の子供は、松島の景色などはどうでもよくて、二人で騒いでいること自体が楽しいようでした。二人の親がそばにいるにもかかわらず、騒いでいるのを止めようともしないことが気になりました。

 下船後は、瑞巌寺に行きました。
https://zuiganji.or.jp/
 拝観料金は、大人一人 700 円ですが、それを払うことで、青龍殿という宝物館の中も見られるし、本堂の中も一通りぐるりと見られるしで、高いとは思いません。立派な襖絵がたくさんあって、見応えがありました。
 境内の一角に鰻塚がありました。そのそばの紅葉がきれいだったので、写真を撮りました。

matusima1.JPG

 五大堂にも行きました。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=141
 橋を渡って行きますが、透かし橋といって、わざとスキマを作ってあります。下が見えるのはちょっと緊張します。多くの人は建物には興味がないようで、海側の景色を写真に収めている人がたくさんいました。

 ちょっと離れた場所にある西行戻しの松公園にも行きました。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=137
大きな駐車場があり、そこにクルマを止めましたが、奥の方に歩いて行くと、さらに奥に数台分の駐車場があることがわかりました。そちらの方が近くて便利です。結果論ですが。
 西行戻しの松のところは、ベンチが二つほどあるだけで、木々が茂っていて、展望もイマイチです。
 そばに白衣観音展望台があり、そちらに行くと松島の遠景が楽しめます。

matusima2.JPG
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

まぐろ茶家 松島店で桶ちらしを食べる

 オーツは妻と松島に旅行に行きました。
 お昼ころに松島に着き、まず向かったのが「まぐろ茶家 松島店」でした。
https://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4000433/
 クルマは、店の前に3台ほどの駐車スペースがありますので、そこに止めました。
 開店時刻の 11:00 よりも数分早いタイミングで店に入りました。店はすでに営業中でした。
 この店は寿司と海鮮料理の店で、ランチのメニューを見ても、すぐにそうだとわかります。
 この店に入ろうと思ったのは、この店の名物「桶ちらし」2,620 円を食べようと考えてのことでした。
 メニューには、こぼれんばかりの海鮮類が乗った写真があり、一人でこんなに食べられないかもと思いました。しかし、お店の人に聞くと、上げ底だから、一人で十分食べられるという話です。そこで、「桶ちらし」2人前を注文しました。
 2,620 円というのは桶ちらしだけの価格であって、小鉢とお椀のつく桶ちらしセットになると、3,150 円になります。ちょっと高そうに感じたので、桶ちらしだけにしました。
 オーツはまぐろ茶屋のクーポンを持参したので、ドリンク1杯のサービスがありました。グレープフルーツジュースをお願いしたつもりでしたが、グレープジュースが出てきました。

oke1.JPG

 出てきた桶ちらしは、さすがに立派な感じがしました。
 蟹の爪が一番手前にあり、ウニやイクラも見えます。メニューの写真の通りです。ちらし寿司というよりも海鮮丼といった感じで、豪華そのものです。いかにもインスタ映えしそうです。観光客に人気なのもわかります。しかし、写真には写っていませんが、目立たないところには、海鮮類でないネタが乗っており、カマボコ、でんぶ、かなりの量のガリ、タケノコ、キュウリ、椎茸などがありました。
 桶ちらしは、一見豪華盛りですが、本当に上げ底になっており、食べすすめてみるとわかるのですが、ご飯(シャリ)は 1cm くらいの厚さで敷かれているだけなので、普通に十分食べられるものです。
 ただし、食べているときには、それなりになかなかおいしいと思ったので、文句はありません。
 食べ終わった後の写真は以下の通りです。

oke2.JPG

 この位置のスノコの上にご飯が敷かれ、その上にネタが乗っているというわけです。
 というようなことで、盛り付けられたネタを考えれば、2,620 円というのは観光地価格かなあと思います。
 店からもらったレシートによれば、一人あたり消費税 120 円と書いてあります。2500+120 円という計算ですが、ホントにこれでいいのでしょうか。消費税は、今は 5% でなくて、10% なんですけど……。あ、レシートには「領収書」と書かれていません。店から渡されたものは、単なるメモに過ぎません。ちょっとだけ仕組みの裏側をのぞいてしまったような気分になりました。オーツの勘ぐりに過ぎなければいいのですが。
 ちなみに、桶ちらしセットの 3,150 円というのも、3,000 円+150 円という計算なのでしょう、きっと。

まぐろ茶家 松島店寿司 / 松島海岸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 06:55| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

運動靴

 オーツは毎朝の散歩にジョギングシューズを履いています。何年か前に買ったもので、もう何年前から使っているか、わからなくなりました。
 しかし、最近、雨が降ると水が靴の中に染みこむようなことがありました。底にはクッションが付いていますが、最近は足への当たりが強くなってきたように感じました。歩いているとドンドンとかかとやヒザにショックが伝わるような感じです。クッションがすり減ってきたのかと思いました。さらに、たびたび靴底に小石が入り込むようなことがありました。靴下をはいていても、違和感があり、時々痛く感じることさえあります。そんなこんなで、そろそろ買い換え時かもしれないと感じていました。
 先日、気になって、ジョギングシューズを裏返して底の方から見てみました。すると、何と、底に穴が空いていました。ソコまでは気がつきませんでした。直径数ミリ程度でしょうか。ぽっかりと穴があり、その穴を通して向こう側が見えました。不思議なのは、両方の靴の同じ位置に穴が空いていたことです。もしかすると、はじめから途中までの穴が空いていて、靴底がすり減ってくると、向こうまで通しの穴が空くような仕組みになっているのかもしれません。そろそろ替え時ですよ、と知らせる意味があります。いや、足が接するところには布が張ってあって(仮に穴があったとしても)見えないわけですから、やはり、はじめからあったといいうのはうがった見方かもしれません。
 何はともあれ、こんな穴が空いているようでは、このジョギングシューズはもう使えないと思って、さっそく靴を買いに行きました。
 江古田近辺でこういうのを買うなら駅前の「ベベ」が一番いいと思います。オーツは昔からここを愛用しています。店先に運動靴が並んでいて、特売をしているような感じでした。
 26.5cm のサイズのものを一足買いました。1,320 円でした。値札のところに MADE IN CHINA と書いてありました。安いものを買おうとするとだいたい中国製になります。
 特にどうということのない普通の運動靴ですが、普段の散歩程度の運動には高級な靴などは不要です。安物で十分だと思います。これからしばらくはこれを使いましょう。使えなくなったら、また新品を買えばいいのです。1,320 円というのは激安価格だと思います。
 履いてみたら、今までの靴よりもずっと軽くて、履きやすく、歩きやすいように感じました。今までの靴だって、昔のに比べたら相当に軽いと思ってきたのですが、それよりもさらに軽くなっているのでした。技術の進歩なのでしょうねえ。
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

大阪王将 下高井戸店でホイコーロー定食を食べる

 下高井戸南口に最近できた「大阪王将」では中華の定食が食べられるという話です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13251845/
https://shimotakablog.com/2020/10/osaka-ohsho-grand-opening/
 大阪王将といえば、オーツが市ヶ谷で食べたことがある店が同じ名前でした。
2020.10.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/477889929.html
https://www.osaka-ohsho.com/store/detail.php?area=tokyo&id=ichigaya
https://www.osaka-ohsho.com/store/detail.php?area=tokyo&id=shimotakaido
 両者は系列店ということになるでしょうが、メニューは異なります。
 下高井戸店のメニューは以下のところにあります。
https://www.osaka-ohsho.com/store/upload/28XYGVN-menu2.pdf
 さて、そんなわけで、あるとき、オーツは大阪王将に行ってみました。一人で店に入り、カウンターに座りました。そして、メニューからホイコーロー定食 880 円を注文しました。
 ほどなく注文品が出てきました。メインの料理の他に、ライスと中華スープが付いていました。3品ですから、小さいお盆にのって出てきました。見た目で、ちょっと足りなそうな気がしました。
 ホイコーローは、見た目では少なく見えましたが、実際食べてみると、それなりに量があります。普通においしく食べられました。キャベツやニンジン、ピーマンなどの野菜もいい味でした。
 中華スープは、若干塩分が強すぎる感じで、オーツの口には合わないように思いました。
 この店に再訪があるか、オーツが通う店になるかということですが、オーツとしては否定的に考えます。
 第1に、880 円という価格が若干高いように思います。この店の向かい側には「家宴」があります。
2019.12.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/472402205.html
どうしてもそちらと比べてしまいますが、家宴のほうがぐっと安く、しかも杏仁豆腐や漬物までセットになっています。大阪王将の価格設定では戦えないように思います。
 第2に、この店の位置の問題があります。家宴の正面に位置するわけですが、近くには熱烈中華食堂 日高屋もあります。
2009.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/123662677.html
 下高井戸には他にもラーメン店がいろいろ揃っています。そういう中華の店が林立する位置に出店するわけですから、アピールする何かがほしいと思います。今のところ、そういうアピール点がないように感じます。黄色い外壁が目立つだけです。
 決して悪い店ではないのですが、いくつかの競合店があるときに、その中からこの店を選ぶ(ぜひ選びたいと思わせる)「何か」がほしいのです。店の特徴と考えればいいのでしょうか。そういう決定打がないと、足が向きにくいと感じます。似通った店がいくつかあると、ほんの少しの違いでその中の一つだけが選ばれやすくなるということです。
 そんなことを考えながら、オーツは30分ほどでランチを食べ終わって店を出ました。

大阪王将 下高井戸店中華料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

ブログのページ別アクセス数(2)

 最近、オーツのブログのアクセス数で気になることがあったので、11月の1ヶ月間のアクセス記録を調べてみました。
 似たようなことは以前にもやっています。
2018.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/456696887.html

アクセス数 訪問者数 執筆年月日 ページ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  1,126   272         1.トップページ
   386   105  2019.12.22  2.スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜…
   361    12  2020.10.27  3.MA' MAISON
   351    97  2020.5.5   4.都営バス路線「新江62」
   103    87  2018.3.17   5.子供のウォシュレット使用は何歳から?
   99    87  2012.12.5   6.冬に寝るときでも毛布1枚で十分
   93    5  2020.10.24  7.桂園 半蔵門店でランチ
   81    73  2020.4.20   8.Zoom を使うときに2台のノートパソコン…
   72    64  2015.7.22   9.スンドゥブチゲの食べ方
   69    65  2015.6.5   10.床屋に行く時間帯
   59    47  2014.6.17  11.佐川急便で荷物を発送しようとして
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 なぜ、こんな結果になるのでしょうか。
 最近書いた記事にアクセスが多ければ、それはそれでわかります。みんなが最近の記事にアクセスしている場合、特定の1か月を取り上げれば、その月か、その前月あたりに書いたものにアクセスが集中するはずです。「3.MA' MAISON」や「7.桂園 半蔵門店でランチ」のアクセスが多いのは、このためでしょう。
 しかし、上記のように、ちょっと古い記事にもアクセスが多い場合があるのです。それが不思議です。なぜ、こんなことになるのでしょうか。
 同じ記事に同一の人がアクセスするというのはおかしいと思います。記事は、一度読めば十分ですから、何回もアクセスする必要はありません。ということは、違う人がアクセスしてくるということになります。
 違う人がアクセスするならば、そういう記事の存在がどこかに書かれていなければ、そのページだけを読みに来ることはないはずです。検索エンジンで探して読みに来るのでしょうか。そんな人がいるとも思えません。
 そこで、たとえば、「4.都営バス路線「新江62」」の記事を考えてみましょう。当該記事の URL は次の通りです。
http://o-tsu.seesaa.net/article/474922954.html
 検索エンジンで「o-tsu.seesaa.net 474922954」を検索してみました。すると、オーツがコメントしたブログ記事が引っかかりました。つまり、他の記事(よくアクセスされる記事)にコメントし、そこに自分のブログ記事の URL を書いておくと、同じようなことに興味を持った人がアクセスしてくるということです。
 まあ、記事1本だけにアクセスしてくるだけですから、そんなことをしてアクセス数が目立って増えることはないかもしれません。
 しかし、他に上記の URL を掲載しているサイトや記事などは見当たりません。アクセス統計からは、いろいろな人がアクセスしてくることがわかりますので、その理由を考えると、当該の記事にリンクが貼ってあるということ以外は考えられないように思います。
 同様に「5.子供のウォシュレット使用は何歳から?」も調べてみましょう。
http://o-tsu.seesaa.net/article/458024296.html
 「o-tsu.seesaa.net 458024296」を検索してみると、どこにもリンクが貼られていません。ということは、検索エンジン経由でやってくるしかありません。Yahoo! で「子供 ウォシュレット」を検索してみると、2番目にオーツのブログ記事が挙がってきます。なるほど、検索エンジン経由でやってくる人が多いのかもしれません。
 「6.冬に寝るときでも毛布1枚で十分」ではどうでしょうか。
http://o-tsu.seesaa.net/article/305269471.html
 「o-tsu.seesaa.net 305269471」も、どこにもリンクが貼られていません。これも検索エンジン経由ということなのでしょうか。
 ブログ記事というものは、何か書いておくと、どこからともなく検索されて他人に読まれる性格のものなのでしょう。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

漁師のあぶり家@江古田南口で飲む(2回目)

 江古田南口にある「漁師のあぶり家」は、先日も飲みに行った店です。
2020.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/478151045.html
 再度行くことにしました。4年生の孫が一人でお留守番をしている時があったので、オーツと妻で連れ出して、食事会と相成りました。18:00 に予約をしておいたら、店側が奥の小上がり席を用意しておいてくれました。靴を脱ぐととても楽な感じです。
 例によって、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 オーツが飲んだもの:デカ生ビール 780 円、日本酒・田酒 純米吟醸 2020年新酒生酒(1合)980 円、日本酒・山川光男・2020冬(1合)980 円
 妻が飲んだもの:ゆずソーダ 380 円
 孫が飲んだもの:ジンジャエール 330 円
 食べたもの:お通しの小鉢 300 円×2、縞ホッケ 1,480 円、名物! 刺身大将船盛り 1,480 円、牛スジ味噌煮込み 580 円、(孫)冷しトマトときゅうり 450 円、(孫)本日のラーメン(醤油味)680 円、(妻)本日の汁物(ワカメとネギ)200 円、メヒカリの天ぷら 480 円、(孫)ソフトクリーム(マロン)380 円

 生ビールは、デカ生の他は「小」580 円があるだけで、どちらがいいか考えてみると、200 円の差で相当に量が違うように感じたので、今回は「デカ生」にしました。大きなジョッキで出てきました。
 日本酒は、テーブルのところで店員が1升瓶から1合の容器に移してくれます。ギリギリまで入れてくれるので、サービスがよいということでしょう。
 縞ホッケは大きかったです。1匹分です。そばに大根おろしがたっぷり乗っていました。大根おろしが多いというのもサービスととらえるべきでしょう。これくらい多いのがオーツの好みです。縞ホッケは温かくておいしいと思いましたが、3人で食べても時間がかかり、結果的に冷めてしまいました。冷めてもそれなりにおいしいと思いますが、やはりそこは温かい方がいいですね。大きな魚を食べるときは、さっさと食べるようにしなければなりません。でもそれがむずかしいのです。
 刺身大将船盛りは、テーブルの上にドンと乗る感じでした。見栄えがいいです。9種類のネタが2切れずつ乗っていました。その場で店員が何の刺身か、説明してくれました。ブリ、クロムツ、サーモン、甘エビ、赤サバ、タコ、ホタテ、イワシ、サワラでした。サーモンは孫が食べ、甘エビは妻が食べました。他は、みんなで適宜好みのものを食べました。オーツが一番食べたでしょうか。味は普通だと思いました。
 刺身には、ワサビとショウガがたっぷりついてきました。これもオーツの好みです。わさびを多めにつけながら食べました。
 メヒカリの天ぷらは、揚げたてのアツアツでおいしいです。温かい天つゆが付いてきました。今回、一番おいしかったでしょうか。出てきてすぐに食べたからよかったのかもしれません。
 孫はいろいろなものを食べていました。とはいえ、まだ少し好き嫌いがあるようで、メニューを見ながら、食べるものを選ぶときに、結果的に好みが偏るような気がします。まあ、中学生くらいになれば何でも食べられるようになるでしょう。
 こんなことで、会計すると合計 9,780 円になりました。お店が明細付きのレシートをくれました。会計時刻は 19:35 となっていました。約100分でしたが、たっぷり飲み食いしたような気分になりました。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする