2020年06月12日

中国料理 鳴春@東長崎北口でニラ入り玉子炒めを食べる

 東長崎北口にある「中国料理 鳴春」には、前にもランチを食べに行きました。
2020.3.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/474116273.html
 久しぶりに2回目のランチ訪問となりました。
 この店は、11:30 開店のはずですが、オーツが店に入った 11:40 の時点で店内の照明が消されていました。オーツが「開いていますよね?」といいながら薄暗い店内に入ると、お店の人が照明をつけ、「どうぞ、どうぞ」と言いました。
 今回は、650 円の定食として「ニラ入り玉子炒め」があり、あと2品は 750 円でした。この 100 円差は大きいと思います。そこで、ニラ入り玉子炒めを注文することにしました。
 少し待っていると、定食が運ばれてきました。
 ワカメ入りの中華スープが熱くておいしいです。漬物もいい感じです。主菜はちょっと単調な感じがしましたが、たっぷりしていました。杏仁豆腐も量が多めでいいと思います。
 650 円でこれが食べられれば、オーツとしては満足です。
 とはいえ、ここは東長崎の北口です。すぐそばに 560 円の定食を出す「普天河」
2020.6.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/475505206.html
がありますし、550 円の定食を出す「味源亭」
2020.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/475148251.html
も近いところにあります。それらと比べると、鳴春は約 100 円高いことになります。100 円相当の差があるかと考えてみると、そこまでの差はないように思われます。
 ということで、オーツとしては、普天河か味源亭に通うことにして、鳴春には行かないことにしましょう。決して悪い店ではないのですが。
 今回、オーツがお店に滞在していた時間は30分ほどでしたが、その時間内に他の客が誰も来ませんでした。新型コロナの影響で外出自粛があり、客足が落ちているならばいいのですが、そうでないとすれば、これは変です。オーツがお店にいた 11:40-12:10 といえば、ランチのピーク時間でしょう。その時間にこういうことでは、お店としても厳しいのではないでしょうか。

中国料理 鳴春上海料理 / 東長崎駅落合南長崎駅千川駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする