2020年11月30日

カラープリンタの購入と接続

 オーツは、カラープリンタが快適であることを知り、
2020.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/478729152.html
自宅でも購入しようと思いました。結果的に購入したのは NEC Color MultiWriter PR-L5800C という機種です。
https://jpn.nec.com/printer/laser/color/5850c/index.html
 ちなみに、5850C と 5800C のちがいは、印刷速度だけのようです。上記の URL を見ると、他は全部同じです。
 オーツは、このページで「希望小売価格 84,800円 (税別)」と書いてあることに驚きました。「※ 価格は弊社の希望小売価格(税別)であり、法人のお客様への販売を対象に価格を表示しております。」と注記があるので、個人向けよりは若干高く表示されていることはわかりますが、それにしても……。オーツは kakaku.com で最安値 22,570 円(送料無料)を確認して、イートレンドから購入しました。個人で買う場合と法人で買う場合とで、相当に価格が異なるようです。
 プリンタ 5800C は、重さが 24kg もあり、ずっしりと重いものです。ファイルキャビネットの上に設置しましたが、妻と二人がかりで持ち上げました。
 このプリンタは無線LANのアダプタが付属しており、これで接続するのが標準のようです。無線LAN接続ということは、自宅内のどこにでもプリンタが置けることになるので、これは便利です。ケーブルを引き回すこともありません。(100V の電源ケーブルだけは引き回しが必要ですが。)
 プリンタを設置して、電源を入れ、テストプリントを終え、いよいよ無線LANに接続する段階になりました。とはいえ、無線LANへの接続もボタンを押すだけでできてしまいます。今は簡単になっているのですね。しかし、オーツの場合、これがけっこう難問でした。今まで、プリンタの接続はプリンタ専用ケーブルないし USB ケーブルで行ってきていて、無線LAN経由の接続ははじめての経験でした。
 プリンタのマニュアルと、ルーターのマニュアルを見比べながら、接続しました。
 ルーターのマニュアルはネットで調べました。
https://web116.jp/ced/support/version/broadband/rs_500mi/vup/RS-500MI_detail2001.exe
をダウンロードし、解凍したマニュアルを見たわけです。
 すると、「無線機能」の中の「らくらく無線スタート」欄には以下のような記載がありました。
「らくらくスタートボタン」で設定する
1. 無線LAN端末などの「らくらく無線スタート」を起動する
2. 本商品背面の「らくらくスタートボタン」を1秒以上押し、本商品前面の登録ランプが緑点滅したら離す
3. 本商品前面の登録ランプが橙点滅することを確認する
4. 本商品背面の「らくらくスタートボタン」を1秒以上押し、本商品前面の登録ランプが橙点灯したら離す
「らくらく無線スタート」での無線LAN設定が完了し、登録ランプは橙点灯後、緑点灯に変わります。

 この「らくらくスタートボタン」というのがプリンタのマニュアルにおけるボタンに該当します。こういうことがすぐにはわからないのです。
 次に、この通りにプリンタを接続しようとしたのですが、「3. 本商品前面の登録ランプが橙点滅することを確認する」のところで、登録ランプは橙点滅することなく、いきなり橙点灯になりました。その後、しばらくすると緑点灯になりました。ここで困ったのが、この段階でプリンタが無線LANに接続されたのか、それとも接続されていないかということでした。1回目は「接続されていない」と判断し、ルーターの再起動などをやってしまったのですが、パソコンを使っていた妻にしかられてしまいました。妻の方で Zoom 会議が始まるところだったのです。2回目は、深夜、オーツが一人だけ起きている状態で試しました。
 プリンタのマニュアルを読み、プリンタのスイッチで「レポート」を選んで「プリンタ設定リスト」を印字したら、SSID などが正しく設定されていて、ルーターに接続されていることがわかりました。
 次に、パソコンの設定です。「プリンタの追加」のメニューを選んで、何とかパソコンからプリントできるようになりました。
 終わってみれば、大したことなかったのですが、初めての設定はけっこうむずかしいように思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

地図のスキャン

 オーツは自宅周辺の朝の散歩に地図を持参しています。それを見ながら歩き、赤ボールペンで歩いた経路を記入していきます。
2020.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/475719304.html
地図に示された道を一通り歩き終わったので、また地図をプリントして、2巡目の記入を始めようと思いました。
 その際、使ってきた地図に二つの不満点があることに思い至りました。一つはモノクロだったことです。スキャンした地図画像はカラーでパソコンの中に保存してあるのですが、モノクロプリンタに出すとかなり不鮮明になるともいえます。オーツの自宅にあるカラープリンタは発色がよくありません。
 もう一つの不満は、冊子体の地図のノドを広げながらスキャンしたので、ノドの部分が不鮮明になっていることです。
 これらの二つの不満点を考えて、まず、カラープリンタで地図を印刷しようと考えました。某所でカラープリンタを借用できます。せっかくなので、この際、地図をカラーにしようと思いました。
 もう一つの、ノドの部分の不鮮明さの件ですが、ちょっと古い地図帳(オーツは数年ごとに地図帳を買い換えていますが、古いものも捨てずにとってあることが多いので、古い地図帳があるのです)をカッターで裁断して、スキャンする部分(つまり自宅の位置を含む数ページ)をペラものの形にして、それをスキャンし直しました。これでノドにあたる部分も極めて鮮明に見ることができます。
 二つの不満点を解消した結果として、大変見やすい地図を入手することができました。数枚の紙ですが、これを透明なフォルダに入れて、持ち歩いて参照するのが楽しくなった気分です。不鮮明な地図では不満が募ります。
 さて、オーツはこうしていわゆる「自炊」(ただしごく一部)をしたことになるのですが、やってみると、大変快適であることに気がつきました。
 今は散歩の2巡目ということでカラーの地図を使っていますが、1年くらいで2巡目も一巡してしまうでしょう。3巡目に入るとき、今のスキャン画像を再度利用してもいいのですが、今度は地図がやや古いことが不満に思えてきました。大きなスーパーとか病院とかが移転したり新設されたりしても、古い地図を利用しているとそういう新しい情報が反映されません。ということは、最新版の地図を自炊すればいいのですが、オーツは、新しい地図帳を購入してカッターで切り裂くことが、なんとなくもったいない気がして、する気になれませんでした。しかし、考えてみると、最新版の地図の自炊も有力な選択肢のように思えてきました。
 1冊の地図帳ですが、やはり一番よく参照するのは自宅周辺です。であれば、自宅周辺だけスキャンしてしまえば、パソコンの中で地図を見るときに便利です。それ以外の数百ページ分は冊子体のままで地図帳を残しておけば、普通に参照できます。
 スキャンした地図は、Google や Mapion などの電子地図とは違った良さがあると思います。
 カッターで切り取った数ページはどうしましょうか。元の地図帳の挟まっていた部分に糊で貼っておきましょうか。その部分は使いにくいでしょうが、どうせ画像がパソコン内にあれば、普段はパソコン内を見ることで間に合ってしまいそうです。糊で貼ってあって、使い勝手が多少悪くても、それは許せる範囲かもしれません。
 もしかして、どうにも使い勝手が悪くてしかたがないならば、その時点で地図帳をもう1冊買う手があるかもしれません。2,300 円+税=2,530 円で買えるわけですから、そんなに高いわけではありません。
 というわけで、スキャン→プリント という処理を経験することによって、自炊がとても現実的な手段のように思えてきました。
 何でもパソコンに入れて持ち運びできるようになる時代がやってきたわけです。オーツが気付くのが遅かっただけです。
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2020年11月28日

NERIMA OYSTER BAR@桜台北口で特別ランチコースを食べる

 オーツは、桜台駅の北口にある NERIMA OYSTER BAR で妻とランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13179325/
https://tokyofoody.com/
https://www.hotpepper.jp/strJ001178622/
 自宅からは自転車で行き、桜台の駅の下にある駐輪場に自転車を止めました。ここは2時間まで無料です。
 11:30 に店に入りました。
 今回は、事前に特別ランチコース 2,500 円×2を注文しておきました。
https://www.hotpepper.jp/strJ001178622/course_cnod02/
 注文は、メイン料理を4種類から一つ選ぶだけで済んでしまいますが、二人とも、A.牡蠣と練馬野菜のグリルにしました。あとの3種類は、豚肉とチキンとポモドーロでした。せっかくだから牡蠣をメインに食べようと思いました。また、(バゲットでなくて)牡蠣醤油の炊き込みご飯を選びました。
 出てきた料理は、まさに牡蠣づくしコースとでもいうべきものでした。
・前菜3種
 牡蠣(何でしょうか、オイル漬けでしょうか)、生ハム、牡蠣入りポテトサラダの3種が1皿に盛り合わされていました。
・牡蠣ドレッシングの彩りサラダ
・たっぷり野菜の牡蠣スープ
 取っ手付きのカップに入って出てきました。ちょっと熱かったですが、この時期はこれくらいがちょうどいい感じです。しめじや椎茸が香りを引き立てます。カップの底の方に牡蠣が沈んでしまい、食べるには箸かフォークが必須です。
・厳選生牡蠣2ピース
 牡蠣の産地が小さな札に書かれていました。「兵庫県相生」と「兵庫県坂越」(さこし、赤穂市の一部)という2種類でした。それに合わせて、3種類のタレというか調味料が小さな容器で出てきました。生牡蠣は、妻が1個、オーツが3個食べましたので、オーツは3種類の調味料を試してみました。レモンの汁をちょっと多めにしたら、酸っぱくて少しむせました。
・焼牡蠣2ピース
 一つはバジルがかかっていました。もう一つはガーリックチーズがのっていました。ガーリックチーズの方が抜群においしかったです。牡蠣とチーズがこんなによく合うとは思いませんでした。
・選べるメイン料理
 二人とも「A.牡蠣と練馬野菜のグリル」でした。いろいろな野菜が一緒に焼かれていましたが、味噌仕立てになっていました。それぞれの野菜が濃い味がしておいしいと思いました。味噌のおいしさではなく、野菜自体のおいしさだと思います。牡蠣が4個のっていました。ここでもまた牡蠣(!)というわけですが、ここまで食べても牡蠣を食べすぎた感じはなく、ちょうどいい量のように思いました。
 オーツは妻から炊き込みご飯を半分くらい分けてもらって食べました。
・デザート(日替わりパウンドケーキ)
 パウンドケーキは、あまおう(イチゴ)と安納芋(サツマイモ)の2種類があり、どちらも2切れ出てきました。ホイップクリームも2山になっていました。そこで、1切れ食べて、妻と皿を交換して、別のものをもう1切れ食べました。オーツは「あまおう」の甘さがいいと思いました。
・コーヒー/紅茶
 食後には、オーツがアイスコーヒー、妻が紅茶を頼みました。
 オーツは、寒い季節でもアイスコーヒーが飲みたいと思う方です。食後のアイスコーヒーは、さっぱりする感覚です。コーヒーを飲んだ後、氷を口に入れて舌でなめ回していくと、氷が溶けながら、口の中のさまざまな残りカスを洗い流してくれるような気がします。
 こんなわけで、コース料理で牡蠣を堪能しました。店を出ると 13:00 になっていました。1時間半ほどのランチとなりました。
 この店は牡蠣に特化している特徴的なレストランであり、また来てもいいなと思いました。午後に仕事がなければ、ランチにワインなどを頼んだりするのもいいでしょう。オーツたちの隣のテーブルでは3人の女性がワインを飲んでいて、ちょっとうらやましく思いました。

NERIMA OYSTER BARオイスターバー / 桜台駅練馬駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月27日

板橋交通公園@板橋区(2回目)

 オーツは、以前にも板橋交通公園に孫を連れて行ったことがあります。
2020.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/474151609.html
 とある日曜日、再度行きました。6歳と2歳の孫を連れて、9:00 の開園と同時に入りました。
 6歳の孫は、さっそく自転車を借りて走り出しました。8ヶ月前は、けっこうよろよろ走る感じでしたが、今は颯爽と走ります。小学生になり、体力なども付いてきた感じがします。同年齢くらいの子供(おそらく小学生:全然知らない子供)が数人遊びに来ていて、そういう子供たちと一緒に遊んでいました。子供はすぐ友達になってしまうのですね。
 朝のうちは公園も空いているので、自転車が乗り放題です。孫は、たくさん走るとともに、片手運転なども試みていました。オーツは写真を撮ったりしていましたが、片手運転ではちょっとバランスを取ることがむずかしいようで、走りながらオレンジ色の円錐形のポールにぶつかって、自転車を倒してしまいました。
 2歳の孫の方は、さすがに自転車に乗れないので、自分でまたがって(足でこいで)走る自動車のおもちゃに乗って遊びました。乗ることもあったものの、自分で押して歩くケースもありました。それでも自分で楽しめれば何でもいいわけです。
 都電やバスにも乗りました。公園内に古い廃車がおいてあるのですが、これが出入り自由になっています。運転席の各種スイッチが動くようになっています。スイッチを動かしても、バスや電車が何か動くわけではないのですが、こどもの感覚としては、スイッチを動かすこと自体が楽しいのでしょう。2歳の孫は、運転席に入り込み、手が届く範囲のすべてのスイッチを押したり引いたりして、けっこう遊んでいました。何回も乗ったり降りたり、あちこちの座席を移動したりもしていました。
 お昼は持参した弁当を食べました。妻が作ったものです。
 午後は、2歳の孫と一緒に砂場やすべり台などの遊具で遊びました。砂場では、持参したバケツで水飲み場から水を汲んで、砂場の中に作った川や山に水をかけて楽しんでいました。自分の靴を相当濡らしていました。オーツは、後をついて歩いているだけでしたが、けっこう疲れました。
 6歳の孫は、遊びに来た近所の男の子と自転車でスピードを競うようなことをしていました。その後は鬼ごっこなどもしていました。
 こんなことで3時ころには切り上げて、妻が二人の孫に近くのコンビニでちょっとしたお菓子を買ってあげました。オーツはそのタイミングに合わせてコインパーキングからクルマを出して、コンビニで合流しました。
 帰りのクルマの中では、2歳の孫が爆睡していました。
 板橋交通公園は無料でありながら十分遊べる使い勝手のいい公園だと思います。
 ところで、板橋交通公園でオーツはちょっと不思議なことに気がつきました。道路に立っている看板ですが、1枚には以下のように書いてありました。

itabasi1.JPG

 もう1枚には以下のようになっていました。

itabasi2.JPG

 両者はずいぶん違っています。特に英語が全然違っています。「Kotsu」では、何が何やらわからないと思われます。オーツの場合、「コツ」といえば、骨か、要領・勘所かくらいしか思い浮かびません。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(13回目)

 江古田南口にある「わさび」はオーツがよく利用する居酒屋です。
 前回書いた記事は以下のところにあります。
2020.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/475470788.html
 最近、また息子家族との会食でわさびに行きました。
 今回は、会計時に明細を書いたレシートをもらわなかったので、記憶で書いています。実際と金額が少し違うと思います。
 オーツが飲んだものは以下の通りです。生ビール(中)580 円、日本酒・獺祭純米吟醸 1,000 円、サービスの芋焼酎(ロック)2杯。
 生ビール(中)は十分大きいジョッキで出てきました。大 780 円ともなると、どんな大きさになるのでしょうか。今度頼んでみましょうか。
 息子が飲んだものは、ハイボール 430 円、サービスの芋焼酎(ソーダ割り)2杯でした。
 妻が飲んだものはジンジャーエール 300 円、嫁が飲んだものは梅酒(ロック)500 円でした。
 二人の子供はお冷やだけを飲みました。
 小学4年生の孫が(主として)食べたものは、カリッとチーズフライ 520 円、稲庭うどん 580 円、サービスのアイスクリーム2個でした。
 小学2年生の孫が(主として)食べたものは、ポテトフライ 480 円、焼き鳥・ネギ間(塩)2本 400 円でした。
 この他に、二人の孫が1貫ずつ食べるように、いくら 400 円とサーモン 240 円を注文しましたが、4年生のほうは食べたものの、2年生の方は途中で眠り込んでしまって結局食べられませんでした。
 サービスのアイスクリームも、子供用に2個出てきたのですが、眠ってしまった2年生の分も4年生が食べる形になりました。
 この他に、みんなで分け合って食べたものは、焼き鳥・ネギ間(塩)2本 400 円、ブリカマ塩焼き 850 円、刺身盛合せ3名様 2,980 円、上寿司 1,500 円×2、ガーリックピザ 680 円、季節のサラダ 680 円、タコ唐揚げ 450 円でした。
 他に、お通し(厚揚げとさつま揚げの煮物)300 円×4が出てきました。大人の分ですが、嫁の分は2年生の子どもが食べることになりました。
 今回、オーツが食べておいしいと思ったのは、刺身と寿司です。刺身は氷が入った容器に盛り付けられて出されましたが、中とろも入っており、一口食べたら、おいしさがズーンと響いてきました。また、寿司は2人前を注文したのですが、それをみんなで分けて食べたので、どれがどれというところまでは覚えていませんが、何貫か食べたところ、実においしく、これだったらそこら辺の寿司屋にも負けないと思われます。
 寿司屋だと、居酒屋と違ってメニューが限られてくるわけですが、居酒屋ならば魚介類以外にもさまざまな料理に対応してくれます。となると、おいしい寿司を出す「わさび」のような店があれば、寿司屋は要らないということになりそうです。(オーツがよく行く某寿司屋のことを想定しています。)
 以上の合計は 15,670 円で、消費税が上乗せされると 17,237 円になるはずです。
 実際は、17,140 請求されました。計算がちょっと合わないけれど、ま、いいことにしましょうか。オーツのメモ(の金額)が間違っているのだろうと思います。
 食事会は、18:00-20:00 でした。帰りがけには眠り込んだ2年生の孫を起こして、自転車を運転させながら息子家族4人で帰りました。

わさび居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年11月25日

パーカーがクルマの中から出てきた

 あるとき、息子家族をクルマに乗せて外出したときの話です。
 オーツが帰宅してまもなく、嫁から連絡があり、小学生の孫のパーカー(上着)をクルマの中に置き忘れたのではないかということでした。
 オーツはさっそくクルマの中を調べてみました。クルマが駐車場にとまっている状態では、クルマの左側のドアの開け閉めができないのですが、右側のドアを開けて、そこから見わたすだけでも十分車内が確認できるので、パーカーがあればわかるはずです。座席の上、下(つまり床)など一通り見て、パーカーなんてどこにもないので、その旨の返事をしました。
 それから数日後、孫を送ったりしてクルマで息子家族のところに行ったときのことです。
 孫を降ろして、ふと見ると3列目シートの左側のジュニアシートが置いてある席のところで、ジュニアシートとその左側にある壁との間のスキマにギュッと押し込まれた形のパーカーを見つけました。ジュニアシートの色と似た色だったので、気がつかなかったのかもしれません。
 こうして無事にパーカーを発見できたのですが、狭い車内でも、行方不明が発生するものなのですね。とても不思議な気分になりました。
 クルマの中で忘れ物がないか、全部をくまなく探すためには、クルマの左右のドアから見る必要があるということなのかもしれません。一方だけだと死角が生じてしまうようです。
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2020年11月24日

カフェ・トラヴェルサ 東長崎店でランチ

 オーツは、東長崎の北口にあるパスタの店「カフェ・トラヴェルサ」でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13225203/
https://cafe-traversa.owst.jp/
 この店に行くことにしたのは Go To Eat キャンペーンの対象になっていたからです。つまり、ランチを食べると実質的に 500 円割引になるようなものですから、安く食べられることになります。
 オーツは 11:00 の開店と同時に店に入りました。メニューでは、「お得なトラヴェルサのカジュアルセット」というのがありました。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r63742136362597
 その中から「いかとほうれん草の和風明太子パスタ」1,000 円を注文しました。ドリンク付きとのことなので、アイスコーヒーをお願いしました。
 店員がすぐに野菜サラダを持ってきてくれました。冷蔵庫で冷やしてあったのでしょう。冷たくて新鮮さが感じられました。けっこうな量があるように見えましたが、サニーレタス主体ですから、実際はそんなに量が多いわけではありません。
 サラダを食べ終わってちょっと待っていたら、パスタが出てきました。
 見た目でイカとほうれん草がたっぷりのっていました。イカがゴロゴロと入っているのはインパクトがあります。明太子が小さな粒状になっていて、スパゲッティにまぶしてある感じです。スパゲッティはやや細めで、オーツはおいしいと思いました。茹でたてスパゲッティは温かくて、香りもいいですね。量もしっかりあって、1食分としては十分です。
 パスタとタイミングを合わせて、アイスコーヒーも出てきました。
 全体にけっこうでした。
 レジで支払いをしました。1,100 円でした。なるほど、外税なのですね。それは気がつきませんでした。1,000 円かと思っていて、1,100 円を請求されると、ちょっと高い感じになります。はじめから 1,100 円と書いてあれば、そんなに気になるほどのことではないと思うのですが。
 オーツは、11:30 には店を出ました。30分ほどのランチでした。
 さて、再訪はあるか。オーツの感覚としては、1,100 円のパスタはちょっと高いかなあと感じます。Go To Eat キャンペーンが適用されるので、食べに行きましたが、それがなくなったあと再度行くかと考えてみると、かなり否定的に思えます。他のジャンルで、もっと安くておいしいものがあるように思うからです。これはパスタ類をさほど食べないオーツの感覚です。

トラヴェルサ 東長崎店カフェ / 東長崎駅落合南長崎駅千川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月23日

2歳の孫はシャケが大好き

 2歳の孫は、未熟児として産まれたこともあって、身体が小さく、発達が遅いような気がしています。
 最近、妻が保育園に迎えに行って、オーツの自宅で夕食を食べさせる機会が何回かありました。
 2歳ともなると、いろいろ話せるようになってきて、自分の意思を示します。おもしろいしかわいいものです。
 大人が食べ物を口に運んであげても、「ダメ」とか「いらない」とか言ったりします。場合によっては、口を開けて、まだ先ほど口に入れたものが(飲み込めずに)残っていることをアピールしたりします。これは、今は食べないけれど、そのうち食べるという意味です。
 先日は、焼いたシャケをくずしながら食べさせていました。自分でスプーンやエジソン箸を持って、自分の口まで運んだりします。全部食べ終わったら「もっと」と言って、空の小皿を持ち上げて、お代わりを要求しました。珍しいこともあるものだと思い、妻が食べようとしていた分も孫にあげてみました。これも全部食べて、また「もっと」と言います。台所のオーブンに残っていた分を妻が持ってきて、食べさせました。
 2歳ながら、シャケが大好きなのですね。知りませんでした。まあ、何でも好きなものをたくさん食べさせましょう。どんどん食べて大きくなってほしいものです。
ラベル:シャケ
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2020年11月22日

吉野家 江古田南口店で孫と夕方の会食

 オーツが吉野家に行くときはたいていランチタイムであり、一人で行きます。夕方に行くことはほとんどありません。数十年前は覚えていませんが、……。
 最近、妻が小学校4年生の孫を誘って吉野家に行こうと言い出しました。孫はちょうど一人で自宅でお留守番をしているときだということがわかったためです。オーツは、吉野家に行くよりも、自宅でテレビを見ながら酒を飲むほうがいいかと思い、「二人で行ってくればいい」という返事をしました。
 その後、「吉呑み」という言い方があることを思い出しました。
https://www.yoshinoya.com/service/yoshinomi/
吉野家でも酒が飲めるならば、二人に同行してちょっと飲んでもいいかなあと思い直しました。
 吉野家のメニューを事前にネットで調べてみました。オーツが注文するなら、以下のようなものかなと思いました。
  牛すき鍋(単品)https://www.yoshinoya.com/menu/gyusuki/gyusuki-nabe/
  ポテトサラダ https://www.yoshinoya.com/menu/sidemenu/
  生ビール(ジョッキ)と冷酒 https://www.yoshinoya.com/menu/yoshinomi/

 さて、当日、オーツが先に着いたので、店内に入り、自分の分を注文しました。ポテトサラダには和風ドレッシングを付けてもらいましたが、すぐに出てきました。生ビールもすぐです。さすがに吉野家です。出てくるのが早くて満足です。オーツはポテトサラダをあてにして生ビールを飲んでいました。それからまもなく、牛すき鍋が出てきました。そのころ、妻と孫が到着し、メニューを見ながら何を食べるか、相談を始めました。
 この日に飲み食いしたものをレシートを参照して書いておきましょう。
 オーツ:生ビール(ジョッキ)352 円×2、冷用酒(日本酒1合)315 円、牛すき鍋・並(単品)548 円、ポテトサラダ 138 円
 妻:牛すき鍋膳・並 648 円
 孫:牛丼・並 352 円、豚汁 188 円
 合計金額 2,893 円に10%の消費税が加わって、3,182 円になりました。
 牛すき鍋膳(牛すき鍋にご飯と漬物が加わったもの)を食べた妻の感想では、自宅でこういうものを用意したら、手間がかかって大変だけれども、ここでこの金額で食べられたら安いものだとのことです。確かにそうです。
 孫がうどんが好きだというので、オーツと妻は牛すき鍋からうどんを取り出して孫に分けてあげました。妻は豆腐も同様にしていました。孫は、牛丼をちょっと残しましたが、ほぼ完食しました。豚汁はあまり好みではないようでした。オーツが大好きなので、すすめたのですが、……。
 オーツはビールと日本酒でほろ酔い気分になりました。日本酒の小瓶には「吉野家」と大きく書いてありました。オリジナルブランドというわけです。この日本酒、安い割にはおいしく飲めました。居酒屋ではないから酒の種類は限定的ですが、これくらい飲めれば十分なのではないでしょうか。
 牛すき鍋は量的にも質的にも金額的にも満足しました。今まで牛すき鍋は昼に食べていました。
2015.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/430419380.html
しかし、夕方(アルコール類と一緒に)食べてもなかなかいけます。
 ふと店内を見渡すと、我々以外はすべて男性の客ばかりでした。思い返すと、吉野家で女性客はあまり見かけませんが、なぜなんでしょう。普通の飲食店として使っても特に問題はないと思うのですが。
 レシートには 19:09 と印字されています。入店したのは 18:10 くらいだったでしょうか。1時間ほどの会食となりました。
 3人で話ができたこともよかったです。4年生ともなると、話す内容も大人びてきて、確かな成長が感じられました。
 またこういう機会を持ちたいものです。

 ちなみに、ネットで調べると、「吉呑み」は、それ用のメニューがあり、お店の外に「吉呑み」の提灯が出ていたりするもののようです。オーツは、吉野家の普通のメニューで飲み食いしただけで、厳密に言えば「吉呑み」には該当しないようです。
https://weekly.ascii.jp/elem/000/001/825/1825251/
https://biz-journal.jp/2016/03/post_14162.html
https://arnon.jp/yoshinomi-choi

吉野家 江古田南口店牛丼 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月21日

室谷克美(2020.2.4)『反日種族の常識』飛鳥新社

 オーツが読んだ本です。
 表紙には文在寅大統領の写真が大きく示されています。また副題のように「Moon Jae-in」という黒い文字が書かれています。だから、文在寅大統領に関する本かと思ってしまいました。しかし、中身は全然違います。月刊『Hanada』の連載「隣国のかたち」の第21回から第40回までを加筆・修正したものです。
 本書は、全18章からなり、それぞれ「1の常識」から「18の常識」までになっています。そして、中身は現代の韓国人の「常識」つまり普通の考え方を解説しています。「反日種族」とは、つまり韓国人のことです。オーツは感心しながら読んでしまいました。とても不思議な「常識」が書かれていますが、それらを考慮すると、今までの日韓間のさまざまな問題がきれいに説明されてしまうのです。おもしろいというか、不思議な気分になりました。
 著者の室谷氏は、時事通信社のソウル特派員も務めた人で、韓国の新聞などを韓国語で読んでいるようです。同じ新聞でも、韓国語版と日本語版とで違っているところなどが具体的に指摘され、とても興味深く感じました。
 書かれている内容は、ある意味でヘイトスピーチかもしれません。しかし、単なる個人的主張ではなく、何に基づいてそう書くのか、根拠を明確に示してあります。その意味で、本書の内容をヘイトスピーチ扱いすることはよくないと思います。
 最初の五つの常識を目次だけ挙げておきましょう。
1の常識 今も奴隷がいる
2の常識 人糞を投げつけてくる
3の常識 不衛生大国
4の常識 赤ん坊輸出大国
5の常識 病名は憤怒調節障害

 こんな感じで18個もの「常識」が書かれているわけです。
 オーツは、驚きながら、不思議に思いながら、楽しく本書を読みました。


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2020年11月20日

安楽亭 練馬小竹町店でファミリーカルビランチを食べる

 オーツは、環七通り沿いにある「安楽亭 練馬小竹町店」に一人でランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13097752/
https://anrakutei.jp/
 自宅からこのくらい遠くなると、普段なら行かないのですが、Go To Eat キャンペーンで、江古田近辺の店を探したら、この店が対象だったので、ちょっと食べてみようかと思ったしだいです。
 11:00 の開店と同時に飛び込みました。一つのテーブルに案内されました。
 テーブルの上にはいろいろなメニューが置いてありましたが、その中にランチメニューがありました。
https://anrakutei.jp/menucate/lunch/
 そこから「ファミリーカルビランチ 150g 790 円」を注文しました。最近、キムチが品不足だそうで、ナムルかミニサラダが付くという話でした。オーツはナムルにしました。
 店員がさっそくガスコンロの火をつけました。
 オーツはいくつかのメニューをながめようかなどと思っていたら、そんな時間もなく、すぐにセットが出てきました。早いです。それもまたサービスの一種です。この店は客が自分で焼くスタイルなのだから、セットがすぐに出てきても不思議ではありません。
 カルビ肉は見た目でかなり量がありました。スープが大きめの容器にたっぷり入っていて、これがおいしいです。ご飯は普通です。ナムルの他に杏仁豆腐のデザートが付いてきました。
 テーブルの上にはタレの小瓶がおいてあり、甘口と辛口があります。肉を焼いて両方をつけて食べてみましたが、辛口の方がオーツの口に合います。さらにコチュジャンもテーブルの上にあったので、試しにこれも付けてみました。なかなかいい線です。
 カルビ肉はおいしかったです。150g で量的にも十分です。けっこう満足しました。
 ただし、コンロの上にある約 8mm 幅の細長いスキマのある網で焼いていると、カルビ肉が(1切れですが)そのスキマから下に落ちてしまいました。気をつけないといけません。オーツは一度に3枚くらいの肉を焼きながら、焼けたものを食べては新しいものを足すような形で食べていきました。
 総じてけっこうでした。外税ですので、869 円になります。会計を済ませるまで30分ほどの食事時間でした。帰りがけに、レジのところでキャンディーを1個もらいました。それをなめながら帰宅の途につきました。
 ランチとはいえ、この金額で焼肉が食べられるのはありがたいです。江古田近辺の焼肉屋は、その多くが夕方からの営業になっており、ランチで焼肉が食べられるところがあるのかどうか、オーツは知りませんが、安楽亭で食べられるならそれでよいと思いました。
 夜食べに来られるかというと、微妙です。クルマで行くと飲めないし、自転車だとちょっと遠い感じがします。駐車場完備ですから、クルマでランチを食べに行くのがいいだろうと思います。

安楽亭 練馬小竹町店焼肉 / 新桜台駅小竹向原駅江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月19日

IC レコーダ

 オーツは、現在使っているオリンパスの IC レコーダが使い物にならないと感じました。
2020.11.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/478420853.html
そこで、この際、IC レコーダを買い換えることを考えました。使いにくいものを使い続けるのは、そのたびに気分が害される気がするので、イヤです。
 まず、kakaku.com のIC レコーダのところ
https://kakaku.com/kaden/ic-recorder/
を見て、どんなものが売られているか、現状を把握しました。
 次に、各製品の最大録音ファイル数を中心に調べてみました。オリンパスは除外します。
 結果は以下の通りです。価格は kakaku.com の最安値です。

SONY
 ICD-PX240 4,622 円  2018.3.3 発売
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-PX240/spec.html
 最大フォルダ数 495ファイル(5フォルダ内)
 最大ファイル数 99ファイル(1フォルダ内)

○ICD-PX470F 6,554 円  2016.10.22 発売 4GB USB充電機能がない
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-PX470F/spec.html
 最大フォルダ数=最大ファイル数5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大ファイル数=最大ファイル数5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大録音ファイル数(1フォルダ内):199ファイル

◎ICD-UX570F 9,999 円  2019.11.2 発売 4GB
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX570F_series/spec.html
https://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/50057920ICD-UX570F.html
https://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/50057920M-JP.pdf
 最大フォルダ数=最大ファイル数:5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大ファイル数=最大ファイル数:5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大録音ファイル数(1フォルダ内):199ファイル

○ICD-UX560F 10,278 円  2015.11.7 発売 4GB
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX560F_series/spec.html
 最大フォルダ数=最大ファイル数:5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大ファイル数=最大ファイル数:5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大録音ファイル数(1フォルダ内):199ファイル

 ICD-TX650 13,146 円  2014.10.18 発売 16GB
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-TX650/spec.html
 最大フォルダ数=400
 最大ファイル数=4074ファイル

 PCM-A10 16,578 円  2019.1.26 発売 リニアPCMレコーダー(ハイレゾ録音対応)
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/PCM-A10/spec.html
 最大フォルダ数=最大ファイル数:5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大ファイル数=最大ファイル数:5,000ファイル(フォルダ数を含む)
 最大録音ファイル数(1フォルダ内):199ファイル

TASCAM
 DR-05 VER3 9,324 円
https://tascam.jp/jp/product/dr-05/spec
https://tascam.jp/downloads/products/tascam/dr-05/j_dr-05jj_om_vb.pdf
 ファイルとフォルダーの合計が 5000 個まで(?)

 DR-07MKII VER2 10,236 円
https://tascam.jp/downloads/products/tascam/dr-07mkii/j_dr-07mk2jj_om_vb.pdf
 ファイルとフォルダーの合計が 5000 個まで(?)

パナソニック
 RR-XS360-A 5,341 円
https://panasonic.jp/icrec/p-db/RR-XS360_spec.html
 最大ファイル数=マイクフォルダ(マイク録音用)、ラインフォルダ(ライン録音用):各199ファイル
 音楽フォルダ(音楽用):1フォルダにつき199ファイル

 RR-XS370-K 5,927 円
https://panasonic.jp/icrec/p-db/RR-XS370_spec.html
 最大ファイル数=マイクフォルダ(マイク録音用)、ラインフォルダ(ライン録音用):各199ファイル
 音楽フォルダ(音楽用):1フォルダにつき199ファイル

 RR-XS470-K 7,773 円
https://panasonic.jp/icrec/p-db/RR-XS470_spec.html
 最大ファイル数=A、B、C、Dフォルダ(マイク録音用)、Lフォルダ(ライン録音用)、FMフォルダ(FMラジオ録音用)、Mフォルダ(音楽用):各199ファイル

PHILIPS
 VTR5100 6,182 円
http://stayer.co.jp/new/wp-content/uploads/2018/03/VTR5100_manualol.pdf
 録音可能ファイル数 99ファイル×4フォルダ

 VTR5810 6,700 円
http://stayer.co.jp/new/wp-content/uploads/2018/03/VTR5810_manualol.pdf
 録音可能ファイル数 99ファイル×4フォルダ

オーム電機
 ICR-U114N 2,290 円
https://www.ohm-electric.co.jp/pdf/manual/093012Manual.pdf
 トリセツにも最大ファイル数の記載がないが、ファイル名が3桁なので、999個ではないか。
 ただし、パソコンを使ってファイルを消すとトラブルが起きるかもしれない。

 ICR-U128N 3,168 円
https://www.ohm-electric.co.jp/product/c13/c1310/16870/
https://www.ohm-electric.co.jp/pdf/manual/093013Manual.pdf
 4つのフォルダが使えるが、トリセツにも最大ファイル数の記載がない。
 ただし、パソコンを使ってファイルを消すとトラブルが起きるかもしれない。

zoom
 Handy Recorder H1n 9,900 円
https://zoomcorp.com/ja/jp/handheld-recorders/handheld-recorders/h1n-handy-recorder/
https://www.zoom.co.jp/sites/default/files/products/downloads/pdfs/J_H1n.pdf
 トリセツにも最大ファイル数の記載がない。

ベセトジャパン
 VR-004SV2 5,940 円
https://beseto.co.jp/product-html/vr-004sv.php
 録音可能ファイル数 99ファイル×4フォルダ


 こうしてみると TASCAM の製品も候補になりそうですが、このブランドは TEAC と関連しています。そして、TEAC がコンシューマーオーディオ製品を扱うのに対して、TASCAM はプロフェッショナルオーディオ製品を扱うという違いがあります。高度な機能があるということは使い方が複雑だということです。オーツのようにオーディオにこだわらず、メモとして使えればいいという場合には、選択肢から外れます。

 こんなわけで、いろいろ検討してみると、オリンパス以外でも録音可能ファイル数がけっこう少ないものがたくさんありました。結局、オーツが使い物になりそうな(つまりオーツ流の使い方ができそうな)ものというと、SONY のもの3機種ということになりそうです。中でも、ICD-UX570F がベストではないかという判断に至りました。
 実際の購入まで、もう少し時間をかけて検討しますが、オーツの購入製品の決め方の一例を示しました。
 それにしても、今はネットでかなり細かいところまで製品の仕様がわかるものですねえ。
 中には、最大ファイル数の記載がないケースもありましたが、そういう会社の製品はオーツの場合の購入対象にならないと思います。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

伊食工房 JYONNOBI@江古田南口でボンゴレビアンコを食べる

 江古田駅の南口にある伊食工房 JYONNOBI は、パスタの店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13015825/
 あるとき、オーツはランチにスパゲッティを食べようと思って、この店に行ってみました。一人だったので、カウンターに座りました。さっそくお冷やが出されました。
 メニューを見ると、ランチメニューとしていろいろなものが並んでいました。オーツはボンゴレビアンコ 950 円を選びました。飲み物は不要です。
 まず、野菜サラダとフォカッチャが出てきました。フォカッチャは甘い系統が2種類出てきました。特に1種類は食後のデザートみたいに甘くてお菓子のようでした。もう1種類はパンに近いものでしたが、これもけっこう甘いように思いました。
 待つことしばし。
 大皿にボンゴレビアンコがのって出てきました。あさりがたくさん使われています。10個以上あります。そして、スパゲッティを食べてみると、これがおいしいと思いました。ゆでた後に加えた調味料がゆで汁と混じって、ちょうどいいあんばいになっていました。特製ソースでからめたかのようです。オーツはスパゲッティを食べた後、フォカッチャの一部をひたして、汁を吸い込ませるようにして食べました。
 この店が提供するスパゲッティの種類は相当に多いと思います。これなら何回通っても飽きないでしょう。
 あとは価格が問題です。オーツが食べるとすると、950 円というのは若干高いかもしれません。パスタ類が好きな人は、特に気にするような金額ではないと思いますが、普段からあまり食べない人間にとっては、ちょっと高い気がします。このあたりはそれぞれの人ごとの価値観のようなものが現れるところです。

伊食工房 JYONNOBIイタリアン / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

歯が割れる

 オーツは3週間ほど前から歯の痛みを感じていました。
 最初は、食事中にガリッと音がして、左の前歯と奥歯の間の歯が痛みました。小臼歯というようです。もっとも、そのときは右側で噛んで食べるようにしたので、特に問題もありませんでした。その後、しだいになんとなく歯の痛みを感じました。ただし、上の歯が痛いのか、下の歯が痛いのか、よくわかりませんでした。その後、歯を磨くとき、内側から歯ブラシをあてるとちょっと痛むことから、上側であることがわかりました。
 2週間ほど前には歯医者に行きました。そのときは、歯医者が歯をチェックした上で、かみ合わせが悪いのでしょうということで、歯を少し削りました。
 しかし、その後も痛みが続くし、痛みが少しひどくなってきたように思います。食事類はすべて右側で噛むようになっていました。
 1週間ほど前に、再度歯医者に行ったところ、「歯が割れています。破片をとりましょう。」ということになりました。歯医者によれば、前回は割れていることがわからなかった(見えなかった)という話です。
 まず歯茎に麻酔薬を注射しましたが、これが痛かったですね。オーツは思わず両手をぎゅうっと握りしめてしまいました。まもなく、歯茎の感覚がなくなってきました。
 それから、歯医者が道具を使って破片を取り出しました。その破片をオーツに見せてくれたのですが、1本の歯の数分の一くらいの大きさがあり、意外に大きいので驚きました。初診時には歯にひびが入る程度だったのが今やパックリ割れてしまい、それが少しぐらついたりして、歯茎に刺さる形になり、歯茎を痛めるようなことがあるのだそうです。まあ、原因がわかってホッとしました。いつまでもしくしく痛いのが一番イヤですからね。
 最近、もう一度歯医者に行き、割れたところから虫歯にならないように、コーティングのような処置をしたようです。
 60年も使ってくると、歯も痛むのでしょう。「永久歯」とはいえ、寿命があるようです。
ラベル: 割れる
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

Bistro uokin 池袋

 オーツは妻と Bistro uokin 池袋に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13204675/
 この店がおいしいからと妻にすすめられたからです。事前に予約して、18:00 に行きました。池袋駅の西口のそばにあるビルの地下1階です。
 以下、レシートを見ながら飲み食いしたものを書きましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)590 円×2、がぶ飲みワイン(グラス)(白)590 円×2でした。
 「がぶ飲みワイン」というのは、この店のおすすめで、大きなボトルに入っているイタリアのブレンドワインだそうです。本日のグラスワイン(イタリアのシャルドネ)690 円よりも量が多く(同じグラスワインでも注ぐ量が多いということだと解釈しました)、割安になります。合計4杯でオーツはいい気分になりました。
 妻が飲んだものは、辛口ジンジャーエール 490 円だけでした。
 食べたものは、お通し(ホタテのクリームコロッケ) 500 円×2、真鯛ブイヤベース 1,980 円、カルパッチョ(ハーフ)980 円、切り立て生ハム(40g) 680 円、追加パン(ライ麦パン)50 円、そしてブイヤリゾット 300 円でした。
 メニューにはカルパッチョのところに「UOKIN 名物!! 東京 No.1」と書いてあり、これがこの店の名物料理であることがわかります。2人で頼むならハーフで十分という店員さんの意見にしたがって、ハーフサイズにしました。

uokin1.JPG

 出てきたものは、みごとに見映えのするものでした。こうして写真を撮るといよいよ立派に見えます。いろいろな魚介類が盛り合わされていて、真ん中は生カキです。写真の右端の方にたっぷりとワサビがついています(これはオーツの好みです)。それぞれの食材ごとに異なるタレがかかっており、食材の味を引き出そうとする調理人の意気込みを感じます。これはおいしいです。この店の名物料理と言われると確かにそんな気がします。
 結果的に2人で食べるのにハーフサイズでちょうどいい量でした。

uokin2.JPG

 カルパッチョを食べていたら、店員さんが「お通しです」といいながら、ホタテのクリームコロッケを持ってきました。かなり大きめのコロッケです。かかっているソースは店のオリジナルなもののようです。このコロッケが絶品でした。オーツは、コロッケが大いに気に入りました。店員さんに聞くと、ここしばらくはお通しとしてこのコロッケを出しているとのことです。これは何回でも食べたいものです。

uokin3.JPG

 生ハムは、店がカウンターの隣にある機械で切った(というか、削った)ものです。ちょっと塩分があり、ほどよい感じでした。

uokin4.JPG

 真鯛のブイヤベースはとてもおいしかったです。この写真はある程度食べてから撮ったもので、右側に食べた後の貝殻が映り込んでいます。二人で食べるのにはちょっと量があるかもしれません。汁がおいしくて、最高でした。真ん中に真鯛が入っていますが、箸で取り分けながら食べました。スプーンで汁をすくいつつ煮魚を食べると、両者の味が重なってなんともいえない感じになります。淡泊な魚が汁によく合います。こういうのを食べながらワインを飲むというのは何とも言いがたい幸福感です。
 ブイヤベースには、最後にライスを入れてリゾットを作ってもらうことができます。一度鍋ごと下げてしまい、厨房でリゾットを作って、皿に盛って出してくれます。日本式の鍋料理のようにその場でご飯を入れて煮るのではありません。このリゾットがまたよかったですね。味がよく、ホカホカで、締めに最高です。
 ここまで食べると、二人ともおなかいっぱいという感じになり、追加注文はしませんでした。
 この店は明朗会計です。レシートに明細がついてきます。上記の小計 7,840 円、サービス料(5%) 392 円、外税 823 円、合計 9,055 円ということになりました。
 お店を出たのは 19:20 くらいでした。80分ほどの滞在でしたが、しっかり食べた(そしてしっかり飲んだ)という印象でした。

Bistro uokin 池袋ビストロ / 池袋駅都電雑司ケ谷駅東池袋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

Go To Eat キャンペーン

 Go To Eat キャンペーンが始まり、オーツも利用しようと思いました。
 自宅の周辺の飲食店を最初に考えました。普段から使っているような店がこのキャンペーンに参加しているなら、ぜひそこを利用するべきだということになります。また、オーツは一人でランチに行くケースが多いので、そういう使い方ができる店があれば、そこに何回も行くようにしようと思いました。
 で、まずは、各種予約サイトに登録されている店を検討しました。江古田周辺で登録されている店を見てみました。Hotpepper、食べログ、ぐるなび、Retty、Yahoo!ロコ を見てみました。登録店舗数が一番多いのが Hotpepper だったので、今後はもっぱら Hotpepper を予約サイトとして使うことにしました。
 次に、Hotpepper でキャンペーンが使える店(ポイントが貯まる店、ポイントを使うことができる店)をリストアップしました。
 Hotpepper の「予約」ボタンを押すとわかるのですが、お一人様ランチでもポイントを使える店と、昼から営業しているのに予約は夕方以降しかできない店と、予約はできるのにポイントが使えない店などがありました。2人以上でないと予約できないケースもありました。お店の対応はさまざまなようです。昼から予約でき、一人でもOKで、貯まったポイントがそのまま使える店を標準と考えると、それぞれ少しずつ制約があることになります。
 こんなことを検討すると、江古田(東長崎〜桜台を含む)のランチで使える店と、ディナーでしか使えない店がハッキリしました。予約時にポイントが使えなくても、ポイントが貯まるならば、そのポイントを他の店で使えばいいので、結局ポイントが貯まるかどうかが重要であることがわかりました。
 さらに、オーツは、実際ポイントを使った予約をしたりして、Go To Eat キャンペーンの仕組みが理解できるようになりました。
 そこで、改めて考えてみると、今回のキャンペーン、ポイントが貯まる店ならばぜひそこに行くべきだということがわかりました。ランチで 500 円、ディナーで 1,000 円の補助が政府から出るようなものです。だったらこれを使わないなんて考えられません。
 結局、オーツのランチの戦略を変えることにしました。
 もともと、オーツはこれから1ヶ月以内に訪問する店をパソコン内のファイルに書いておき、それに従ってあちこちの店を回るようなことをしてきました。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
そこで、Go To Eat キャンペーンに参加する店を順次予約して回ることもあまり苦ではありません。予約状況をそのファイルに書いておけばいいというだけの話です。
 こんなことで、これから江古田近辺の新しい店にチャレンジしてみようと思います。ランチで千円以上になってしまう店でも、Go To Eat キャンペーンで 500 円の補助を受ければ、千円以内に収まるようなケースも多々あると思います。そういう「新しい店」を発見したいものです。

 ちなみに、オーツの勤務先の近くにあたる下高井戸〜桜上水の店でも同様にしようと思ったのですが、この地域には飲食店が多いものの、Go To Eat キャンペーンに参加している店はごく少数にとどまります。はっきり言えば、ランチとしては桜上水の家帝(Yeti)くらいしか該当しないようです。あとは夕方に飲む店です。というわけで、勤務先の近くでは新たな店の発見などにはつながらないように思います。
 一方、江古田近辺には Go To Eat キャンペーンに参加している店がたくさんあります。そこで、オーツも積極的にこれを利用することにし、あちこちの店に予約を入れまくっています。毎回 500 ポイントがもらえるとしたら、全体ではすごい話になります。それぞれの店に一人で行って、ランチを食べてポイントをため、来年1月〜3月くらいに3家族で夕方に飲みに行って一気に全部使うというようなやり方がいいのではないかと思っています。また、毎回の一人ランチの時に貯まったポイントをギリギリまで使っていくというようなことでも、ポイントを無駄なく使い切ることができそうです。
 オーツは、定期的に回る店のリストを作って、自分のランチをコントロールしてきましたが、当面、そのリストを無視して、Go To Eat キャンペーン参加中の店だけを回るようにしようと思います。何といっても行けば行くほどおトクなのですから。
 それにしても Go To Eat キャンペーンは変な制度設計です。
2020.11.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/478364683.html
 しかし、現実的にそういう制度が適用されるようになっているのですから、そこで生活している個人(一消費者)としては、一番得をするように行動するしかないと思われます。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

銀之塔@銀座でミックスシチューを食べる

 オーツは、妻と歌舞伎座で歌舞伎を見たあと、近くにある銀之塔でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002320/
https://gin-no-tou.com/
 店は蔵を改装したもので、ちょっとした階段を上り下りする形で食事スペースに案内されました。
 実は事前に予約しておいたのですが、歌舞伎が予想よりも早めに終わってしまったので、予約時刻よりも30分ほど早く店に着きました。入店を断られるかと思ったのですが、そんなことはなく、「予約席」と書いてあるテーブルに通されました。
 この店のメニューはとてもシンプルです。シチューか、グラタンか、両方のセットかくらいしか選択の幅がありません。シチューには何種類かがあります。
 オーツはミックスシチュー 2,650 円を注文しました。
 すぐに小鉢2種類と漬物が出てきました。
 酢の物を食べながら、少し待っていると、グツグツと煮えたぎったシチューが出てきました。見るとけっこうな量があります。茶碗に入ったご飯も付きます。そして服の汚れを防ぐ紙製のエプロンも渡されます。
 このシチューですが、とてもおいしく、満足しました。牛肉がとろけるような感じに煮込まれており、食感も味もいいと思います。まさにシチューとはこれだといった感じです。ジャガイモやニンジンなども入っていますが、こちらも固すぎず柔らかすぎずで、ちょうどいい食べ具合でした。
 シチューをご飯にかけて食べるのもいいと思います。さらさらとかけ込む食べ方で、若干行儀が悪い話ですが、こういう食べ方もシチューのおいしさを堪能する方法の一つだと思います。
 オーツはご飯をお代わりしました。茶碗にシチューが少し付いた形でしたが、まったく新しい茶碗にご飯を入れて持ってきてくれました。お店の心意気を感じます。
 漬物は3種類ありましたが、オーツはキュウリがおいしいと思いました。ちょっと塩分が強いのですが、オーツはそういうのが好きなのです。食後にこういう漬物を食べると口の中がすっきりします。
 最後に、予約した客用にということで、店からシャーベットのサービスがありました。食後のシャーベットとは実に気が利いています。この店はぜひ事前予約をするべきですね。シャーベット分だけ得をする感じになります。
 こんなわけで、40分ほどの滞在となりました。
 けっこうでした。大いに満足しました。ちょっと高めの価格ですが、この価格に見合う内容だと思います。機会があったらぜひまた来たいと思いました。

銀之塔シチュー / 東銀座駅築地駅新富町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

吉例顔見世大歌舞伎@歌舞伎座

 オーツは歌舞伎座で行われた吉例顔見世大歌舞伎を見に行きました。
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/692/
 1日に4回の公演がありますが、第一部『蜘蛛の絲宿直噺(くものいとおよづめばなし)』だけを見ました。市川猿之助が一人5役(女童熨斗美・小姓澤瀉・番新八重里・太鼓持彦平・傾城薄雲)を演じるところが最大の見せ場です。舞踊が中心ですので、気軽に見られます。それにしても歌舞伎役者というのはすごいものです。女性は女性らしく、男性は男性らしく、子供は子供らしく、それぞれ演じ分けられるわけです。早変わりもすごいですが、その後の所作がそれまでとはまったく違う点がおもしろいと思いました。
 オーツは2階席で見ましたが、座席は1席ずつ間隔を空けて座るようになっていて、客席での会話もしないようにアナウンスされていました。マスク着用は必須です。客席からの役者に対するかけ声も禁止されていました。普段の歌舞伎鑑賞とだいぶ違いますが、その分、あちこちで拍手があり、それはそれでいいように思います。新しい鑑賞スタイルといったところでしょうか。
 途中で何回も蜘蛛の糸を投げる場面があり、糸の素材が何でできているのか知りませんが、糸がぱっと広がるところは見せ場になります。最後には舞台の上方から大量の糸が落ちてくる演出もあり、舞台中が蜘蛛の糸だらけになって終わります。見応えがありました。
 11:00 開演で、11:40 には終演となりました。だいぶ短い公演でした。途中の休憩もありません。とはいえ、歌舞伎座で歌舞伎を見られたことだけでも満足というべきでしょう。だんだん日常が戻ってくる感じです。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

鮨すえひろ@下高井戸南口でばらちらしを食べる

 下高井戸南口に、昨年、新しい寿司屋ができました。鮨すえひろといいます。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13244175/
https://shimotakablog.com/2020/03/sushi-suehiro-have-started-lunch-time-this-week/
 ランチもやっているので、お昼にちょっと立ち寄ってみました。11:30 開店とのことです。
 オーツは、一人で行ったので、カウンターに通されました。白木の新しいカウンターで、いかにも最近できた店だということがわかります。店内の雰囲気はとてもいいと思います。
 オーツが注文したのはばらちらし 990 円でした。
 午後にも仕事があったので、アルコールは飲まず、お茶にしましたが、飲み物メニューを見せてもらいました。また、食べるほうのメニューとしては、ランチメニューの他に昼夜兼用のメニューがあるので、それも見せてもらいました。
 下高井戸は学生の利用も多いので、比較的安い店が多いのですが、そういう感覚でメニューを見ると、全般にちょっと高めかもしれません。まあ、こういうきれいな感じの店だとちょっと高めになるくらいでちょうどいいのかもしれません。
 さて、ランチのばらちらしですが、すぐに出てきました。ちらし用にしゃれたスプーンも添えられており、配慮が行き届いています。オーツはスプーンを使わずに食べていましたが、最後の方になると、細かく切られたキュウリなどが食べにくく感じられ、スプーンに頼ってしまいました。
 ちらし寿司としては普通でしょうか。ネタの良さが感じられました。十分満足です。
 ちらしと一緒に、エビのかしらが入った味噌汁と漬物と生姜が出てきました。エビの味噌汁がとてもおいしかったです。出汁が出ていていい感じです。
 最後に、デザートとして、ゆずのシャーベットかバニラのアイスクリームが付くということです。ただし、オーツが行った日には、ゆずのシャーベットがなく、代わりにマンゴーのジェラートがありました。こちらをもらいました。食べ終わったところを見逃さずにさっと出すタイミングの良さ。おもてなしがわかっている店のようです。
 食後にいつもの通風の薬を飲もうとしたら、「お水お持ちしましょうか」と声かけがありました。この点でも実に気が利く店だと思います。
 これで 990 円というのはおトクです。あとは、にぎりでも何でも 1,000 円を越えてしまいます。オーツのランチの目安を越えてしまうとなると、そう何回も食べに来るわけにも行きません。しかし、なかなかの店だと思うので、夜に行く手もあるかなというところです。まあ、オーツとしては、近くにある旭鮨総本店のほうが行き慣れていて好きですが。

鮨すえひろ寿司 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

録音機の容量が FULL になった

 オーツが現在使っている録音機(IC レコーダー)は OLYMPUS ボイストレック VN-541PC というものです。いくらで買ったか、忘れましたが、数千円だったように思います。今年の9月に買いました。
 「メモ」として音声を録音していくと、495時間録音できるということです。これくらいあれば十分だろうということで購入しました。
 で、オーツの場合は、クルマに乗りながら、あれこれ記録するために使っています。1回あたり、数秒から1分くらいの録音です。ところが、先日、録音ができなくなってしまいました。表示画面を見ると「FULL」になったとのことです。大した時間録音していないのに変だなと思って、マニュアルを見ました。
https://cs2.olympus-imaging.jp/jp/support/dlc/archive/man_vn541pc.pdf
「故障かな?と思ったら」欄の「録音できない。」のところを見ると、「警告表示」として「FULL」が出るのは、メモリ残量がないか、ファイル件数が最大記録件数(199件)になっている場合です。
 これを見て、オーツは目を疑いました。たった199件で満杯になってしまうのです。
 さっそく録音機をパソコンにつないで、メモリの使用状況を表示してみました。
 古い順に 2/3 ほどの音声ファイルを消した状態ですが、以下の通りでした。
  メモリ容量 3,825,205,248 バイト
  使用済み容量 7,831,552(63個の段階で)
  空き容量 3,817,373,696
 FULL の表示が出た段階が復元できませんが、録音されたファイルが63個のざっと3倍程度であったと仮定すると、使われていたメモリは 23 MB 程度と推定されます。メモリ容量全体の 0.6% 程度です。
 1回の録音が1分としても、199回分で約3時間となり、495時間の録音可能時間の 0.6% ということになります。
 オーツの感覚では、明らかに録音機の設定が間違っています。オリンパスの設計ミスといってもいいと思います。最大件数を 199 件とするのでなく、数万件くらいにするべきだと思います。この録音機、最大件数の設定が小さすぎて、満足に録音できないのです。もしかすると、オリンパスの他の録音機も同様かもしれません。
 搭載しているメモリの 0.6% 程度を録音した時点で FULL になるというのは、何とも情けない話です。せっかく 4GB の大容量メモリを搭載していながら、それが有効に使えません。
 オリンパスにはオーツから苦情を伝えましたので、将来的には改善されるものと思いますが、現状では、実用性がないと思います。録音したものをこまめに消すくらいしか対策はないでしょう。それではせっかくの大容量メモリが泣くというものです。
 録音機を録音しっぱなしにするという使い方も考えられますが、中身を聞くときに実時間分がかかりますので、実にわずらわしいのです。また、この使い方では電池が消耗するということもあります。やはり、必要な時間分だけ録音するという使い方がいいと思われます。
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posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

吾輩は咖喱屋である 名前はまだ無い(仮)@江古田南口

 江古田南口に新しいカレー屋が誕生しました。
https://s-nerima.jp/wp/148595
https://twitter.com/wagahai_curry
https://kiyotonr.blogspot.com/2020/10/blog-post_26.html
 「吾輩は咖喱屋である 名前はまだ無い」が店の名前です。が、仮称のようで、本格的に営業を始める段階になって、名前を変えるかもしれません。実際どうなるかは今のところわかりません。
 日曜日だけの営業で、11:00 からオープンし、10食限定ということですから、なかなか食べにくいものだと思います。
 メニューは1種盛りと2種盛りだけです。1種盛りには、(日によって違うのかもしれませんが)「トマトと牛肉のカレー」と「ヨーグルトとチキンのカレー」の2種類があり(各 850 円)、2種盛りは、その両方が出てくるというものです。
 オーツが食べに行ったときは、1種盛りの「トマトと牛肉のカレー」を注文しました。ライスの量は、200g, 250g, 300g とあって、同じ金額です。だったら、せっかくなので、300g にしました。
 待っている間もなく、サラダが出てきます。それを食べていると、カレーが出てきました。ライスは黄色でした。食べる前からカレーのいい香りがただよってきます。
 さっそく食べてみると、おいしいカレーでした。スパイスが独特なのでしょう。ちょっと食べたことがない味です。しかし、おいしければそのあたりは気にしなくてもいいと思います。
 ただし、オーツの好みとは若干違う面がありました。辛さです。このカレー、あまり辛さを感じませんが、オーツは激辛が好きなのです。そのような好みの違いを超えて、このカレーを食べに来るかというと、そこまでの価値はないように思いました。
 オーツは 11:00 に店に入りましたが、店を出るまで(40分くらいでしょうか)、他の客は入ってきませんでした。

 なお、オーツは、後になって考えて、「10食限定」というところに引っかかりました。これは、ルーが10食分しかないのでしょうか、ライスが10食分しかないのでしょうか。
 メニューに1種盛りと2種盛りがあり、1種盛りに2種類があるということだと、ルーの制限で「10食」に限定することはできないはずです。1種盛りにAとBがある場合、AとBのルーを作ると考えましょう。各5食にして、合わせて10食というのは変で、Aばかり注文されたら、Aが先に品切れになってしまいます。その段階でAを販売しないという手もありますが、すると、(AとBをかける)2種盛りも販売できないことになります。Bだけの販売となりますが、メニュー1種類ということになるのでしょうか。そんなことでいいのでしょうか。
 ライスの方では、量が 200g, 250g, 300g とあります(150g というのも可能です)から、こちらも10食に限定できないと思われます。最大を考慮して、300g ×10 を用意しておくとしましょう。すると、小食の人がたくさんやってくると、ルーが全部なくなった段階で、ライスが残ってしまいます。これは、店にとって大変なコストになると思われます。
 というわけで、考えてみると、このメニュー構成で「10食限定」はありえないように思います。十数食分を作っており、表示上は「10食限定」としているだけだと思います。
 この店は個人でやっている店のようですが、850 円×10 が1日の売り上げだとすると、店主の儲けの金額は微々たるものになり、カレーを仕込むところからの時間とその時間給を考えると、とてもペイしないように思います。この状態で長続きさせるのはむずかしいように思いました。もっとたくさん売り上げる必要がありそうですが、日曜日だけの営業とあってはそれもむずかしそうです。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

無限くら寿司

 政府が始めた Go To Eat キャンペーンは、いろいろ制度設計の甘さが話題になっています。以前は「トリキ錬金術」とか「鳥貴族マラソン」とか呼ばれる手法が話題になりました。
 今は、「無限くら寿司」がネットで話題になっています。
https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20201106002040.html
https://www.murakichi.net/mugenkura
https://www.moneypost.jp/721299
https://otona-life.com/2020/11/05/45470/
https://dohack.jp/utility/mugen-kurasushi
 こうすれば、タダで(あるいは非常に低コストで)寿司が食べられるという話です。
 これは合法的手段であり、これに気がついた人はエライと思います。ぜひ、がんばって寿司を食べてください。
 オーツの場合は、これは行いません。くら寿司が遠くて、クルマで行くのが大変だということ、2人以上でないとこの手段がとれないのですが、オーツに付き合ってくれる人がいないこと、このあたりが主な理由です。

 それにしても、この制度設計、何とかならないものでしょうか。ランチ 500 円、ディナー 1,000 円という定額制が一番の原因です。ポイントの付与は会計金額の半額までとして、最大が 500 ポイント、1,000 ポイントとかしておけば、こんな変なことにはならなかったのに……、と思います。使った金額を確認(入力)することが、飲食店側にも、予約サイト側にも負担だったのでしょうかね。

 考えてみると、くら寿司に限らず、Go To Eat キャンペーンに参加している比較的安い店があれば、そこに行くことで、とても安価な食事ができるわけです。そういう使い方が一番いいのかもしれません。そういう消費者の行動の典型例が「無限くら寿司」ということにすぎないわけで、これは、今回のキャンペーンの全体に当てはまる話でもあります。

 ネットには、Go To Eat のキャンペーンの問題を論じている記事もありました。
https://blogos.com/article/495272/?p=2
 いろいろなことで「市場がゆがむ」ことがありそうです。個人(一消費者)としては、制度をうまく使って切り抜けることくらいしか考えられません。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

唐苑@江古田南口で夕方飲む(4回目)

 江古田南口にある唐苑は、たまに家族での夕食会で使います。奥の小上がりの席が使えると半個室風でとても便利です。子供たちが騒いでもあまり他の客に迷惑をかけないで済みます。
 前回行ったときのブログ記事は以下に書きました。
2018.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/462924700.html
 今回は、3家族合わせて、大人5人と子供4人で行きました。
 飲み食いしたものを以下に書いておきましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(ジョッキ)490 円と紹興酒ボトル(関帝5年)2,580 円でした。
 2人の息子はハイボール 490 円×5を飲みました。紹興酒も若干飲んでいました。
 妻と嫁はポットのジャスミン茶 550 円にしました。孫たちはお冷や 0 円です。
 食べたものは、以下の通りです。オリジナル黒酢酢豚 980 円、蒸しパン 180 円×4、麻婆豆腐 価格不明、ライス 200 円、小籠包3個入り 450 円×2、手作り焼き餃子 390 円×4、ラム肉とニラ炒め 890 円、手羽先の辛炒め 790 円、豚肉とセロリの水餃子(5個)390 円、チャーシューレタスチャーハン 690 円、生春巻 390 円、たたきキュウリ(辛い)390 円、台湾風唐揚げ 590 円、トマトスライス 価格不明、チャーシューレタスチャーハン(おみやげ用)690 円。
 「価格不明」としたものは、メニューに価格が書かれていなかったものです。
 上記以外に書き落としたものが相当あるようです。合計額が支払額と全然合いません。支払額は 20,647 円でした。注文しながらそれを記録するのはむずかしいことがわかります。
 食べた印象ですが、唐苑の料理は全般においしいと思います。特においしいと思ったのは、黒酢酢豚、麻婆豆腐、焼き餃子あたりでしょうか。黒酢酢豚は過去にも何回か食べましたが、何度でも食べたくなる味です。これは唐苑の名物料理だと思います。妻がナイフで切って、みんなで少しずつ分け合う形で食べました。麻婆豆腐は適度な辛さで、けっこうでした。妻が麻婆豆腐に合わせてライスを注文し、ライスの上に麻婆豆腐をかけながら食べていました。このスタイルがお好みのようです。焼き餃子は最初3人前を注文し、それが大皿にのって出てきたのですが、みんなが箸を伸ばしてそれこそあっという間に食べ尽くした形になりました。そのために1人前を追加したのでした。
 食事時間は 18:00-19:40 でした。オーツは十分に飲んだ気分で満足しました。紹興酒は中華料理によく合うと思います。いい組み合わせです。

唐苑 江古田店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2



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2020年11月07日

埼玉県こども動物自然公園@東松山市

 オーツたちは東松山市のホテルに泊まって、翌日は同じ東松山市内にある埼玉県こども動物自然公園に遊びに行きました。
http://www.parks.or.jp/sczoo/
 ここはとにかく大きいです。オーツは、普通の動物園を考えていましたが、「動物自然公園」です。いろいろな動物が離れて展示されており、歩いて見て回ると、結果的にたくさん歩くことになります。
 9:30 の開園ということで、オーツはクルマで家族を送っていくために1往復半しました。オーツのクルマはノアの7人乗りですが、子供用にジュニアシートを使うと、7人では乗れなくなり、6人乗りになってしまうのです。
 最初は、9:15 に着きました。開園前の時間だったので、駐車場もそんなに混んでおらず、息子や孫を降ろして、再度ホテルに戻り、妻を乗せて10時前に2回目の到着となりました。ところが、そのときには駐車場が大混雑でした。駐車場待ちの長い車列が太い道路まで続き、けっこうな長さになっていました。
 駐車場にクルマを止めて、いざ公園に入ろうとすると、今度は入場券購入の窓口の前に長い長い行列ができていました。人の波が延々と続きます。その波が少しずつ動いていきました。多くが子供連れですので、子供たちが待ちくたびれているようすがわかります。こんなにも人出が多いのですね。コロナ禍もそろそろ終わりということでしょうか。
 この動物公園ではクオッカが大人気です。妻も子供たちも「ウォッカ」と言い間違えていましたが。
 クオッカは世界一幸せな動物だそうで(見る角度によってはニコニコしているように見えるため)、日本ではここでしか見られないこともあって、土日祝日は整理券方式になっていました。10分ごとに30人くらいずつが入場できる形になっており、なかなか大変です。
http://www.parks.or.jp/sczoo/guide/000/000429.html
オーツと妻が入場するころには、もう整理券がなくなってしまいました。先に入場していた息子たちが 11:20 の整理券を7枚ゲットしておいてくれたので、それを使ってオーツも見ることができました。
 クオッカは、カンガルーの仲間だそうですが、4匹が走り回る姿がかわいらしいと思いました。

saitama1.JPG

 ここはとにかく広い公園です。クオッカのいるカンガルーのコーナーは、正門から一番遠いところです。オーツは10時に入園して、11:20 にクオッカのところに行くということで、ピッタリでした。
 カンガルーのコーナーは、カンガルーのいる場所の外側をぐるり一周する歩道が付いている形です。金網越しでなく、生きているカンガルーをそのそばで見られるのは新鮮な経験でした。ただし、入口と出口が二重のゲートになっており、出入りが少しだけ不便になります。これはしかたがありません。
 公園内にフィールドアスレチックの設備がありました。ここは動物園ではなく、動物自然公園です。動物と自然が楽しめる公園ということです。この感覚がいいと思いました。
 ランチはレストランガゼボで食べることになりました。オーツは1日2食主義です。ホテルで朝ご飯を食べましたので、昼食1人前を食べるほどの余裕はありませんが、妻から分けてもらって、醤油ラーメンと味噌ラーメンを少しだけ食べました。(意外に)おいしかったと思います。スープの味が本格的でした。
 午後は、ちょっと眠気を感じたので、近くの芝生で昼寝をしようと思いました。持参したシートを広げて横になりましたが、結局眠れませんでした。
 その後は、徒歩で園内をあちこち移動しました。恐竜のコーナーがありましたが、それはコンクリートでできたものでした。ま、当然ですが。
 オーツがおもしろいと思ったのは、ペンギンです。ペンギンは波のある(造波装置付きの)プールにいました。それをガラス越しにながめるのですが、ペンギンがゆらゆらと泳ぎ回る形になります。ガラスのそばに小さな子供が行くと、ペンギンがその目の前を往復することになり、子供たちが興奮していました。展示方法がよく考えられているように思います。
 牛がいたりするのもよかったと思います。珍しい動物ではありませんが、最近では(東京に住んでいると)日常生活で牛を見かけることもなくなりました。オーツが子供のころは、埼玉県に住んでいましたが、農作業や荷物の運搬などで牛を見かけることもありました。牛は日常的な家畜だったのです。
 今の子供たちにとって、牛は動物園などで見るような動物になったということです。
 オーツたちは 15:20 ころまで園内にいました。たっぷり歩きました。帰りのクルマの中では子供たちが爆睡していました。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

紫雲閣@東松山に宿泊

 オーツたちは東松山にある紫雲閣というホテルに宿泊しました。
https://www.g-shiunkaku.jp/
 ここは、「ガーデンホテル」と名乗っています。確かにけっこう大きな庭園があります。この庭園から隣の神社に通路がつながっています。
 朝、神社にお参りに行き、ホテルに戻ったのですが、神社と庭園の間に鳥居みたいな看板が設置してありました。

siunkaku1.JPG

 そこには、「箭弓稲荷神社牡丹園」と書いてありました。ということは、この牡丹園は神社のもののようです。ホテルの庭園は、別の位置にあるのでしょうか。オーツは気がつきませんでした。
 このホテルは、結婚式場がメインのようです。ついでに宿泊もできるといった感じでしょうか。
 オーツが、ちょっと困ったのは、大浴場が男女入れ替え制だったことです。つまり一つしかないわけです。
https://www.g-shiunkaku.jp/feature/
 大浴場の利用時間は、女性が 16:00-19:30、男性が 20:30-25:00 となっています。オーツたちの場合、夕食を 18:30- に食べるようにしてもらいましたが、その前に風呂に入ろうと考えていました。すると、男性は大浴場に入れないことになります。オーツは部屋に付いている小さな風呂に孫と一緒に入りましたが、自宅の風呂並みですので、開放感がありません。せっかくホテルに泊まるなら、大きい風呂に入りたいものです。そして、可能ならば朝風呂も楽しみたいと思います。
 息子は夕食後に大浴場に行ったようですが、オーツは寝てしまって、大浴場に行けませんでした。
 夕食のときには、ホテル側が4階で個室会場を用意してくれました。オーツたちは全部で7人でした。大人4人と子供3人です。その人数で個室を用意してくれたのは大サービスです。レストランで食べることになれば、浴衣姿ではいけませんが、個室ならば全然問題になりません。オーツは、リラックスしてゆっくり食べられて、大いに満足しました。

siunkaku2.JPG

 これが1人分の料理ですが、これを箱重形式というようです。十分な量でした。この他に、ご飯、味噌汁、漬物が出ました。全般に十分おいしく食べられました。左上の小皿に入っているデザートと果物は孫にやってしまいました。
 オーツは、瓶ビール(中瓶) 660 円と日本酒冷酒純米吟醸(300ml) 1,030 円を飲みました。息子はハイボール 670 円×2を飲みました。また、大人4人が食後にコーヒー 470 円×4を飲みました。

 夕食後は、子供たちがキッズルームに行って遊ぶことになりました。このキッズルームというのが充実していました。普段は宴会場として使っている部屋のようで、畳敷きの和室でしたが、ボールプール、ハンモック、空気で膨らませたトランポリン、グランピング用のテント、子供が中に入って遊ぶ家、プラスチック製のジャングルジム、すべり台、プラレールなど、盛りだくさんの遊具が置いてありました。利用者が少ないようで、オーツたち家族が占有するかのように使えました。
 オーツは、またいで乗る機関車(きかんしゃトーマス)に乗ってみました。

siunkaku3.JPG

 オーツの体重は 70kg ですが、電動の機関車がちゃんと動きました。(機関車は子供が乗るように設計されていますから、機関車にはかなりの負担だったかもしれませんが。)

 オーツがおもしろいと思ったのは居室です。
 通路の一角に最新式のデザインの内線電話が置いてありました。

siunkaku4.JPG

電話のところにスポットライトが当たるようになっていて、なかなかのセンスです。
 トイレの中に一輪挿しを飾るようなスペースがあり、花は置いてありませんでしたが、上からスポットライトが照らすようになっていました。そういうしゃれたトイレの中に小さな手洗い器が設置されてあり、それが昭和のころに使っていた旧式のデザインだったのです。

siunkaku5.JPG

 全体のしゃれた感じの居室に対して、この手洗い器はいかにもアンバランスです。そのちぐはぐさがおもしろいと思いました。

 ここはなかなかいいホテルです。また来てもいいと思いました。

注:トイレの洗面台の写真が右に90°傾いています。オーツのパソコンではきちんと見えるのですが、なぜこのように表示されるのか、原因不明です。頭の中で補正してご覧ください。

posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

展望レストラン@武蔵丘陵森林公園でランチ

 武蔵丘陵森林公園で子供たちと遊んでいて、お昼の時間になったので、ランチを食べることにしました。
 向かったのが、「展望レストラン」でした。
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110502/11021499/
オーツは「舞茸天と山菜うどん」820 円を食べることにしました。
 自動券売機で食券を買う方式です。12:26 に買いました。(食券にそう書いてありました。)ところが、料理の順番待ちの列が長く、テーブルに座りながらしばらく待つことになりました。12:51 に呼び出しのアナウンスがありました。25分待ちというのはけっこう長いと思います。
 セルフサービスで料理をテーブルに運んで食べることになります。
 オーツの感覚では「料理が出るのが遅い」と思います。厨房内で数人の人が調理を担当していました。土曜日で混雑することを見込んでのことでしょうが、一部のメニューは提供せず、提供するメニューは数種類に限定しています。カレーとかうどん・そばなど、そんなに手間がかからない感じのメニューばかりです。にもかかわらず、いろいろなテーブルを見わたすと、コップに入った水をテーブルに置いて、注文品が出てくるのを待っている人がたくさんいるわけです。なぜこんなに時間がかかるのか、まったく理解できませんでした。もう少しテキパキと料理を出してもいいように思いました。「国営」なので(いやまあレストラン自体はテナントなのでしょうが)、細かいところに目が行き届いていないようで、いろいろ工夫の余地がありそうです。
 さて、そんなわけで、オーツはやっと「舞茸天と山菜うどん」にありつけました。

tenbou.JPG

 出てきたものはおいしかったと思います。天ぷらもうどんもけっこうでした。
 舞茸の天ぷらが付いていることを考慮すると、820 円という価格は妥当なところかもしれません。しかし、セルフサービスということを考慮すると、やや高めかもしれません。
 展望レストランの入口のところでテイクアウト用のカレー 1,000 円を売っていました。急いでいる人は、それを買って広場かどこかで食べる方がいいかもしれません。待ち時間がほぼゼロで済みます。
 「展望レストラン」とはいえ、レストラン(2階)の中から周りの景色の展望が楽しめるわけではありません。屋上(3階)に行けば展望台があるというところからこのような命名になったようです。

展望レストラン定食・食堂 / 森林公園駅つきのわ駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

武蔵丘陵森林公園(2回目)

 埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園には、1年ほど前に行ったことがあります。
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
 先日、再度行きました。長男家族と一緒でした。
 朝、十分な時間的余裕を持って出発したつもりでしたが、今回も関越道の渋滞に引っかかりました。工事渋滞1箇所に加えて事故渋滞が2箇所に発生していました。今回は、下道を通らず高速を使ったのですが、ノロノロが東松山まで続きました。
 子供が車酔いを訴えたので、三芳パーキングエリアで休憩したのですが、駐車場から高速道路への合流が大変で、クルマが数珠つなぎ状態になっており、20分くらいかかったように思います。
 武蔵丘陵森林公園では、西口駐車場を目指しました。子供の遊具類に一番近い場所だからです。9:30 を目指したのに、10:20 に着きました。自宅から2時間以上もかかってしまいました。
 はじめに、子供たちが冒険コースで森のアスレチックを楽しみました。
https://www.shinrinkoen.jp/media/course_boken.pdf
遊具は24種類ありますが、一部が工事で閉鎖中でした。パンフレットには「小学校高学年以上」と書いてありましたが、実際は小学2年生でも大丈夫でした。それくらいの子供がたくさんアスレチックのところに来ていました。遊具自体には6歳から12歳というステッカーが貼ってありました。
 それから、西サイクリングセンターでレンタサイクルを借りました。大人用は、27インチのものが出払っており、26インチのものを借りました。3段ギア付きでしたが、乗ってみるとけっこうペダルが重いように感じました。普段、オーツは電動アシスト自転車に乗っているからでしょうか。
 サイクリングコースはとても長く、のりがいがあります。ちょっとアップダウンがあり、下り坂はスピードが出て快適ですが、上り坂はちょっときつい感じがしました。
 コースの所々に駐輪場があり、そこに自転車を止めて、目的の場所まで歩いて移動します。
 ランチを食べた展望レストランの話は明日にしましょう。
 オーツたちは、自転車でぽんぽこマウンテンまで行きました。ここは駐輪場からけっこう歩きます。いい運動になります。
 ぽんぽこマウンテンは子供たちに大人気です。土曜日だったため、大人は入場できないことになっていました。たくさんの子供がぴょんぴょん飛び跳ねていました。
 たっぷり遊んだ後は、また自転車に乗って、西サイクリングセンターに自転車を返却し、そこから歩いてむさしキッズドームで遊びました。
 16:30 には公園を出ました。
 ここは丸1日遊べます。子供の天国です。いい公園です。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

splendored - splendid

 「慕情」という映画があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%95%E6%83%85
1955 年の古い映画です。原題は "Love is a many-splendored thing" です。
 この映画の主題歌が有名で、オーツは過去に何回も聞いたことがあります。
 で、オーツがずっと誤解していたことですが、splendored ではなくて splendid だと思い込んでいました。
 あるとき、とあるサイトで splendored を見かけたときも、これは書き手の誤解で、正しくは splendid だと思っていました。その後、気になって、原題を調べてみると、すべて splendored が出てくるので、これが正しく、オーツが思い込んでいた splendid がむしろ誤解であったことがわかりました。
 何十年も誤解していることがあるものです。気がついてよかったと思いました。きっとこれ以外にもたくさんオーツが誤解していることがあることでしょう。誤解に気がつくことは新発見と同じことで、とてもおもしろいことだと思います。
 Yahoo! で "Love is a many splendid thing" を検索すると、1,830 件が見つかります。ずっと見ていくと、80 件ほどで表示が切れてしまいます。オーツと同じく誤解している人がいそうです。
 ちなみに splendored という言い方ですが、日本語サイトで用例を検索すると、この映画くらいしか見つかりません。英語サイトで検索すればいろいろ他の用例が見つかるのかと思いますが。

posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

家帝 YETI@桜上水南口(11回目)

 桜上水南口にある家帝(YETI)は、オーツの好きなインドカレーの店です。
 前回、ブログ記事に書いたのは2年以上前でした。
2018.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/460157655.html
 しかし、ブログに書かなくても、オーツは定期的に通っています。
 とはいえ、コロナ禍で、しばらく足が向きませんでした。1年ほどのブランクがあって、再度この店に行きました。
 お店に入ると、テーブルがきれいになったように思います。この間、テーブルを入れ替えたのでしょうか。
 メニューなどは以前と同様でしたが、メニューに書かれているカレーの辛さの表示が変わっていました。以前は、A、B、Cという表示でしたが、今は、中辛−辛口−激辛の3段階になっています。お店の人に聞くと、それぞれ以前のB−C−Dのレベルの辛さだとのことです。そこで、「激辛」を頼むことにしました。オーツは、いつもメニューにない「D」を注文していたのでした。
 いつものようなカレーが出てきて、いつものように食べました。この辛さが本当においしいと思います。単なる辛さだけでなく、その中に旨さが感じられます。オーツの好みのカレーです。
 ナンをお代わりして食べました。2枚も食べると、けっこう満腹になります。
 オーツは、家帝のカレーに大いに満足しています。また近いうちに食べに行こうと思います。

家帝 桜上水店インドカレー / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

.bak ファイルの削除

 オーツは自分のメインマシンのパソコン内にあるファイルを定期的にバックアップしています。10日に1回です。
 それとは別に、1ヶ月に1回、パソコン内の .bak ファイルを消しています。パソコンのハードディスク(実は SSD)の中の各種ファイルが更新されていきますが、そのたびに .bak ファイルが増えていきます。テキストエディタが、ファイルを更新すると、旧ファイルを .bak のファイル名を付けて自動的に保存してくれるのです。エディタだけではなく、いくつかのソフトが同様の動きをします。念のため、それらを保存しておいてもいいのですが、まあなくても大丈夫です。パソコンのファイル中に .bak ファイルが増えると、ファイルの数が多くなり、無駄に記憶容量を使ってしまうことに加え、ファイル名を見間違えたりすることが増えます。それを考慮して .bak ファイルを定期的に削除しているわけです。
 どうやって一斉に削除するか。
 オーツは、一斉削除用のフリーウェアを使っていました。FileHammer というものでした。しかるべきルールに当てはまるファイルを見つけ出す部分と、それらを削除する部分とからなり、そのルールとして、拡張子が .bak のものというのをセットして使っていたわけです。B: ドライブ(C: ドライブの1個のフォルダを B: ドライブとしています)の全体(たぶん数万個程度のファイル)を眺め回すので、1回の実行にもそれなりの時間がかかります。まあそんなものだと思っていました。
 あるとき、DOS の del コマンドを使って一斉に削除してもいいのではないかと思いつきました。
 で、実際やってみました。
 以下のような行を delbak.bat というファイルに入れ、実行してみたわけです。

del /S b:\*.bak

 「/S」というオプションを付けると、サブフォルダ(カレントフォルダの下のフォルダ)の中も全部チェックしてくれるようになります。付けないとカレントフォルダだけです。
 やってみると、この動作の速いこと、速いこと。FileHammer で、数分〜10分くらいかかるところを、数秒から10秒くらいで実行してしまいます。さすがにOS標準装備のコマンドです。
 もう、FileHammer はお払い箱です。もっと前に del コマンドを試しておけばよかったと後悔しました。オーツの場合、FileHammer を過去5年ほど使ってきたのでした。時間をムダにしました。
 なぜ、こんなソフトを使い続けてきたのか、さかのぼって考えてみると、いくつか理由がありそうです。
(1) del コマンドに「/S」オプションがあることに気がつかなかったこと
 昔の DOS のバージョンにはなかったように思いますが、DOS のマニュアル類はすべて捨ててしまったので、現在確認できません。書棚には Windows 95 や Windows 98 の解説本が取ってありましたが、その記述を読んでも /S の話が書いてありません。
 MS-DOS 3.3 にはなかったようです。
http://radioc.web.fc2.com/column/pc98bas/pc98dos3cmd.htm
 Windows NT 系には存在していたようです。
https://www.pg-fl.jp/program/dos/doscmd/del.htm
https://xtech.nikkei.com/it/free/NT/WinKeyWord/20040805/1/del.shtml
(2) 同じことをする別のやり方は耳に入ってきにくいこと
 これはソフトに限りませんが、一度、何かを使い始めたら、別のやり方があるとか、そちらのほうがいいという話はなかなか耳に入ってこないことが多いようです。すでに慣れたやり方があるわけなので、習慣的にそちらを使い続けてしまうとかいうことがあるかもしれません。

 ついでに、一太郎のバックアップファイルも消すことにしました。

del /S b:\*.$td

 この1行を delbak.bat の最後に付け加えるだけです。
 こうして、パソコンがますます快適になりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする