2020年06月08日

普天河@東長崎北口で鶏肉のピーリ辛炒め定食を食べる

 東長崎北口にある普天河は、オーツの場合、1回行っただけでファンになりました。
2020.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/473595928.html
 だいぶ間隔があいたので、久しぶりに普天河に行ってみました。お昼時でした。
 日替わりランチが3種類ありましたが、今回は、その中からB「鶏肉のピーリ辛炒め定食」560 円を注文しました。お店の外の黒板にも、お店の中の(テーブルの上の)メニューにも「ピリ辛」でなくて「ピーリ辛」という書き方がされていましたので、これが正しい言い方だと思われているようです。
 注文してまもなく、お盆にのった定食が出てきました。主菜とご飯の他に、味噌汁と漬物が出てきました。
 味噌汁! そうなのです。オーツの好みは中華スープなのですが、今回は味噌汁でした。白いお椀に入っており、レンゲが付いていました。味噌汁をレンゲで食べるのはどうも違和感があります。
 漬物は赤いダイコンで、酢漬けでしょうか。あまり中華料理らしくないと感じました。
 主菜はけっこうでした。炒めた赤唐辛子が何本か入っており、これが「ピーリ辛」の正体です。玉ねぎやピーマン、ニンジンなど、いろいろな野菜が一緒に炒められており、こちらはおいしく食べられました。
 というわけで、560 円という価格はとてもリーズナブルなのですが、味的にはイマイチの感じ(漬物と味噌汁の場合)がしました。
 江古田〜東長崎あたりでは、この価格のランチはなかなか食べられませんから、普天河でもう2〜3回は食べてみようと思いますが、味噌汁や漬物が付いてくるようであれば、よく行く店のリストからはずそうと思います。
 さて、次回はどうなっているでしょうか。期待半分、不安半分です。

普天河中華料理 / 東長崎駅落合南長崎駅千川駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


ラベル:普天河 東長崎
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする