2020年11月17日

歯が割れる

 オーツは3週間ほど前から歯の痛みを感じていました。
 最初は、食事中にガリッと音がして、左の前歯と奥歯の間の歯が痛みました。小臼歯というようです。もっとも、そのときは右側で噛んで食べるようにしたので、特に問題もありませんでした。その後、しだいになんとなく歯の痛みを感じました。ただし、上の歯が痛いのか、下の歯が痛いのか、よくわかりませんでした。その後、歯を磨くとき、内側から歯ブラシをあてるとちょっと痛むことから、上側であることがわかりました。
 2週間ほど前には歯医者に行きました。そのときは、歯医者が歯をチェックした上で、かみ合わせが悪いのでしょうということで、歯を少し削りました。
 しかし、その後も痛みが続くし、痛みが少しひどくなってきたように思います。食事類はすべて右側で噛むようになっていました。
 1週間ほど前に、再度歯医者に行ったところ、「歯が割れています。破片をとりましょう。」ということになりました。歯医者によれば、前回は割れていることがわからなかった(見えなかった)という話です。
 まず歯茎に麻酔薬を注射しましたが、これが痛かったですね。オーツは思わず両手をぎゅうっと握りしめてしまいました。まもなく、歯茎の感覚がなくなってきました。
 それから、歯医者が道具を使って破片を取り出しました。その破片をオーツに見せてくれたのですが、1本の歯の数分の一くらいの大きさがあり、意外に大きいので驚きました。初診時には歯にひびが入る程度だったのが今やパックリ割れてしまい、それが少しぐらついたりして、歯茎に刺さる形になり、歯茎を痛めるようなことがあるのだそうです。まあ、原因がわかってホッとしました。いつまでもしくしく痛いのが一番イヤですからね。
 最近、もう一度歯医者に行き、割れたところから虫歯にならないように、コーティングのような処置をしたようです。
 60年も使ってくると、歯も痛むのでしょう。「永久歯」とはいえ、寿命があるようです。
ラベル: 割れる
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする