2020年09月05日

ネコが死んだあとの後始末

 オーツの家にはネコがいます。
 もうだいぶ高齢になりますが、ペットフードを食べているためか、至って元気で、死ぬことなんて全然考えられません。
 とはいえ、動物ですからいつかは死にます。そのあと、どうしたらいいのでしょうか。
 先日、中野区のゴミ処理の方法のパンフレットを見ていたら、ネコなどのペットの死体は清掃事務所が有料で引き取ってくれるという話が書いてありました。
 ネットを調べると、同様の記述が見つかります。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/474000/d001391.html
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/faq/005/003/d000607.html
 手数料 2,600 円で片付くということです。
 野良猫などが敷地内に入り込んできて死んでしまったようなことを考えると、ゴミとして処分するしかありません。清掃事務所が引き取るのはある意味で当然のことかもしれません。

 もう少しきちんとする一法として、個別に火葬することも考えられます。こうすると、いくらくらいかかるのか、調べてみました。
http://www.pet-tokyo.jp/individualcremation.html
によると、25,000 円もかかるのですね。まあ、ネコは死んでも金がかかるものです。
 個別火葬したあと、骨が残りますが、それはどうするといいのでしょうか。人間用の(先祖代々の)墓に入れるのも気が進まないし、まさか猫用の墓を用意するのもお金がかかります。自宅内のどこかに置いておくのでしょうか。置いておいても、結局、オーツ(それと妻)の死後、誰か(息子?)がこの住宅を整理するしかなく、その時は骨を処分せざるを得ません。つまり、廃棄する=捨てるということです。こんなことまで考えると、ネコの死体を清掃事務所に引き取ってもらうこともそれなりに妥当な方法のように思えてきました。
 この件は、妻や本来の飼い主である息子と相談してみる必要があるかと思います。
ラベル:死ぬ ネコ 火葬
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする