2020年10月18日

南雲吉則(2012.1.20)『「空腹」が人を健康にする』サンマーク出版

 オーツが読んだ本です。「一日一食で20歳若返る!」という副題が付いています。
 タイトルと副題で本書の内容はわかってしまいます。1日1食という生き方のススメです。当然のことながら、著者本人が1日1食を実践しています。
 オーツは、しばらく前に「1日1食ダイエット」という考え方に出会ったことがありました。
2017.7.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/451424227.html
まあ、それと同様の考え方ですが、こちらは本物の医者が書いた本であり、説得力があります。なぜ1日1食がいいのか、科学的知見を盛り込みつつ、くわしく説明されています。
 特に、果物などは皮をむかずにそのまま全部を食べる、魚も、切り身でなく、小魚を全部食べるという考え方には共感しました(第2章)。
 では、オーツは1日1食にするか。今は見送ろうと思います。しかし、いつでも1日1食に移行することは選択肢として考えておきたいと思います。オーツの現在の生活は1日2食ですが、体重はやや減りつつも、まあ同じようなところにあります。体重が増えもせず減りもしないのは、今の流儀がちょうどいいという身体からのシグナルです。
 もしも、今の生活を続けて体重が増えるようであれば、1日1食に移行することになるかと思います。それでも何も問題はないし、むしろ望ましいと思います。
 この本を読んで、そのくらいの考え方に変わりました。


posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする