2020年10月22日

井の頭自然文化園

 とある休日、オーツは妻と一緒に孫二人をどこかに連れ出すことになりました。
 選んだ場所が井の頭自然文化園でした。
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/
 名前は自然文化園ですが、実質的には動物園と言っていいでしょう。
 クルマで行きました。小さな子供がいるときには、クルマでの移動が便利です。
 次男宅前を 8:22 に出て、35分走って井の頭公園の駐車場に着きました。正門のところで入場券を買いますが、オーツも妻も65歳以上ということでシニア料金 200 円で済みます。小学生の孫は無料です。
 長男の子供もついてくることになり、参加者が多くなりました。あとから長男の嫁と孫1人が加わって、全部で7人になりました。
 動物園といっても、キリンやゾウなどの大きな動物はいません。昔はゾウがいましたが、今はいません。ライオンやトラなどの猛獣類もいません。小さな子供に優しい動物園です。
 かわいい小動物がたくさんいました。小さな子供にはこういうのが向いています。フェネットやミーアキャットなどが子供たちのお気に入りでした。
 モルモットのコーナーには何十匹ものモルモットがいました。ちょっと寒いのか、みんなで身体を寄せ合っていました。普段だとふれあいコーナーということで、モルモットをだっこしたりできるはずなのですが、今はコロナ禍ということで中止になっていました。残念です。
 小学生の子供たちが大興奮したのが「リスの小径」でした。二重ドアになった入口から人間がリスのオリの中に入る形になります。すると、そこはリスが何匹も走り回っているわけです。木の上から下から、あちこちをすばしっこく走ります。子供たちの足元にまで駆け寄ってきます。すぐ後にリスがいることに気がついてパニックになってしまった子供もいました。ずっといても飽きないと思います。

inokasira.JPG

 リスはすばしっこいので、走っているところを写真に収めるのは困難です。オーツは巣箱の中の餌を食べているところを写真に撮りました。
 園の中の奥まったところには、子供が乗って遊ぶ遊具があり、1回100円です。スカイバスケットという(腕に支えられた)カップが空中をグルグル回るもの、新幹線の形の幼児用の電車、メリーゴーラウンド、電動のミニカーで遊びました。
 お昼は、妻が用意した弁当をみんなで食べました。
 それから、また園内をあちこち見て回りました。
 ぶらんこ広場には、無料の遊具がおいてあり、子供たちは滑り台やシーソーで遊びました。
 午後になると、人出も多くなり、ぶらんこなどは待つ子供の列ができるほどでした。
 本園(動物園)内を一通り見て回った後、分園(水生物園)に行きました。
 正門前に自転車が大量に置かれていて驚きました。朝とはまったく違う景色でした。ご近所さんたちがたくさん来るのでしょう、きっと。
 水生物園の中は、鳥などがたくさんいました。水生物館という建物があり、水族館といった感じでした。
 あちこち歩き回って、オーツは疲れました。
 ここに行く前は、「みてみてえさの時間だよ」(係員が動物にエサをやる一種のショー)の時間などをチェックしておきましたが、
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=26445
実際は、そんなのを見ている余裕はなく、子供たちは遊ぶことに夢中でした。
 午後3時過ぎには切り上げることにして、帰宅の途につきました。
 帰りは、15:21 井の頭公園発で 16:14 に次男宅に着き、孫たちを送り届けました。50分以上かかったことになります。都内の日曜日夕方はどうしても帰宅の渋滞が起こり、クルマの流れが悪くなります。ただし、クルマの中で子供たちは眠り込んでしまいました。疲れて眠る姿はかわいいものです。
 なかなか充実した1日になりました。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする