2020年09月24日

練馬区豊玉中1丁目は迷路だ

 オーツは毎朝自宅付近を散歩しています。最近は地図を持参して歩き回っています。なるべく行ったことのない道を選んで歩き、地図に赤線で記入しています。
 さて、そんな散歩を続ける中で、とても歩きにくい地域があることに気がつきました。それが練馬区豊玉中1丁目です。江古田の森公園から江古田川をはさんだ西側に当たります。
 オーツが最初にこの地域に行ったときは、地図を持たずに行きました。で、あちこちに行き止まりの道があり、どこをどう歩いたか、わからなくなり、ある意味で道に迷いました。帰宅後に地図を見て、たぶんこんな道を歩いたのだろうと思ってマークしたのでした。
 2回目は地図を持参したので、あまり迷わずに歩きました。しかし、地図に書いてある道がなかったり、突き抜ける道のはずが行き止まりになっていたりして、なかなか大変でした。
 3回目も地図とにらめっこしながら散歩したので、道に迷うことはなかったのですが、だいたい全部の道を歩いたかなと思えるほど歩き、この地域は大変なところだと実感しました。
 散歩の途中で、犬を連れたこの地域に住む高齢の女性と話をする機会がありました。オーツが地図を見ながら歩いている姿を見かけて声をかけてきたのでした。30年ほど前から住んでいるという方でしたが、その方は、引っ越してきた当初、自宅の位置がわからなくなって困ったと言っていました。そして、この地域の一部は昔(江戸時代)ゴミ捨て場だったと言いました。大きなゴミの山ができていたようです。田んぼだった地域であれば、田んぼを区切るあぜ道があり、それが道路になっていったので、区画がきちんとしているし、道路の大半がつながっている場合が多いわけですが、ゴミ山だったとなると、そういう自然発生的な道がなく、変な道路が通ってしまうのでしょう。今でも住宅を作るときは、ちょっと掘るとゴミにぶつかることがあり、相当に地盤を強化しないといけないのだそうです。
 散歩の習慣がなければ、オーツがこんな変な地域を歩き回ることもなかったはずで、少しだけ地域に関する知識が増えたような気がしました。
 まあしかし普通の人はわざわざこの地域に行くことはしないほうがいいでしょう。単なる住宅地であり、何も特徴がありません。この地域で道に迷うこと必須です。
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする