2020年06月07日

明星 チャルメラ 宮崎辛麺

 先日、サミット江原町店に買い物に行ったとき、「明星 チャルメラ 宮崎辛麺」というのを5食パックの形で売っていました。
https://www.nissin.com/jp/news/8439
 「辛麺」は「からめん」とルビが振ってあります。
 袋の表には「激辛しょうゆ味」と書いてあります。「激辛」と聞くと、試してみたくなります。オーツは辛いものが好きなのです。
 袋には、「辛さレベル」が5段階のうちの「4」と書いてありました。そして、注意書きとして「辛みが強いので注意してお召しあがりください。」とも書いてありました。
 近くの棚に1食ずつのばら売りの袋麺が並んでいましたが、「明星 チャルメラ 宮崎辛麺」は1食のばら売りがありません。しかたがないので、5食まとめて買ってしまいました。
 3月16日発売ということで、新しい味のラーメンです。
 さて、食べてみた結果、どうだったか。
 残念ながらオーツの口に合いませんでした。
 1食目は、袋の表面に「卵で仕上げてふんわりおいしい」と書いてあるので、火を止める直前に溶き卵を入れる作り方をしました。2食目は卵なしで作りました。溶き卵を入れると味がまろやかになります。2食目は1食目より辛くなりました。しかし、いずれにせよ、ピリ辛レベルです。スープだけを飲むと辛口レベルでしょうかね。オーツは普通に全部飲み干しましたが、スープはそこそこ辛いと思いました。しかし、これで「激辛」と称するのは問題なのではないでしょうか。
 ラーメンは、辛さに加えて、旨味が感じられるようでなければなりません。この点からも「明星 チャルメラ 宮崎辛麺」はイマイチの感じでした。
 オーツは、過去に辛いラーメンを何種類か食べてみたことがあります。ブログに書いたものを拾い出すと、以下のようになります。

2020.2.19 寿がきやの「台湾ラーメン」を食べる
   http://o-tsu.seesaa.net/article/473642414.html
2019.5.19 寿がきやの「台湾ラーメン 辛さの頂」を食べる
   http://o-tsu.seesaa.net/article/465774165.html
2016.8.11 辛ラーメン(韓国向け)
   http://o-tsu.seesaa.net/article/440936262.html
2012.2.21 チゲラーメンと辛ラーメン
   http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html

 オーツの経験では、寿がきやの「台湾ラーメン 辛さの頂」が何といっても一番辛かったと思います。本当の意味で「激辛」です。寿がきやの「台湾ラーメン」が「辛口」ということでそれに次ぎます。チゲラーメンと辛ラーメンは「ピリ辛」でしょうね。
 これらと比べると、宮崎辛麺は「ピリ辛〜辛口」といったところでしょうか。何年も隔てて味を比較するのは無謀ですが、とりあえず辛さを中心にすれば比べられそうです。
 さて、辛麺ですが、残りがあと3食もあり、がんばって食べるしかありません。好みの味でないものを努力して食べるというのはちょっとつらいものがありますが、捨てるのはもったいないし、資源のムダ使いです。
 試食するなら1食ごとのばら売りがいいですね。


posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする