2020年10月31日

自転車がガードレールにぶつかって転倒

 オーツがクルマでとある道路を走っていたときのことです。
 前を走る自転車がありました。スピードは出ておらず、少しよろよろしています。運転しているのは若い男性です。前方の交差点の信号が赤になったので、オーツは、自転車を追い越さないようにして、自転車の後を走る形で、ゆっくり信号まで近づいていきました。
 そのときです。自転車が道路の左側にあったガードレール(歩行者用の部分と車の走る部分を仕切る形の鋼鉄製の保護柵)にぶつかって、転倒しました。
 その瞬間にスマホが前方に投げ出されました。たぶん、この男性は自転車に乗りながらスマホを見ていたのではないかと思われます。
 オーツはクルマの中から見ていましたが、倒れた男性は立ち上がろうとしません。10秒くらいだったでしょうか、そのままの姿勢で特にばたつくのでもなく、ガードレールの左側の歩行者側のところに寝転んでいました。
 オーツは気になったので、クルマから出て、男性に近寄りました。もしもケガをしていたら大変です。
 すると、その男性は立ち上がり、スマホを拾って、自転車を起こしました。こんな行動ができるならば、特に大けがではないはずです。オーツは男性に「大丈夫ですか」と声をかけましたが、男性は無言でした。
 オーツは、まあ大したことはあるまいと思って、クルマに戻りました。

 スマホを見ながらの自転車の運転は危険です。ガードレールとはいえ、やや細身のものの場合は、目に入りにくいと思います。ちょっと引っかかるだけでも転倒します。スマホを見ながらの自転車の走行は止めましょうという、ごく当たり前の話でした。
 何の変哲もない話ですが、自分の眼前でいきなり自転車が転倒するシーンを目撃すると、だいぶ実感を伴って「もっともなことだ」と痛感しました。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

オステリア カッパ@桜台北口でランチ

 オーツは妻と桜台北口にあるオステリア カッパでランチを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13090641/
 この店は桜台の駅の近くにあります。我が家からは自転車で行きました。店の前の道路はけっこうクルマの通りが多いのですが、そこに自転車を止めておいてもいいと言われました。
 オーツたちは 12:00 に店に入ったのですが、その時点で店は予約で満席になっており(そういう看板が店頭に置いてあり)、後から来た客(予約でない客)を断る事態になっていました。
 ランチメニューを見ると、パスタランチとAコース、Bコースの3種類がありました。Aコース+メインディッシュがBコースのようです。そこで、Bコースを2人前オーダーしました。Bコースというのは、前菜、パスタ、メインディッシュ、デザート、コーヒーというセットです。
 パスタは4種類から選べます。せっかくなので、2種類別々のものを選び、お互いに交換して食べることにしました。メインディッシュも、妻が魚料理、オーツが鴨肉の料理にして、お互い少し分け合って食べることにしました。
 店の主人が一人で全部をこなしているスタイルであり、提供まで時間がかかるといわれました。ランチで1時間半が目安ということです。まあ、そんなものだろうということで、普通通りにしてもらうことにしました。
 前菜は、サラダの他にさまざまな料理がワンプレートにのっていました。エビや玉子焼き、タコ、生ハム、小魚のマリネなど、けっこうバラエティに富んだものでした。
 パスタはスパゲッティとペンネを頼みました。秋鮭の入ったスパゲッティがおいしかったです。スパゲッティの色がやや緑がかっています。このスパゲッティ自体のおいしさがあるように思います。さらに、ソースが独特な味で、スパゲッティにからめて食べるとおいしいです。オーツはパンをちぎってソースを拭い取るようにして食べました。それに比べると、ペンネはイマイチだったように感じました。
 メインもおいしかったです。こちらもソースが独自のもので、とてもいい感じでした。肉も魚も十分おいしく食べられました。
 付け合わせの野菜としてアスパラガスとサツマイモが出てきましたが、サツマイモが絶品でした。どんなふうに加工してあるのでしょう。オーツはまったく見当も付きませんが、とにかくおいしければそれでいいといったところです。
 デザートも、よかったです。パンナコッタの甘さがいかにもデザートといった感じです。
 というわけで、コース料理を十分堪能しました。これで 3,200 円(二人で 6,400 円)というのは、妥当な金額でしょう。知り合いを誘って再訪してもいいかもしれません。一人で食べに来るのでは手持ち無沙汰になりそうですが、数人できて、おしゃべりをしながらの食事会であれば、ゆっくりできて、好都合です。
 お店を出るころには 13:35 になっていました。予告通りの1時間半の食事時間でした。

オステリア カッパイタリアン / 桜台駅新桜台駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

橘玲(2020.6.20)『女と男 なぜわかりあえないのか』(文春新書)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。とてもおもしろい本でした。
 32本のエッセイから成り立っていますが、元々は週刊文春の連載「臆病者のための楽しい人生 100 年計画 性愛編」だったとのことです。したがって、一般の人向けにわかりやすく書かれています。とはいえ、それぞれの主張の裏付けとなる論文(主として英語論文)の出典が明示され、科学的な研究の成果が裏にあって、このようなエッセイになっているという点で、内容には非常に信頼性があります。
 本のタイトルを見て、一般的な男女差の本かと思っていたら、全然そうではなくて、元の連載のタイトルの方が内容に則しているように思いました。主として、男女間の恋愛やセックスを扱っています。あまり子供には読ませたくないですが、大人にはお勧めできる本だと思います。若い人(大学生くらい?)にはぜひ読んでほしいと思います。こういう知識があるのとないのとでは人生が変わってくると思うからです。
 それにしても、よくこんなことが「まじめに」研究されているなあというのがオーツの感想です。この種の本はほとんど読んだ記憶がありません。そして、著者の橘玲氏がこういう論文を探して読んでいることが驚きです。なかなか探す気にならないし、探しても読む気にならないのが普通の人でしょう。橘氏の好奇心というか探究心には恐れ入るばかりです。
 末尾の参考文献欄にあげたものは、橘氏の読んだもののごく一部にすぎないものでしょう。その何倍もの文献に目を通しているものと推測します。そうでないと適切な文献を掲げることができないものなのです。橘氏の読書量には舌を巻きます。
 最初の5章の目次だけ以下に示しておきます。

1.男と女の欲望はなぜすれちがうのか?
2.ナンパが証明した男女のちがい
3.同性愛者が教えてくれる男女の性戦略
4.「性器が反応しても興奮しない」不思議
5.男と女はちがう人生を体験している


ラベル:橘玲 恋愛
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

漁師のあぶり家@江古田南口で飲む

 ある晩、18:00 ころに、オーツは妻と長男家族と一緒に江古田南口にある「漁師のあぶり家」に行きました。大人4人、小学生2人でした。
 この店は、江古田駅前にありましたが、現在地に移転したものです。基本は居酒屋ですが、オーツは移転後に何回かランチを食べに行ったことがあります。
2018.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/463159072.html
2018.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/461421906.html
2017.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/453813387.html
 また、今年になってから、晩酌盛りをテイクアウトしたこともあります。
2020.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/475217435.html
 しかし、夕食時に入ったのは今回が初めてです。ランチがおいしいので、料理もおいしいだろうと思いました。
 オーツが飲んだものは、生ビール(小)580 円、日本酒・天明 純米吟醸(おりがらみ、中取り弐号)1合 780 円、日本酒・陸奥八仙 特別純米1合 780 円、日本酒・澤屋サウナまつもと1合 980 円でした。日本酒は、ごくわずか長男と嫁が飲みましたが、大部分はオーツが飲みました。日本酒は、かなり変わった銘柄が置いてありましたが、それぞれにおいしく、店の「目利き」のおかげのように思いました。
 長男が飲んだのは、角ハイボール 430 円×2、焼酎・情け嶋(60cc)ソーダ割り 550 円、芋焼酎・大和桜(60cc)お湯割り 550 円でした。
 嫁は鶴舞にごり梅酒 550 円、妻はピーチネクター 380 円、二人の子供はウーロン茶 330 円×2を飲みました。
 食べたものは、小鉢(お通し)300 円×4、刺身大将船盛り 1,480 円、金目鯛の炙り 1,480 円、縞ほっけの開き炙り 1,480 円、サーモンレアカツ 680 円、本日のラーメン(野菜タンメン)680 円×3、本マグロホホ肉ガーリックステーキ 480 円、漬け物盛り合わせ 470 円、冷やしトマトとキュウリ 450 円でした。
 お通しが鶏肉の南蛮漬けで、けっこうおいしくいただきました。最初にこういうのが出てくるのはいいですね。とはいえ、飲み物が出てきた後、しばらくしてからお通しが出てきたのはちょっと残念です。最初の飲み物と同時に持ってきてくれるくらいのタイミングがいいと思います。
 食べたものの中では、本マグロホホ肉ガーリックステーキがおいしかったですね。細長い皿に6〜7切れくらいのっていましたかね。みんなが1切れずつ食べて、ちょっと残った形でしたが、適度に柔らかくて、牛肉のステーキのような食感で、これは絶品だと思いました。手書きのメニューに書いてあったので、いつもあるわけではなさそうです。
 また、壁に貼ってあったメニューから注文したサーモンレアカツもよかったです。「レア」ということで、十分加熱してあるわけではなく、一部が生っぽい食感なのですが、これがサーモンの味を引き立ててくれます。
 刺身や開き炙りは普通でしたかね。
 本日のラーメンの種類を聞くと、野菜タンメンだということで、子供二人が食べることを想定して、1杯を注文し、取り分け容器を二つもらいました。ところが、二人が半分ずつ食べると、おいしかったのか、もっと食べたいという話になり、さらに2杯を追加注文し、子供二人に加えて、妻と嫁が食べました。居酒屋のタンメンがおいしいというのは意外でした。
 オーツは、子供には鶏の唐揚げがいいのではと思い、提案してみましたが、なぜか、この日は食べたくないという話でした。
 子供は魚の炙りなどに箸を伸ばしていましたから、この店は子供が加わっても大丈夫だろうと思います。
 こんなことで、合計 16,430 円となりました。子供二人で大人1人分と考えれば、5人で飲み食いしたことになり、一人3千円ちょいという計算になります。妥当な金額だと思います。
 最後にレシートをもらいましたが、明細が全部書いてありました。明朗会計です。ただし、1点、「480円 料理」と書いてありました。手書きのメニューのものはレジに登録していないのでしょう。本マグロのガーリックステーキだと思います。
 こうして、19:40 には店を出ました。オーツとしては日本酒がおいしく飲めて満足しました。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年10月27日

MA' MAISON

 オーツが自宅周辺を散歩していると、いろいろと不思議なものが目につきます。そういうものが気になります。
 建物に「モン・メゾン」という変な名前がついている話は以前書きました。
2020.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/477040027.html
 その後、「マ・メゾン」という建物を見つけました。
 これは「マ・メゾン中野」という建物で、〒165-0023 東京都中野区江原町1丁目5 にあります。
 この建物、
https://www.homes.co.jp/archive/b-31135188/
によれば、木造のアパートのようです。
 「マ・メゾン」という言い方はフランス語として正しい言い方です。
 Google ストリートビューで写真を示しましょう。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3%E4%B8%AD%E9%87%8E/@35.7288723,139.6767146,3a,15y,228.55h,95.05t/data=!3m6!1e1!3m4!1s7E3pdFPTtQ2LteBJuzH3KQ!2e0!7i16384!8i8192!4m13!1m7!3m6!1s0x6018ed5befb1f6ad:0x281a47e247595d8b!2z44CSMTY1LTAwMjMg5p2x5Lqs6YO95Lit6YeO5Yy65rGf5Y6f55S677yR5LiB55uu77yV4oiS77yR77yV!3b1!8m2!3d35.728729!4d139.676635!3m4!1s0x6018ed5beef21e09:0xdf50cd7e228d39b4!8m2!3d35.7288375!4d139.6766576
 長い URL ですので、コピペでブラウザに貼り付けるようにしないと写真が見られないと思います。
 写真を見ると、カタカナと一緒にアルファベットも示されていますが、「MA' MAISON」とあります。残念ながら、フランス語としてはアポストロフ「'」が余分です。オーツとしては、なぜアポストロフが付いているのか、建物の所有者に聞いてみたいと思いました。何か意図があるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

東京味噌ラーメン 江古田商店@江古田北口で赤玉味噌ラーメンを食べる

 江古田北口に新しい味噌ラーメンの専門店がオープンしました。「東京味噌ラーメン 江古田商店」という名前です。
https://s-nerima.jp/wp/148766
https://tokyomisoramen.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13252327/
 さっそく食べに行ってみました。
 店に入って、左側の券売機で食券を買います。オーツは赤玉味噌ラーメン 780 円にしました。
 カウンターに座って、食券を店員に出すと、小・中・大のいずれにするかと聞かれました。麺の量が違うだけだそうです。最初なので「中」を頼みました。
 待つことしばし。
 先に小皿に味噌を少しとキャベツ少々を入れて出してくれました。キャベツに味噌を付けて食べてみると、この味噌がなかなかおいしいと思います。これは味噌ラーメンも期待できます。
 カウンターの上には、お冷やとともに、ポットに入った「割りスープ」が置いてありました。味が濃すぎると思う人はこれで薄めるようにとのことです。
 やがて、赤い丼に入った味噌ラーメンが出てきました。レンゲでスープをすくって飲んでみると、これがおいしいです。最初の一口はラー油がきいていてちょっとむせましたが、「辛い」というほどではありません。「うまい」と思います。
 見た目では、麺の量が少ないように感じましたが、食べてみるとそうでもなく、やや深い形をした丼なので、見た目以上に麺が入っていると思います。
 チャーシューが2枚付いてきましたが、これが柔らかく煮込まれていて、絶品でした。ちょっと厚みがあるチャーシューですが、口の中でとろける感じがとてもいいと思います。
 麺も個性的でした。ただし、オーツはこの麺があまり好きではありません。こういう麺が好きな人もいるでしょう。このあたりは個人ごとの好き嫌いが出るものです。

 さて、では、この味噌ラーメン、再訪はあるでしょうか。
 江古田の味噌ラーメンといえば、ちょっと前にオープンした「味噌の大将」があります。
2019.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/468782119.html
2019.6.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/467393334.html
 こちらは 680 円で、東京味噌ラーメンよりも 100 円安いことになります。その差以上に味の差があるかというと、そこまでの違いはないように思います。オーツなら、味噌ラーメンを食べるとすれば味噌の大将の方がいいと思います。
 さらに、普段オーツが食べているのは、福しんのタンメン 500 円です。オーツはこれを何十回も食べており、江古田で一番おいしいと思います。
 いろいろなラーメンを食べ比べた結果でも、これが一番でした。
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 そんなわけで、オーツの場合、再訪はないと思います。しかし、この店のファンになる人がきっといると思います。個性的な味ですし、こういうのが好きな人にはたまらないでしょう。
 オーツが一つ気になったことといえば、オープンしたばかりということもあるのでしょうが、厨房に男性4人がいて、店頭に案内役の女性が一人いたことです。こんなに人手をかけるとなると、コストがかさんで大変なのではないでしょうか。

東京味噌ラーメン 江古田商店中華麺(その他) / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年10月25日

毎正時を「まいせいじ」と読んでいた

 オーツがカナ漢字変換で日本語を入力していたときのことです。「毎正時」を入力しようとして、「まいせいじ」を入れて変換しました。ところが、「せいじ」という人名などが大量に表示され、「正時」が表示されません。
 変だなあと思いましたが、調べてみてわかりました。「毎正時」は「まいしょうじ」が正しい読みで、「まいせいじ」は誤読です。
 Yahoo! で検索して、ヒット件数を比較してみると、以下のようになります。

"毎正時" "まいせいじ" -"まいしょうじ" 8件
"毎正時" "まいしょうじ" -"まいせいじ" 210件

 ネット内にある記事で「正」を見てみると、
https://mojinavi.com/d/u6b63
「3.まさ。まさに。まさしく。ちょうど。」という意味で、両方の読みが載っていました。
ショウ。「正午(しょうご)・正味(しょうみ)・正目(しょうめ)」
セイ。「正方形」

 なるほど、この意味でショウとセイがあるのですね。となると、「毎正時」の読みを間違える人がいても不思議ではありません。
 まあ、あまり使用頻度が高い語でもなさそうなので、だんだん使われなくなると、読みも忘れられていくのでしょう。
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2020年10月24日

桂園 半蔵門店でランチ

 国立劇場で歌舞伎を見たあと、オーツは妻と桂園という中華料理屋に行き、
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13038328/
遅めの時間帯のランチということになりました。
 注文したものは、2人分で、焼き餃子(5個)450 円、焼売(4個)500 円、麻婆豆腐定食(スープ、ザーサイ、杏仁豆腐付き)750 円、生ビール×2、お通し 200 円だったと思います。生ビールの値段はわかりません。
 食べたものは全部おいしかったですねえ。特に、麻婆豆腐がおいしく感じられました。いかにも中国人の料理人が作った感じでしょうか。スパイスがきいていて、けっこう辛めでした。オーツはこんな味が好きです。
 餃子も焼売もおいしく食べられました。生ビールも進み、いい気分で午後のひとときを過ごしました。食事時間は40分くらいだったでしょうか。
 会計すると、3,049 円と言われました。おや、おかしな端数がついています。消費税が加わったわけでもなさそうです。生ビールが 600 円くらいでしょうが、2杯頼んでいますので、必ず偶数の金額になり、9円という奇数の金額にはならないはずです。このあたり、明細がよくわかりませんでした。しかし、おいしく飲み食いできて、大した金額にもならないので、けっこうでした。
 機会があれば(国立劇場の帰りにでも)再度来たいと思いました。

桂園 半蔵門店中華料理 / 半蔵門駅麹町駅永田町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

10月歌舞伎公演@国立劇場大劇場

 あるとき、オーツは妻と国立劇場に歌舞伎を見に行きました。
https://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html
 演目は、「ひらかな盛衰記――源太勘当――」と「幸希芝居遊(さちねがうしばいごっこ)」でした。
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2020/2107.html
 国立劇場に行くのは何回目かですが、コロナ禍のせいで以前といろいろ違うところがありました。
 会場内に入ると、座席は一つおきに使うようになっており、空いている席には使用禁止の紙が貼ってあり、荷物も置けません。客席では飲食禁止ですし、ロビーもダメです。弁当を食べるのに、2階の休憩室ならOKだとのことです。行ってみると、ここも席の半分は使用禁止になっていました。向かい合って座れないようになっています。なかなか制限が厳しいです。上演中の客席からのかけ声も禁止されています。とはいえ、久しぶりに歌舞伎が見られるようになっただけでもありがたい話です。
 前半は、源太が母親から勘当される話ですが、オーツはちょっと居眠りをしてしまい、話のスジがわからなくなってしまいました。失敗でした。
 後半は、江戸時代を想定した話ですが、現代物です。半年も芝居が中止になってしまい(今のコロナ禍を暗示しています)、芝居好きの数人が芝居小屋というか、支度部屋に忍び込み、みんなで小道具などを持ち出して芝居の真似をして遊ぶというものです。オーツは歌舞伎にくわしくないのですが、知っている人には、それぞれの場面などが思い浮かんで楽しいのでしょうね。
 第1部だけを鑑賞しましたが、11:00-13:30 の2時間半ほどでした。途中休憩30分をはさんでこの時間ですから、だいぶ短めでした。
 だんだん日常が戻ってくるかのような感覚です。
ラベル:歌舞伎 国立劇場
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

井の頭自然文化園

 とある休日、オーツは妻と一緒に孫二人をどこかに連れ出すことになりました。
 選んだ場所が井の頭自然文化園でした。
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/
 名前は自然文化園ですが、実質的には動物園と言っていいでしょう。
 クルマで行きました。小さな子供がいるときには、クルマでの移動が便利です。
 次男宅前を 8:22 に出て、35分走って井の頭公園の駐車場に着きました。正門のところで入場券を買いますが、オーツも妻も65歳以上ということでシニア料金 200 円で済みます。小学生の孫は無料です。
 長男の子供もついてくることになり、参加者が多くなりました。あとから長男の嫁と孫1人が加わって、全部で7人になりました。
 動物園といっても、キリンやゾウなどの大きな動物はいません。昔はゾウがいましたが、今はいません。ライオンやトラなどの猛獣類もいません。小さな子供に優しい動物園です。
 かわいい小動物がたくさんいました。小さな子供にはこういうのが向いています。フェネットやミーアキャットなどが子供たちのお気に入りでした。
 モルモットのコーナーには何十匹ものモルモットがいました。ちょっと寒いのか、みんなで身体を寄せ合っていました。普段だとふれあいコーナーということで、モルモットをだっこしたりできるはずなのですが、今はコロナ禍ということで中止になっていました。残念です。
 小学生の子供たちが大興奮したのが「リスの小径」でした。二重ドアになった入口から人間がリスのオリの中に入る形になります。すると、そこはリスが何匹も走り回っているわけです。木の上から下から、あちこちをすばしっこく走ります。子供たちの足元にまで駆け寄ってきます。すぐ後にリスがいることに気がついてパニックになってしまった子供もいました。ずっといても飽きないと思います。

inokasira.JPG

 リスはすばしっこいので、走っているところを写真に収めるのは困難です。オーツは巣箱の中の餌を食べているところを写真に撮りました。
 園の中の奥まったところには、子供が乗って遊ぶ遊具があり、1回100円です。スカイバスケットという(腕に支えられた)カップが空中をグルグル回るもの、新幹線の形の幼児用の電車、メリーゴーラウンド、電動のミニカーで遊びました。
 お昼は、妻が用意した弁当をみんなで食べました。
 それから、また園内をあちこち見て回りました。
 ぶらんこ広場には、無料の遊具がおいてあり、子供たちは滑り台やシーソーで遊びました。
 午後になると、人出も多くなり、ぶらんこなどは待つ子供の列ができるほどでした。
 本園(動物園)内を一通り見て回った後、分園(水生物園)に行きました。
 正門前に自転車が大量に置かれていて驚きました。朝とはまったく違う景色でした。ご近所さんたちがたくさん来るのでしょう、きっと。
 水生物園の中は、鳥などがたくさんいました。水生物館という建物があり、水族館といった感じでした。
 あちこち歩き回って、オーツは疲れました。
 ここに行く前は、「みてみてえさの時間だよ」(係員が動物にエサをやる一種のショー)の時間などをチェックしておきましたが、
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=26445
実際は、そんなのを見ている余裕はなく、子供たちは遊ぶことに夢中でした。
 午後3時過ぎには切り上げることにして、帰宅の途につきました。
 帰りは、15:21 井の頭公園発で 16:14 に次男宅に着き、孫たちを送り届けました。50分以上かかったことになります。都内の日曜日夕方はどうしても帰宅の渋滞が起こり、クルマの流れが悪くなります。ただし、クルマの中で子供たちは眠り込んでしまいました。疲れて眠る姿はかわいいものです。
 なかなか充実した1日になりました。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

リュックサックがない話

 あるとき、オーツは妻から問い詰められることがありました。
 「先日渡したリュックだけど、今度使うから台所まで持ってきておいて」
 さて?
 オーツはそんなリュックを預かったこともないし、そもそもどんなリュックなのか、まったく記憶がありません。念のため、いろいろなカバン類がおいてある1階の書斎の物入れの中を見てみたり、寝室のベッドサイドなどを一通り見てみました。やっぱりありません。
 そこで、妻に聞いてみました。
 「どんなリュック? どこにもないのだけれど、……」
 とたんに妻がキレたように大声を出しました。
 「ほら、小金井公園に行ったときに、背負ってもらったよね。いろいろ子供のものを入れて重くなってしまったヤツ、あのリュックのことだよ。どこに置いたのよ。」
 そんなことを言ったって、小金井公園でリュックを背負ったのは覚えているけれど、クルマに乗るときには(リュックを背負ったまま乗るはずがなく)クルマの中のどこかに入れたはずだし、そんなのを自宅に持ち帰って、クルマから降ろした場合、それをオーツが自分の部屋に入れるなんてことはあり得ません。だって、自分で使うものでなければ、保管しておくはずがないし、リュックなんて使うことはまずあり得ないからです。山の方にハイキングにでも行くならば使うかもしれませんが、オーツはヒザが痛くなることがあるので、自分でハイキングなどを計画することはありえません。
 そのあたりのことを妻に言うと、「じゃ、トイレの前の物入れの中を見てくる」といって、妻が下に下りていきました。そんなところにリュックを入れるならば、それは妻が直接入れたものであって、オーツが入れることはありません。
 やがて、妻はリュックを手にして2階に戻ってきました。妻が自分で物入れに入れたに違いありません。オーツは、この件に関しては特に何も言わないことにしました。
 妻は若干ボケが始まった可能性があるように思いました。
 今後は、こういうことが多発するのかもしれません。そうなったらなったで、そういうものだと思って対処するしかありません。1回目ならば笑い話で済むのですが、何回も頻発すれば、認知症の始まりということになるものです。
 そろそろそういう覚悟が必要になってきたかもしれません。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

子供の成長は早い

 オーツは孫が4人いますが、最近、もう一人産まれて5人になりました。
 子供を見ていてつくづく思うのは、子供の成長は早いものだということです。新しいことを次々と受け入れていきます。しかし、これは年齢を基準に考えると当然のことです。
 3歳の子供が4歳までの1年間に経験することは、それまでの人生3年分を基準にすれば 1/3 (33%) ということで、新しいことがたくさんあります。しかし、20歳の大人は、次の1年間に経験できることは、それまでの人生の 1/20 (5%) でしかありません。70歳の高齢者では、1年間というのは 1/70 (1.4%) でしかありません。だから、子供は新鮮な経験を次々積み重ねていけるのに対して、年齢を重ねるとそういう感覚はなくなり、安定した生活、いつもの生活、変わり映えのしない生活になってくるものです。
 子供(若年層)は激動の時間を過ごし、大人(中年層)は成長の時間を過ごし、老人(高年層)は安定の時間を過ごすような気分です。
 小学校、中学校、高校、大学と入学・卒業を経験し、場合によっては引っ越しを経験し、若いうちは波瀾万丈の人生を送る感覚がありますが、就職して働くようになると、そこまでの「激動」はなく、毎日似たようなことの繰り返し的な感覚になります。仕事を辞めた後の経験はオーツにはないので、実感していませんが、おそらく「毎日が日曜日」的で、仕事をしているとき以上に変化のない生活になるように思います。

 子供は1年が長く感じられるのに対し、大人は1年が短く感じられる感覚があります。年齢とともにだんだん忙しくなってくる感覚です。これも各年代における人生経験の多少と関連しているように思います。
 これを痛感するのが年賀状です。1年に1回の年賀状の季節ですが、子供のころは1年が長く感じられ、久しぶりに年賀状を書く感覚だったのに対し、最近は、すぐに1年がめぐってくる感覚になり、この間年賀状を書いたばかりなのに、もう次の年賀状を書くということになります。
 このような生活感覚は、オーツが若いころはあまり感じなかったのですが、歳をとってくると感じるようになりました。歳を取ることで感覚的にわかってくることがあるものです。たぶん、多数の人が同様の経験をしていることでしょう。

 これに関連して、最近思うのは、親子の年齢差です。たとえば、30歳の時に子供が産まれるとします。すると、親子の年齢差は30歳ということになり、それはその後もずっと変わりません。しかし、生活実感としてはそうではありません。子供の成長が早いから、親に追いついてくる感じになります。
 これも、年齢を考慮すると当然のことのように思われます。
 新生児のときは、30歳の親が経験してきたこと(30年分の経験)は子供に比べて圧倒的に大きく、比べられないほどの差があります。3歳の幼児は、33歳の親に比べれば、1/10の経験をしていることになります。しかし、差が大きいです。10歳の子供は40歳の親の1/4の経験を積んでいます。まだかなりの差があるといってもいいかもしれません。20歳で成人するころには、50歳の親に対して4割ほどの経験を積んでおり、追いついてくる感じです。50歳ともなると、80歳の親の6割強の経験をしていることになり、あまり差がないとも言えます。
 これらは、新しい経験なり知識なりが同レベルのものであることを前提にしていますが、実際は、昔の知識が時代とともに役に立たなくなる例がたくさんあります。たとえば、オーツは小学生のころそろばん塾に通っており、全国レベルの競技会に出場したりしたのですが、そんな知識・経験は、今はまったく使うことがありません。電卓の方がはるかに便利だからです。紙のカードを使ってデータを整理する話とか、テープレコーダーで録音したテープを切り貼りして編集する技術、ガリ版の使い方なども、今や無縁になってしまいました。こういう陳腐化する知識のことを考慮すれば、上記のような経験の差は、もっと小さくなり、親と子供が同じレベルになります。さらには、子供の方が新しいものを取り入れるスピードが速いので、子供の知識の方が親を上回ることもあるといえます。コンピュータ時代、ネット時代ではますますそんなことになりそうです。
 そんなわけで、親子がいつも(30歳という)一定の差があるという感覚はないものです。さまざまな面で子供が親に追いついてきて、親が老人になるころには子供が親を追い越していくというのがむしろ普通のように感じられます。
ラベル:子供 成長 経験 年齢
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2020年10月19日

銀座@新江古田でサンマ定食を食べる

 新江古田駅の南側(というよりむしろ沼袋駅に近いところ)に銀座という定食屋(オーツにとっては定食屋です)があります。
 以前にも、何回か、ここでランチを食べました。
2020.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/476510406.html
2020.6.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/475606686.html
2020.6.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/475438959.html
 最近、ちょっと間隔が空きましたが、また行ってみました。12:30 ころ店に着きました。
 この日の焼き魚は、シャケ、シャケカマ、そしてサンマだという話でした。この店で、シャケもシャケカマも食べたことがありますが、サンマは初めてです。どんなものが出てくるか、興味があったので、これを注文することにしました。
 今回は、奥のテーブル席で食べることにしました。カウンターでもよかったのですが、カウンターのイスがやや座面が高いので、落ち着きません。低いテーブルの方がそれは落ち着くというものです。
 サンマは焼けるまで若干時間がかかり、その分待たされました。やがて、定食が出てきました。サンマは細長い皿に1匹がのって出てきました。意外と大きいです。大きな皿にのっているのは伊達じゃありません。そばに大根おろしが添えられていますが、これがたっぷりしていて、オーツの好みです。
 箸で骨から身を外して食べました。これがおいしくて大正解です。サンマ自体、高品質(時間が経っていないもの)なのでしょう。それに加えて焼き方も上手で、温かくて、いかにもサンマらしいサンマを食べている感じがしました。オーツがスーパーで買ってくるサンマは開き(つまり干してあるもの)が普通なのですが、それとは明らかに味が違います。
 味噌汁はいつも通りの絶品で、量も多めで、大いに満足です。
 全部食べ終わって、オーツとしては貴重なランチになりました。こういう焼き魚は、文句の付けようがありません。提供までの時間がちょっと長めでしたが、こういうおいしいサンマが食べられると、時間のことなど問題になりません。
 この店にサンマがあったら、またぜひ食べたいと思います。
 支払ったのは 750 円でした。この金額でこれが食べられたら申し分ないと思います。

喫茶 銀座喫茶店 / 沼袋駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年10月18日

南雲吉則(2012.1.20)『「空腹」が人を健康にする』サンマーク出版

 オーツが読んだ本です。「一日一食で20歳若返る!」という副題が付いています。
 タイトルと副題で本書の内容はわかってしまいます。1日1食という生き方のススメです。当然のことながら、著者本人が1日1食を実践しています。
 オーツは、しばらく前に「1日1食ダイエット」という考え方に出会ったことがありました。
2017.7.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/451424227.html
まあ、それと同様の考え方ですが、こちらは本物の医者が書いた本であり、説得力があります。なぜ1日1食がいいのか、科学的知見を盛り込みつつ、くわしく説明されています。
 特に、果物などは皮をむかずにそのまま全部を食べる、魚も、切り身でなく、小魚を全部食べるという考え方には共感しました(第2章)。
 では、オーツは1日1食にするか。今は見送ろうと思います。しかし、いつでも1日1食に移行することは選択肢として考えておきたいと思います。オーツの現在の生活は1日2食ですが、体重はやや減りつつも、まあ同じようなところにあります。体重が増えもせず減りもしないのは、今の流儀がちょうどいいという身体からのシグナルです。
 もしも、今の生活を続けて体重が増えるようであれば、1日1食に移行することになるかと思います。それでも何も問題はないし、むしろ望ましいと思います。
 この本を読んで、そのくらいの考え方に変わりました。


posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

ステーキ番長@下高井戸で番長ステーキを食べる(3回目)

 お昼の時間に、オーツは、激辛のカレーを食べてみたいと思って、久しぶりに下高井戸南口にあるステーキ番長に行きました。
 ところが、このコロナ禍で、いろいろ変更点がありました。
 まず、開店時刻が 11:00 だったのが 12:00 になりました。これは店の前に掲示として貼り出してあります。臨時的な措置のようです。その掲示を以前見たので、12:00 を目指してお店に向かったのでした。
 オーツが自動販売機で食券を買おうとすると、カレーがありません。お店の人に聞いてみると、今、客が少ないので、カレーは作っていないとのことです。残念です。
 しかたがないので、番長ステーキを食べることにしました。
 前回も番長ステーキを食べたのでした。
2020.1.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/473204146.html
150g への増量サービスもありました。普通においしく食べられました。オーツは、わさびを付けて食べるスタイルにしました。
 しかし、カレーを食べに来てステーキを食べて帰るというのはなんとなく不満に感じます。帰りがけにお店の人にいつからカレーを再開するのか、聞いてみると、2021年の4月からだろうという話でした。この地域は学生が多いので、新年度になって授業が完全に再開され、学生が戻ってくれば、カレーも順調にはけるだろうということです。
 それまで半年間、ステーキだけで営業していかなければなりません。客足も少ないし、それはそれで大変なことのように思います。オーツは 12:00-12:30 くらいに店にいましたが、先客が一人、オーツのあとにもう一人入ってきただけで、お店としてはガラガラです。こんな客数では、店として十分なもうけが出ずに大変だろうと想像できます。カレーを取りやめるのも理解できます。
 客としては、せいぜいステーキをがんばって食べて、お店を応援することにしましょうか。

ステーキ番長ステーキ / 下高井戸駅桜上水駅松原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

チーズとネコ

 オーツの自宅にいるネコは、約20歳ですが、ずっとキャットフードばかりを食べ続けています。他の餌には興味を示しません。たとえば、オーツがスーパーで刺身のパックを買ってきて、それを食べているときでも、テーブルに近づいてくることさえなく、他の場所に座っています。
 このネコはそういう食生活を選んだのだと考えていました。
 それはそれでいい話です。今のキャットフードは総合栄養食で、それと水だけを与えていれば十分であり、ネコが完全栄養になるように考えられています。他の食べ物は単なる嗜好品でしかありません。ネコがキャットフードを食べ続けていれば、健康な生活が可能であり、長生きできます。
 あるとき、妻が朝食を準備しました。細かく削ったピザ用のチーズを食パンにのせてトーストして、牛乳と一緒にお盆にのせてテーブルの上に置きました。そして、チーズトーストを置きっぱなしにして、ちょっとテーブルから離れて別の用事を済ませていました。
 そのときです。ネコがテーブルの上に乗り、溶けたチーズをなめ始めました。
 少しして、オーツが気付きました。まさかネコがこんな行動に出るとは思いませんでした。
 妻は、ネコが食べたパンは気持ちが悪いといって、ゴミ箱に捨てようとしました。オーツは、そのパンをもらって、ネコの餌(キャットフード)が入っていた皿(そのときはほぼ空っぽになっていました)にのせてみました。すると、そこにネコがやってきて、さらにペロペロと食べ始めました。パンまでは食べようとせず、チーズをなめた程度ですが。
 それにしても不思議です。おそらくこのネコが生まれてからこの方、まったく食べたことがないもの(チーズ)を食べたのです。食べられるものだということは本能的にわかったのでしょうが、ネコにとっては、食べたことのないものを口にしたということで、一生に一度の大冒険でした。まさに清水の舞台から飛び降りる気持ちでチーズを味わったのでしょう。
 なぜこんなものを食べようと考えたのでしょうか。好奇心でしょうか。いつもおいているキャットフードがなくなって空腹だったのではありません。理解できないネコの行動でした。
 一度こういうことがあると、今後はテーブルにチーズトーストを出すときに気をつけなければなりません。もしかすると、チーズ以外にもいろいろなものにチャレンジすることがあるかもしれません。人間が食べているものはネコでも食べられるのだと気がつくと、ネコの食生活が変わるかもしれません。そういうものを食べるようになると、その分キャットフードを食べられなくなり、結果的に健康に有害になるのではないかと思いますが。
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2020年10月15日

魚がし鮨@江古田南口で息子家族と会食(8回目)

 江古田南口にある魚がし鮨は、夕方、ちょっと飲むのにも適した寿司屋です。
 以前の食事会についてはブログ記事に書いたことがあります。
2019.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/464032459.html
 最近、また魚がし鮨に行きました。参加したのは、オーツと妻と長男家族4人でした。うち2人は小学生です。事前に予約しておいたので、掘りごたつ形式のテーブルが確保されていました。
 飲み食いしたものを以下に書きますが、その場でメモを取ったわけではなく、記憶で書いていますので、不正確です。
 オーツと長男がアルコールを飲みました。オーツが飲んだのは、生ビール(中)480 円と浦霞(グラス)500 円×3でした。長男はハイボール 420 円×3だったと思います。
 食べたものは、お通し 210 円×2、上刺身盛合せ(2人前)2,500 円、にぎりづくし(32貫)4,500 円、上にぎり 1,100 円、いくらにぎり 400 円×3、カッパ巻 160 円、梅シソ巻 160 円、鯛カブト煮 800 円、つぶ貝煮 750 円、カレイの煮付け 800 円、茶碗蒸し 400 円×2だったと思います。
 これらの合計は 16,430 円で、実際の支払額 18,190 円とは差があります。消費税が加わったとしてもまだ若干の差があります。たぶんオーツの記憶漏れでしょう。気になるほどの差ではありません。
 子供たちがけっこうよく寿司を食べていたので、うれしく思いました。イクラとサーモンが好物とのことで、よく食べていました。
 また、鯛カブト煮とつぶ貝煮それにカレイの煮付けは、みんなで分けて食べましたが、1人前でもかなりの量があり、十分でした。オーツはつぶ貝煮が気に入りました。煮汁がまるでスープのようで、飲むといい香りが楽しめます。
 寿司がどれもおいしく、オーツとしては赤エビが何貫か入っていたのがよかったです。
 居酒屋風にもう少し他の魚の煮物とか焼き物とか(さらには天ぷらやフライなど)のメニューがあるといいかなと思いました。野菜のメニューももう少しほしい気がしました。肉はまったくなくてもいいと思います。魚がし鮨のメニューでは、刺身の類が多く、にぎり寿司もたくさんの種類があるのですが、それ以外が少ないように感じます。まあ、寿司屋には寿司を食べに行くという基本がしっかりしていれば、それ以上あれこれいう必要はないのでしょうが。

魚がし鮨 江古田店寿司 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

ファイルのハンドリングを間違えた

 先日、オーツがパソコン操作を間違えて、メール10通から20通くらい(おそらく)を読まずに消してしまいました。また、いくつかのファイルの更新をしたのを元に戻してしまいました。何個のファイルをいじったか、わかりません。たぶん20個から40個くらいだろうと思います。
 そんな失敗は、あとからダメージとしていろいろ出てきました。
 何人かの人から、メールで送ったはずなのに、……という苦情が来ました。オーツが返事を督促した場合などでこんなことになりました。事情をいって、再送してもらいました。
 パソコン内に記録している予定表(手帳みたいなものです)も更新した部分が元に戻っており、以前に決まったことを踏まえて書き直したはずなのに、再度、書き直す羽目になりました。
 これらは、事後にわかったことのほんの一部に過ぎません。
 まだ隠れている(オーツが気付いていない)ことがいろいろあるはずです。
 今や、自分の頭の中の記憶の一部をパソコンのメモリに任せており、ちょっとしたことでパソコン操作を間違えるととんでもないことになるのです。

 今回の操作ミスは、バックアップソフトの使い方の間違いでした。
 オーツはハードディスク内のファイルを外部の USB メモリにコピーして、USB メモリを持ち歩いたりするのですが、あるとき、コピーするべきフォルダの設定を一つ外してコピーしたのでした。それを元に戻すことを忘れて、全部リストアしたものと勘違いして、パソコンを使い始めたことが原因です。使い始めてから、ファイルの内容が古いままであることに気がつき、「あっ!」となったわけです。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

大阪王将 市ヶ谷店で海老チリ定食を食べる

 オーツは、用事があって日曜日に市ヶ谷まで出かけました。昼休みになって、どこかでランチを食べようということになり、ちょっと歩いて「大阪王将」の市ヶ谷店に入りました。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13251335/
ここを選ぶ積極的理由はあまりないのですが、市ヶ谷あたりでは日曜日はけっこう休みの飲食店が多く、この店がたまたま開いていたから入ったという程度の理由です。
 カウンターに座り、メニューを見て何種類かの定食が 850 円で並んでいるのを確認し、「海老チリ定食」を注文しました。水はセルフサービスでポットからプラスチックのコップに注ぎます。
 ちょっと待っていたら、ほどなくお盆にのって海老チリ定食が出てきました。早いです。
 主菜の他にライスとスープが付いています。これで 850 円というのは、普段のオーツの払っている金額よりだいぶ高めですが、市ヶ谷というのはそれだけ都心にも近いし、このあたりではきっと相場なのでしょう。
 海老チリはおいしく食べられました。エビが何個入っていましたかねえ。けっこうたっぷりで、十分でした。
 しかし、スープはイマイチでした。とろみ付きの玉子スープなのですが、旨さが感じられませんでした。あまり味のないスープでした。
 ささっと食べて、20分ほどでお店を出ました。
 このあたりでは、日曜ともなるとあまり選択肢がないので、この店くらいしか選べないかもしれません。ちょっとランチ難民的な感じがしました。もう少し広い範囲を探せばいいのかもしれませんが、限られたお昼休みの時間でランチを済ませるには、あちこち歩き回るわけにも行かず、ランチ探しはなかなかむずかしいもののようです。
 平日の市ヶ谷はたくさんの飲食店がオープンするようです。

大阪王将 市ヶ谷店餃子 / 市ケ谷駅半蔵門駅麹町駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

だいぶ汚らしいバス停

 オーツが自宅周辺を散歩していて気がついたことがあります。
 江古田二又行きのバスが止まる「長崎6丁目」のバス停ですが、だいぶ汚らしいのです。
 バス停の写真は Google ストリートビューで見ることができます。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92176-0006+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E6%A0%84%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%97/@35.7334887,139.680812,3a,15y,89.86h,86.79t/data=!3m6!1e1!3m4!1sZu0ToZm-ab4WQCFjdfthbQ!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed6ad7580ad5:0x82f26a4a6a78817!8m2!3d35.7380172!4d139.6682945
 金属製ですが、何だか、今にも朽ち果てそうです。バス停の名前の部分は茶色になっていて、ほぼ読めません。目をこらすと「長崎6丁目」と読めます。まあ、このバス停は知っている人しか使いそうにありません。
 今でも、バスが1日何本かのペースで止まりますので、現役のバス停ということになります。そのような現役バス停としてみると、やはりかなり特異なバス停ではないでしょうか。
 東京23区内でも、こういうバス停が現存するという記録として、ここに書いておこうと思います。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

すし銚子丸 豊玉南店で以前と変わったこと

 オーツは月1回くらいすし銚子丸で寿司を食べます。おいしくて、ネタが大きめで、なかなか食べがいがあると思います。
 前回、オーツが銚子丸に行った記事をブログに書いたのは1年以上前でした。
2019.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/464438155.html
 ブログに書かなくとも、定期的に通っている店です。
 先日、いつものように豊玉南店に行ったところ、メニューから5貫セットがなくなっていました。オーツはいつもこれを食べていました。580 円で5貫ということで、お得な感じです。5種類のネタが楽しめるのはありがたいです。一人で回転寿司に行くと、1皿2貫が普通なので、同じネタを2貫食べることになります。つまり寿司ネタの種類がそれだけ少なくなるわけです。それよりはバラバラのネタの方がうれしいものです。そんなわけで、オーツは、たいてい最初に5貫セットを注文し、次に適当な寿司皿を3枚くらい食べるというパターンで利用してきました。それなのに、5貫セットがメニューから消えていたので、ちょっとショックを受けました。今後は5貫セットはメニューから消えたままなのでしょうか。復活させてほしいものだと思います。
 しかたがないので、いろいろな寿司を注文して食べました。
 オーツは 11:00 に店に入ったので、一番乗りでした。タブレットで注文して職人さんがにぎった寿司を食べるスタイルですので、あまり「回転寿司」らしくありません。コロナ禍の影響で、回転レーンに寿司を流すのを控えているようです。
 平日のランチ時にはあら汁が無料になりますが、これもセルフサービスで客が取りに行くスタイルから、フロア担当の店員さんに1杯ずつ入れてもらって、運んでもらう方式になりました。あら汁が少なくなると店員さんが「もう1杯いかがですか」と声をかけてきます。しかし、オーツはセルフサービスの方が好きです。コロナ禍が続いている状況ではセルフサービスにはなりそうもありませんが。
 カウンターに座ると、イスとイスの間隔も以前より離れているようです。またカウンターの上には隣同士を区切る仕切り板が設置されていました。不透明な仕切り板なので、ガチッと区切られた感じがします。かなり食べにくいように思いましたが、ウィズコロナの時代にはこれもやむを得ないスタイルなのでしょうね。
 オーツは、130 円皿×1、180 円皿×4、250 円皿×1を食べました。消費税を加えて、200 円引きクーポン利用で 1,010 円になりました。レシートには会計時刻が 11:36 と打たれています。40分ほどの食事時間だったわけです。まあ、こんなものでしょう。
 SUICA で支払えるので、おつりのやり取りもなく、さっと支払えて便利です。
 席から注文する場合も、タブレットで行います。店員を呼ぶのもタブレットからです。
 何だか、人との接触が少なくなりました。声を出さずにことが運びます。今はそういう時代なのでしょうが、少しさみしい気がします。
 そういえば、以前の銚子丸ではマグロの解体ショーなどをやっていましたが、最近はそういうのもなくなりました。
http://www.choushimaru.co.jp/show/

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

パソコンのネジが外れる

 オーツがメインに使っているノートパソコンは3万円で買ったものです。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
この金額ですから、高級品とは言えません。はっきりいって廉価品です。しかし、普段使っている分には、特に問題もなく使えています。
 それはいいのですが、先日、パソコンが机の上で少しゴロゴロ言い始め、左側のゴム付きの足がちょっと浮き上がっているような形になりました。変だなあと思って、パソコンをひっくり返したりしてみたところ、パソコンの裏側に使われている数ミリサイズのネジ(プラスのドライバーで締めたり緩めたりできるもの)が外れていることに気がつきました。それがパソコン本体と机のスキマにはさまり、パソコンがずれ動くような形になっていたのです。
 ドライバーを使って、外れたネジを元通りにつけました。他のネジも、念のため見てみたら、一つ少し緩んでいるものを発見したので、それも締め直しておきました。
 これで元通りに普通に使えるようになったわけですが、パソコンのネジが緩むなんてことは、ここしばらく(何十年も!)オーツが経験してこなかったことです。
 こんなことがあるのだなあと、ちょっと感慨深いものでした。
 安いパソコンだと、いろいろなトラブルがあるもののようです。
 ネジが1個外れても、パソコン自体は特にトラブルもなく使えていました。まあ、そんなものかもしれません。
ラベル:パソコン ネジ
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2020年10月09日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(17回目)

 下高井戸の南口にあるミランは、オーツがカレーを食べに行く店です。
 前回、ブログ記事にしたのは約1年前でした。
2019.11.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/471855592.html
 コロナ禍でオーツの仕事のスタイルがリモートワークになり、(ミランに限らず)下高井戸近辺の飲食店に行くことはずっとせずじまいでした。
 最近、再び仕事場に行けるようになってきました。
 というわけで、未払いの 100 円を払うことも忘れないようにして、久しぶりにミランでカレーを食べようということで、ランチタイムに行ってみました。
 今までとは2点違っていました。
 第1に、ランチセットの価格が 720 円から 780 円に値上がりしていたことです。とはいえ、ミニサラダとドリンク付きですから、780 円でも十分安いと思っています。
 第2に、ライスを注文すると、今までは黄色いサフランライスだったのですが、今回は普通の白米でした。これだったらナンのほうがいいと思います。次回からはライスでなくナンにしようと思います。
 カレーの辛さ・おいしさは以前と変わっていませんでした。6辛は、本当においしいと思います。
 まだまだミランでカレーを食べることがあると思うので、ポイントカードをもらうことにしました。今から15回分を貯めることが楽しみです。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年10月08日

道路の中程に電柱がある(2)

 オーツが朝あちこち自宅周辺を散歩していると、たまに珍しい風景にぶつかるときがあります。
 道路の中程に電柱がある話は、以前ブログ記事に書きました。
2020.7.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/476005661.html
 最近、もう1箇所の電柱に気付きました。Google map で写真を示しましょう。
https://www.google.co.jp/maps/@35.7290108,139.6882225,3a,75y,178.18h,85.83t/data=!3m6!1e1!3m4!1safe8FSw0etE6pKIvnnfmlA!2e0!7i13312!8i6656
 カンマを含む URL なので、直接クリックできません。ブラウザにコピペして見てみてください。
 直角に曲がっている道の真ん中に電柱が立っています。写真に写った地面をよく見ると、もともと敷地の角の部分に電柱が立っていたようですが、セットバックか何かのために、敷地が後退し、この電柱が取り残され、道の真ん中に立っている格好になったようです。
 オーツが電柱を見たときには、敷地の境界がこの写真ほどハッキリしていなかったので、思わずギョッとしました。
 当然のことながら、この電柱のせいで、クルマの通行は絶対にできません。まあ、電柱から東側に通じる道路はもともと狭いので、軽自動車でも通るのがきついくらいに感じますが。
ラベル:電柱 道路
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2020年10月07日

カフェ ブル@江古田北口でランチ(2回目)

 オーツは、妻と嫁と一緒に3人で江古田北口のカフェ ブルでランチを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13162394/
 オーツが前回食べたのは、もう4年も前のことになります。
2016.2.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/433749028.html
 11:30 にお店に入りました。
 ランチは、Aコース、Bコース、Cコースと3種類ありますが、Cコースは予約時にそう指定しないと食べられません。今回は、席だけを予約したので、結局Bコースにすることにしました。
 Bコースは、ドリンク、スープ、前菜、パスタなどの食事、プチ デザート、コーヒー/紅茶のセットです。
 食事は、いろいろ選択肢がありました。オーツがクリームソースのパスタ、妻がドリア、嫁がまんまるハンバーグ(とライス)にしました。
 ドリンクは、食後のコーヒー(あるいは紅茶)の他に1種類がついてきます。選択肢を見ると、白ワイン、赤ワイン、ビールなどもあります。これはいいですね。3人なので3杯なのですが、オーツが白ワインと赤ワインを頼み、妻と嫁がジンジャーエール1人前を半分ずつ飲むことにしました。
 ジンジャーエールは、細長い容器で出てくるという話でしたが、お店の方で気を利かせて、小さなコップ2個に分けてくれました。ありがたい話です。「小さなコップ」としましたが、けっこうな量があって十分なようでした。
 ドリンクが出るときに、フォカッチャ2個とバターが出てきました。そして、まもなく、スープが取っ手付きのカップに入って提供されました。濃い味のポタージュでした。温かくて、いい味でした。こんなのを楽しみながら、オーツは白ワインを飲みました。
 それから前菜の盛り合わせです。

blu1.JPG

3人でシェアするように、取り皿が3枚出て、前菜は大皿で出されました。大皿は本当に大皿で、上の写真では周りの取り皿やトングが写っていますが、それと比べてもいかに大きいか、見て取れると思います。かなり見栄えがする盛り付け方でした。10種類くらいが盛り合わされていましたかね。嫁が3人に分けてくれました。いろいろな食材が盛り合わされていましたが、それぞれがおいしくてけっこうでした。
 このころにオーツは赤ワインももらいました。
 それから、ドリア、パスタ、まんまるハンバーグが出てきました。

blu2.JPG

blu3.JPG

blu4.JPG

それぞれに十分な量が出てきたと思います。妻は、ドリアをひと目見て、全部は食べきれないといいました。写真ではドリアの皿の大きさがよくわかりませんが、確かに大きめの皿にたっぷり入っているように思いました。
 パスタもかなりの量がありました。
 まんまるハンバーグは、まさにボールみたいな形をしていました。
 取り皿をもらって、一部を取り分けながら食べました。3種類ともとてもおいしかったと思います。これはすばらしいです。オーツは特にドリアがおいしいと思いました。
 さらに、プチ デザートが出てきました。

blu5.JPG

しかし全然プチではありません。「プチ」というと、小さめのお皿にアイスクリームがちょこんとのっているようなものを想像しますが、そうではありません。通常サイズのデザートが大きめのお皿にのって出てきました。こういうデザートを食べると満足感が高まります。
 そして、オーツと嫁は食後にアイスコーヒーをもらいました。妻はアイスティーにしました。
 この店はなかなかすごいです。何といっても、前菜からデザートまで、食べたものが全部おいしかったと思います。この味と量で一人あたり 2,400 円(税込み)というのはおトクです。ワインまで付いているわけですからねえ。
 オーツは 7,200 円を払って店を出ました。店を出たら、もう 13:15 になっていました。2時間近くいたことになります。他の客があまり入ってこなかったので、ゆっくりおしゃべりしていても迷惑にならなかったと思います。
 この店は、また来てもいいと思います。
 2人以上でシェアしながら食べるととても満足できます。ランチはBコースで十分という感じでした。
 一人で来るのはちょっとどうかと思いますが、ドリアだったら一人で食べに来てもいいかなあと感じました。そう思うくらいにおいしかったということです。

カフェ ブルイタリアン / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年10月06日

Google の広告がじゃま

 オーツは、ブラウザとして Google chrome を使っています。しかし、ときおり、使い勝手が悪いと感じるときがあります。一番の問題は Google が出す広告です。
 ブラウザ Google chrome を立ち上げて、ネット内のとある記事を読んでいるとしましょう。
 すると、ブラウザ画面の下段の中央に、縦 22mm、横 182mm ほどの大きさの「広告枠」が表示されます。これがじゃまなのです。「全画面表示」にしたとしても、けっこう大きいと感じます。「全画面表示」でなく、マルチウィンドウの一つにしても、広告枠の大きさは変わりません。これによって、読みたい記事が隠されてしまい、読めなくなります。ウィンドウのサイズを小さくすると、広告枠は相対的に大きくなります。
 広告枠の右上の「×」を押すと、「この広告の表示を停止」にできるのですが、なぜ表示を停止にするかのアンケートが出され、「広告でコンテンツが隠れる」を選んでも、「Google はこの広告の表示を停止しました」というメッセージが広告枠に表示され、その向こうにある記事が隠された状態のままであることには変わりがありません。
 オーツは、このメッセージが不愉快です。ブラウザ画面だけでなく、パソコンのディスプレイというのはユーザーのものであり、ユーザーが見たいものを表示するような使い方が当然なのに、Google は強権を発動して、画面の一部を乗っ取っているようなものです。たぶん、Microsoft の Edge にすれば、こうはならないのでしょうが、それはそれで別の問題が生じるので、Google chrome を使っているわけです。そういうユーザーの弱みにつけ込んで、強制的に画面の一部を乗っ取る行為はいかがなものでしょうか。広告枠を表示してもいいけれど、それを「消す」選択肢をユーザに与えるべきです。HTML 文書の作成のしかたによっては、せっかくデザインした記事の一部が広告枠で見えない(見ることができない)というようなことにもなりかねません。
 ネット上のすべての記事に対してこういう広告が出るわけではないので、たぶん、記事を書く側が「広告OK」ということを記事内に埋め込んでいるのでしょう。だから、Google chrome だけの問題ではなく、記事を書いた側にも責任があるといえます。ということは、オーツはそういう記事を読まなければいいということにもなるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

ステーキガスト 落合南長崎店で熟成カットステーキを食べる

 落合南長崎駅に直結しているアイテラス落合南長崎の中にステーキガストが入っています。
 オーツは、ここでたまにランチを食べます。平日だけ適用されるランチメニューがあり、ちょっと安くなっています。
 前回のブログ記事は以下の通りです。
2018.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/462117619.html
 今回は、お店に入るとき、手指の消毒をするとともに、マスクの着用を求められました。あいにくマスクを持っていなかったので、その旨をいうと、店員が使い捨てマスクをくれました。ゴムのひもすら付いていないマスクで、単に不織布を切っただけのものです。こんな簡単なマスクもあるのですね。まあ使えれば何でもいいですけれど。ただし、着けてみるとちょっと小さめの感じで、まるで子供用かと思いました。耳に欠ける部分に伸縮性がないので、こんなことになるわけです。こんなマスクもあるのですね。
 店員からは、さらに、食べ放題のライスやカレーを取るときに手袋もするように言われました。かなり厳重なコロナ対策です。マスクと手袋はテーブルで食事をするときだけ外せるとのことです。
 オーツは、今回、熟成カットステーキ(160g)を食べることにしました。カレーバーセットで 999 円です。カレーバーは、ライス、カレー、スープが食べ放題です。パンも食べ放題ですが、オーツはこの店でパンを食べたことがありません。いつもライスです。
 この日のスープは、たまねぎスープとわかめスープでしたが、どちらもイマイチの感じでした。お替わりをする気にもなれません。
 熟成カットステーキは、それに比べるとおいしくてけっこうでした。調味料コーナーに小袋入りのわさびがおいてあったので、これをもらってきて、ステーキにつけて食べてみると、おやまあ、これがとてもおいしく感じられました。ライスも口の中に放り込み、肉とわさびと全部一緒に口中調味すると、なんともいえない味になります。これは大正解です。オーツは、わさびがステーキの肉に合うとは思ってもいませんでした。最近の回転寿司ではシャリの上に肉がのっているものがあったりしますが、それを食べるような感覚でしょうか。オーツは現物を食べたことがないので、わかりませんが。
 カレーバーコーナーにはガーリックライスもありましたが、あまりおいしいとは思いませんでした。ちょっとパラパラしていて、フォークでは食べにくかったです。箸ではもっと食べにくいでしょう。普通の白米の方がいいと思います。
 こうして45分ほどのランチとなりました。ライスをお替わりしたので、おなかいっぱいになりました。
 オーツは5%引きのクーポンを持参したので、支払額は 1,045 円になりました。この内容とこの金額を勘案すると、けっこうお得なように思います。

ステーキガスト 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

お札を間違える?

 オーツが海保博之さんのブログを読んでいて、不思議に思ったことがあります。
https://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/9cd617b62af32c216cfa358cf7192aaf
 海保さんは5千円札と1万円札を間違え(そうにな)ることがあるようなのです。
 オーツは過去一度も間違えたことがないですし、「ひやり」すらありません。なぜそうなのか、ちょっと考えてみました。
 第1に、最近は、SUICA やクレジットカードなどでの支払いが多くなり、お札の使用回数が減っています。したがって、間違える経験が起こりにくくなっています。
 第2に、オーツの財布の中で、お札はいつも左側から順に千円札−5千円札−1万円札の順序に並べており、少額を払うときは左側の千円札の方から使うようにしています。1万円札で支払ってお釣りをもらったときは、順序を考慮して財布の中にそろえて入れます。何万円も払うときは、右側の1万円札から出します。この習慣は何十年も続いています。こうしていると、お札の種類を間違うことはほぼないように思います。
 お札の種類を間違えそうになるのは、外国のお札です。海外旅行をするとき、現地のお札に両替しますが、お札のデザインに慣れていないので、種類を確認しながら支払います。もっとも、こちらの買物も、クレジットカードが一般的になってきたので、間違えることは少なくなってきました。
 というわけで、海保さんがなぜお札を間違えるのか、オーツには理解できませんでした。

 ついでながら、現金で支払うときは、受け取る側も確認していますから、必然的に二重のチェックがあるわけで、仮にお札の種類を間違えそうになっても大丈夫だと思います。1万円札を払うべきときに5千円札で支払おうとすると、相手が「不足している」といいますし、5千円札を払うべきときに1万円札で支払おうとすると、相手が差額をお釣りとしてくれるわけです。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

スシロー 烏山店のカウンターの仕切り板

 オーツは久しぶりにスシロー 烏山店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13048180/
 前回行ったときの話はブログに書きました。
2020.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/473819118.html
およそ半年ぶりの訪問ということになります。昔は毎週のように通っていたのですがねえ。
 平日の 12:30 くらいに店に入りました。待合コーナーに何人もの客がいました。相変わらずの人気です。
 オーツは一人で行ったので、チェックイン機で「カウンターでもよい」ということにしたら、すぐに案内されました。家族連れが多くて、テーブル席が混んでいるということなのでしょう。この時間だと、ちょっと待ち時間が長くなるようです。
 今回、寿司を食べながら一番気になったのは、カウンター席のそれぞれの間に透明な仕切り板が設置されていたことです。ほぼカウンターが個人ごとに区切られているような感じです。仕切り板はカウンターのサイズに合わせてあり、イスのところまでは伸びていません。お茶用のお湯の出口(カラン)の位置にも仕切り板が設置されており、カランは二人で一つを共同利用する形になっています。
 これは明らかに新型コロナウイルスの影響です。それは理解できるのですが、仕切り板があることによって、レーンを流れてくる寿司皿を取るのが難しくなったような気がします。やってみると、実際にはそんなに不都合ではないのですが、心理的には違和感がありました。
 レーンを流れてきた寿司皿が自分の注文品でなければ、あわてて取らないで次の皿を待てばいいのですが、注文品は、ぜひ取るべきものになります。「まもなくご注文の商品が到着いたします」というアナウンスが流れたら、レーンをよく見て、身構えて、準備します。そして、寿司皿が仕切り板を過ぎたらさっと取るようにしなければなりません。一度に複数の皿を注文すると、かなり忙しくなります。
 仕切り板で区切られることによって、カウンター上で自分の皿を並べるスペースが限定されており、そこに湯飲みや醤油差しも置かれるわけだし、ガリやわさびをのせたり、紙ナプキンをおいたりするとかなり狭くなります。仕切り板がないころは、隣に客がいなければ、やや隣にはみ出して置いてもかまわなかったわけですが、仕切り板があると、自分用のスペースで何とかやりくりをしなければなりません。オーツが注文したものが次々に提供されて、レーンを流れてくる寿司皿も取ったりしたら、ちょっと大変なことになってきました。
 食べ終わった客が出て行くと、店員がカウンターの当該スペースを掃除していましたが、消毒もしているようで、ずいぶん丁寧に処理している印象がありました。

 食べた寿司はおいしかったと思います。特に、ホタテ貝柱(2貫)と赤エビ(1貫)がなかなかのレベルでした。また、軍艦3種盛りが 100 円で提供されていました。3貫で 100 円ですから、いかにもおトクです。普通に食べられます。
 結果的に、100 円皿×6枚、150 円皿×2枚を食べ、税込み 990 円となりました。千円以下でランチが食べられて、大いに満足でした。
 また行きたいものですが、さて、次回はいつになるでしょうか。

スシロー 烏山店回転寿司 / 芦花公園駅千歳烏山駅八幡山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

テナント1140店純減 モールに迫る空洞化の足音

 オーツは日経新聞の記事で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64178180U0A920C2H11A00/
(2020/9/26 2:00)
 全国にある大型のショッピングモールのテナントが減少傾向にあるという話です。
 コロナ禍によって客足が減少したこと、またネットでの買い物が増えて、その分ショッピングモールに行かなくなってきたことが原因のようです。
 オーツが住んでいる江古田近辺では、周りにショッピングモールなどはありません。この地域では、従来型・都会型のショッピング行動が見られ、いくつかの食品スーパーやドラッグストア、雑貨屋などで日常生活が間に合っている感覚です。東京近辺は、人口が集中しているから、比較的狭い商圏でも店が成り立っているのでしょう。
 東京都内のショッピングモールを探してみると、次の記事では16ほどリストアップされています。
https://rtrp.jp/articles/29276/
 東京都内にもショッピングモールがあるといえばあるわけですが、地方のそれとは雰囲気がだいぶ違います。地方のショッピングモールでは、客がクルマで行くために、巨大な駐車スペースが付属するのが普通です。地価もそれなりに安いのでしょう。しかし、東京では、電車などの交通基盤があるために、駐車場もそこまで広くないようです。駐車場があってもタワー型だったりします。地価が高いことが影響しているのでしょう。
 一方、足を郊外に伸ばすと、あちこちに巨大なショッピングモールがあります。たとえば、東京都に接する埼玉県を見てみましょう。
https://comolib.com/features/721
ここには16のショッピングモールがあがっています。
 オーツがいろいろな地方に行って感じることですが、郊外にあるショッピングモールが客を吸い取っており、町の中心部の商店街が寂れ、シャッター商店街になっています。もしもショッピングモールが撤退したら、地方での生活に困る事態になりそうです。
2013.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/381850590.html
 今は、テナントが減少傾向にある段階であり、ショッピングモールが撤退するわけではないのですが、しかし、テナントの撤退が続けば、ショッピングモールの撤退も次の段階として当然考えられる事態です。多くの人の(特に地方の人の)ライフスタイルの変化に直結する大きな問題(の一部)のように思われます。日本社会の少子高齢化の傾向もじわじわと影響している可能性があります。東京などの大都市圏が地方から若者人口を吸い上げているので、地方ほど少子高齢化社会になりやすい構造になっています。
 この問題には注意を払っていきたいと思います。
posted by オーツ at 04:28| Comment(4) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

アラサルーテ@江古田北口でランチ

 江古田駅の北口から徒歩15秒ほどのところに Alla Salute(アラサルーテ)というイタリアンの店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13250596/
https://alla-salute-ekoda.owst.jp/
 この店は、9月16日開店ということで、最近できた店です。
https://s-nerima.jp/wp/147750
 あるとき、ランチを食べようということで、妻を誘って二人で行きました。
 行く前にネットでお店のメニューを見て、何を食べるか考えました。メニューは以下のところにあります。
https://www.hotpepper.jp/strJ001248822/food/
https://alla-salute-ekoda.owst.jp/menu
 メニューはランチとディナーが分かれていないので、オーツは、通しで(どちらの時間帯でも)これらが注文できると思いました。
 「サラダはシーザーサラダがいいかな。ソーセージ釜焼きは写真ではたくさんのっているけれど、こんなのが本当に 250 円で食べられるなら、ぜひ食べてみたいな。ピザとパスタはそれぞれ1人前ずつ注文して、二人で分けて2種類食べられるな。メインが3種類あるけれど、これも食べられるだろうか、それともおなかいっぱいでメインまでは無理かな。デザートでアイスクリームが食べられるし、ドリンクメニューでアイスコーヒーも飲める。これはなかなかよさそうだ。」こんなことを考えました。
 さらに、ホットペッパーのサイトを見ると、クーポンがあって、
https://www.hotpepper.jp/strJ001248822/map/
10%引きのほうはディナー限定だけれど、ハウスワインのサービスはディナー限定あるいは「ランチ不可」とは書いていないので、これを2人分で2杯もらえれば、それをオーツが一人で飲んで、十分です。
 そんなわけで、一人3千円程度で十分飲み食いできそうだということで、大いに期待しました。
 さて、実際行ってみてどうだったか。
 お店を予約して、11:30 の開店時刻に行きました。1階はカウンター席になっており、オーツたちはウェイトレスに2階のテーブル席に案内されました。テーブルには、ランチタイムということで、ランチメニューだけが置いてありました。

alla_Salute.JPG

サラダ・ドリンク付きで、ピザランチとパスタランチから一品を選ぶ形です。これで 1,000 円です。
 オーツはウェイトレスに他のメニューはないのか、聞いてみました。すると、ウェイトレスがディナー用のメニューブックを持ってきて、お昼は、この中のドリンクとピザだけが注文可能だといいました。
 オーツは、ランチタイムでも前菜などが注文できるとばかり考えていたわけですが、その予定は大きく狂ってしまいました。
 さらに、ランチタイムにクーポン(ワインのサービス)が使えるか、聞いてみると、使えないという話です。まあ、それは当然そうでしょう。1人 1,000 円のランチに 400 円のグラスワインをサービスするわけがありません。もともと 3,000 円くらいのランチを考えていたので、無料のグラスワインだけで十分かなと思ったわけです。
 そんなわけで、妻と検討して、ツナとコーンのクリームソースのピザランチとミートソースのパスタランチを注文することにしました。ドリンクはアイスコーヒーとアイスティーにしました。ワインは飲まないことにしました。
 まずはサラダが出てきました。これは普通においしくいただきました。ちょっとドレッシングが多めでしょうか。
 それからパスタが出てきました。取り皿をもらって、二人で分けあいながら食べることにしました。しかし、これはミートソースではなく、メニューに書いてあるもう一方、ウィンナーのトマトクリームソースのスパゲッティです。ミートソースを注文したはずだと思いましたが、もう分けて食べ始めていましたので、今さら変更するのも悪いと考え、そのまま食べることにしました。
 しかし、この後のピザが「ツナとコーンのクリームソース」だとすると、パスタもピザもクリームソース味になってしまってイマイチなので、お店の人に申し出て、ピザをマルゲリータに変更してもらいました。
 スパゲッティは見た目でかなり量があるように感じました。小さく切られたソーセージがなかなかおいしく、スパゲッティとよく合います。
 パスタを食べ終えるころ、ピザが出てきました。六つに切られています。タバスコも一緒に出てきました。マルゲリータピザをそのまま食べると、かなり薄味に感じました。そこで、タバスコを若干かけて食べることにしました。
 パスタを食べ終わるころにドリンクを持ってきてもらうことにしました。それを飲みながら、二人でいろいろと雑談をしていました。
 お店を出ることにしたのは 12:30 でした。食事時間は約1時間ということです。ゆっくりおしゃべりをしてこんな感じです。今の時期、コロナ禍の影響で客の入りがよくないので、ゆっくりしていてもあまり店に悪影響はないと思いますが、通常だとこんなゆっくりしていられないのではないかと思います。
 オーツたちは 2,000 円を支払って店を出ました。出された内容から考えると、1人前 1,000 円というのは妥当な金額のように思います。あとは、一人一人が好む味か否かでしょう。オーツは、ピザやパスタをあまり好まないので、たぶんランチタイムは再訪しませんが、夕方ならば、いろいろな料理が楽しめそうなので、再訪するかもしれません。

アラサルーテイタリアン / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする