2020年09月30日

小金井公園で孫と遊ぶ

 とある休日、孫4人を連れ出して外で遊ぶことを計画しました。次男もクルマで行くことになり、長男の嫁と妻も加わり、大人4人が「引率」です。
 行き先は小金井公園にしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html
 クルマ2台で行きました。自宅から小金井公園までは 40 分ほどでした。夕方、帰宅するときは、1時間10分ほどかかりました。若干渋滞があったためです。小金井公園でもけっこう遠いものです。カーナビでは片道 16km 30分ほどかかると表示されますが、とてもそんな時間では済みません。
 小金井公園の駐車料金が6時間ほどで 1,900 円かかり、こちらもけっこう高いものだと思いました。土日祝日は1日最大料金制ではないのです。
 小金井公園は広くて大きいところです。子供の遊ぶところがいろいろあります。オーツも孫の相手をしましたが、他の大人も子供にかかりっきりで、子供たちは大はしゃぎでした。
 オーツたちは、「わんぱく広場」にいた時間が長かったでしょうか。子供向けの遊具があるところです。
 ふわふわドームでは、小学生の子供3人が跳びはねて遊びました。これがけっこう大変で、とにかくたくさんの親子連れが遊びに来ているので、時間を決めて一定数ずつ入場するのですが、これによって待ち行列が発生し、並ばなくてはいけないのです。あまりの混雑ぶりに、1組が遊ぶ時間を短めにし、昼休みにも臨時にオープンしてくれたので、何とかなりましたが、そうでもなければ遊べなかったでしょう。(などと、もっともらしく書きましたが、実はこれらは付き添った妻からの受け売り情報で、その時間にオーツはベンチで寝転んでいました。)
 オーツたちはそり2台を持参して、そりゲレンデで遊ぼうと計画していましたが、結局、これは断念しました。待ち行列が長いためです。サイクリングセンターで自転車を借りて公園内を走り回ることも考えましたが、子供たちはあまりやりたがりませんでした。こちらもけっこうな行列でしたが、見ていると、それなりに人が入れ替わっているようで、ちょっと待てば乗れるように思いました。
 「こどもの広場」は広い芝生ですが、ここに簡易テントを広げている家族連れが多かったです。オーツたちはボール遊びをしたり、模型飛行機(動力はゴム)を飛ばしたりしました。男の孫(小学生)二人がボクシングのマネからキックボクシングになり、さらには取っ組み合いのけんかのようになり、長男の嫁と次男が仲裁に入りましたが、ふざけてじゃれ合っているのか、けんかしているのか、わからないような感じになっていました。
 お昼は、近くにあるパークスという売店でカレーや焼きそば、たこ焼きなどを買ってきて食べました。キッズカレー 400 円は、ちょっと量が少なかったように思いました。オーツは肉と野菜のカレー 600 円を食べましたが、まあ十分でした。公園内には「グリーンテラスさくら」という食堂(「そば茶屋 さくら」というノボリが立っていました)がありますが、わんぱく広場からはちょっと遠いので、子供の足で歩くとかなり時間がかかりそうです。公園外になりますが、回転寿司「くら寿司」もあります。こちらはいよいよ遠くなります。
 なかなかいい公園です。駐車場が広く、臨時駐車場もあり、たくさんの人が遊び道具をクルマに積んで来ていました。そういう公園なのですね。
 オーツは昼寝などもしたりして、ゆっくりしたはずなのですが、翌日になると、脇の下の筋肉がちょっと痛みました。小さな子供(2歳児)を「たかいたかい」したり、腕でブランコ風にブラブラさせたりしたので、疲れたのでしょう。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする