2020年09月28日

麺類を食べるときのわさび

 オーツはそばやうどんの冷たい麺類を食べるとき、よくわさびを添えます。薬味としてなかなかいいと思います。
 わさびはチューブ入りのものをスーパーで買ってきて使っています。
 今まで、わさびを麺つゆに入れて、溶かし込んで食べていました。しかし、考えてみると、これはあまりいいことではありません。麺つゆにかなりたくさんわさびを入れたとしても、その大部分は麺つゆの中に残ったままで、麺つゆを捨てるときに一緒に捨てられてしまいます。これは、わさびをムダにしているのと同じことです。
 そこで、薬味の小皿にわさびを絞り出し、麺類に直接つけて食べるようにしてみました。これが大正解でした。使うわさびの量が減りましたし、それでもわさびの特有の香りが十分に味わえます。こういう食べ方は今まで何十年もしてこなかったのですが、今後はこのやり方で行きましょう。
 実は、刺身の場合のわさびの食べ方もこうしています。わさびを醤油に溶くのでなく、刺身に直接つけて食べるやり方です。寿司はもともとそういう食べ方をしています(というか、にぎるときに板前さんがそうしています)。
 この食べ方を麺類にも拡張しようという話です。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする