2020年11月27日

板橋交通公園@板橋区(2回目)

 オーツは、以前にも板橋交通公園に孫を連れて行ったことがあります。
2020.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/474151609.html
 とある日曜日、再度行きました。6歳と2歳の孫を連れて、9:00 の開園と同時に入りました。
 6歳の孫は、さっそく自転車を借りて走り出しました。8ヶ月前は、けっこうよろよろ走る感じでしたが、今は颯爽と走ります。小学生になり、体力なども付いてきた感じがします。同年齢くらいの子供(おそらく小学生:全然知らない子供)が数人遊びに来ていて、そういう子供たちと一緒に遊んでいました。子供はすぐ友達になってしまうのですね。
 朝のうちは公園も空いているので、自転車が乗り放題です。孫は、たくさん走るとともに、片手運転なども試みていました。オーツは写真を撮ったりしていましたが、片手運転ではちょっとバランスを取ることがむずかしいようで、走りながらオレンジ色の円錐形のポールにぶつかって、自転車を倒してしまいました。
 2歳の孫の方は、さすがに自転車に乗れないので、自分でまたがって(足でこいで)走る自動車のおもちゃに乗って遊びました。乗ることもあったものの、自分で押して歩くケースもありました。それでも自分で楽しめれば何でもいいわけです。
 都電やバスにも乗りました。公園内に古い廃車がおいてあるのですが、これが出入り自由になっています。運転席の各種スイッチが動くようになっています。スイッチを動かしても、バスや電車が何か動くわけではないのですが、こどもの感覚としては、スイッチを動かすこと自体が楽しいのでしょう。2歳の孫は、運転席に入り込み、手が届く範囲のすべてのスイッチを押したり引いたりして、けっこう遊んでいました。何回も乗ったり降りたり、あちこちの座席を移動したりもしていました。
 お昼は持参した弁当を食べました。妻が作ったものです。
 午後は、2歳の孫と一緒に砂場やすべり台などの遊具で遊びました。砂場では、持参したバケツで水飲み場から水を汲んで、砂場の中に作った川や山に水をかけて楽しんでいました。自分の靴を相当濡らしていました。オーツは、後をついて歩いているだけでしたが、けっこう疲れました。
 6歳の孫は、遊びに来た近所の男の子と自転車でスピードを競うようなことをしていました。その後は鬼ごっこなどもしていました。
 こんなことで3時ころには切り上げて、妻が二人の孫に近くのコンビニでちょっとしたお菓子を買ってあげました。オーツはそのタイミングに合わせてコインパーキングからクルマを出して、コンビニで合流しました。
 帰りのクルマの中では、2歳の孫が爆睡していました。
 板橋交通公園は無料でありながら十分遊べる使い勝手のいい公園だと思います。
 ところで、板橋交通公園でオーツはちょっと不思議なことに気がつきました。道路に立っている看板ですが、1枚には以下のように書いてありました。

itabasi1.JPG

 もう1枚には以下のようになっていました。

itabasi2.JPG

 両者はずいぶん違っています。特に英語が全然違っています。「Kotsu」では、何が何やらわからないと思われます。オーツの場合、「コツ」といえば、骨か、要領・勘所かくらいしか思い浮かびません。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする