2020年05月26日

万歩計を付ける場所

 オーツは、万歩計を付けて日常生活を送っていますが、万歩計の歩数の表示がおかしいという問題がありました。
2019.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/471703514.html
このときは、パンツの種類によって万歩計の表示が異なるのだという結論に達しました。
 その後、しばらく万歩計を使っていたのですが、最近、やっぱり万歩計の表示がおかしいということになってきました。
 妻に新たに万歩計を2個買ってきてもらいました。腰に付けるタイプは、加速度の検出精度を変えられるタイプです。ポケットに入れるタイプは、加速度の検出方向が3次元で、つまり万歩計がどういう向きをしていても加速度が検出できるというスグレモノです。これで万歩計が合計3個あります。それらを同時に身につけて、200歩くらい歩いて、表示がどう変わるかを調べたりしました。その結果、万歩計を腰に付けるとき、どの位置に付けるかで結果が変わってくることがわかりました。万歩計の表示は、パンツのヒモのきつさの問題だけではなかったのです。
 時計を用いて腰での位置を示すことにしましょう。前(へそのあたり)を12時とします。背中が6時です。右の脇腹が3時、左の脇腹が9時です。(こういうのを「クロックポジション」というようですね。オーツは Wikipedia で知りました。)
 今まで、オーツは万歩計をだいたい2時くらいの位置に付けていました。歩数を確認するのにも楽ですし、前面に位置しますから、意識しやすく、間違って万歩計を落とす危険も少ないように思います。
 ところが、このくらいの位置だと、ちょっと突き出た腹の影響で、万歩計が垂直の位置にセットできず、やや斜めに傾いてしまいます。これが歩数の計測に悪影響を与えます。万歩計は、自分に加わった加速度をセンサーで感知する仕組みになっています。万歩計が斜めに付けられると、上下方向の加速度が小さくなり、結果的に歩数が小さめに出るというわけです。
 いろいろ試した結果、4時くらいの位置がよいということになりました。だいたい横腹よりも少し背中側がいいということです。3時くらいの位置でもいいのですが、和室でごろりと横になってテレビを見るとき、万歩計が腰にちょっと当たって、不都合です。痛いほどではないですが、万歩計に体重がかかる形はよくないと思います。
 こうして、一時はポケットに入れる万歩計と脇腹に付ける万歩計の両方を使っていた時期もありました。両者がだいたい同じ歩数を示すことも確認して、これがほぼ正しい歩数だろうと思いました。両方を使っていると、ポケットに入れるタイプは若干じゃまな感じがします。それよりも脇腹に付けるタイプのほうがいいということになりました。
 最終的には、万歩計1個だけを脇腹(4時の位置)に付けて生活しています。
ラベル:万歩計
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする