2020年03月23日

都内の交通公園

 オーツは、孫を板橋交通公園に連れて行って、
2020.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/474151609.html
ちょっと疑問に思うことがありました。
 オーツは、大泉と板橋の2箇所しか交通公園の経験がありませんが、都内にいったいいくつの交通公園があるのでしょうか。
 ネットで検索すると、ちゃんと調べている人がいて、それがヒットしました。

・東京都内のおすすめ「交通公園」25選 各施設の魅力&遊びを紹介
  https://report.iko-yo.net/articles/13496
・東京23区の交通公園まとめ!
  http://toutoi-tokyo.blogspot.com/2013/03/koutukouen-matome.html
・金子淳(2008)交通戦争の残影--交通公園の誕生と普及をめぐって
  https://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=ir&lang=ja&type=pdf&id=http%3A%2F%2Fhdl.handle.net%2F10297%2F3983&naid=110007541746

 最後のは論文ですが、専門用語がちりばめられたものではなく、普通に読むことができます。
 交通公園は、いろいろあるもんだなあという感想です。無料なのがいいと思います。小学校などに警察関係者が来て交通教室という形でやっていたものが常設化したのが発端なのですね。
 納税者としては、使わないと損する気分です。子どもがいる人はぜひ行ってみるとよいと思います。自転車の練習をする数年間だけ便利な施設ということで、子どものとき、親のとき、祖父母として、人生の中で3回くらい利用時期があることになりますが、大半の時期では無関係になってしまいます。しかし、こういうのがあってもいいと思います。
 係員が常駐しているわけですから、その人件費などを区が負担しているのでしょう。つまり交通公園の維持にはそれなりに費用がかかっているものと思われます。区の財政が厳しくなってくると、こういうのが廃止されたりするのでしょうが、いつまでもあってほしいものです。
 ところで、オーツが子育てをしていた三十数年前、交通公園があったのでしょうか。そのころは荒川区内のマンションに住んでいたので、検索してみると、荒川自然公園・交通園というのがありました。
http://arakawasizen-koen.com/traffic/
 ただし、この施設は 1996 年完成のようです。
http://arakawasizen-koen.com/summary/
つまり、オーツの子育て期にはなかったことがわかります。オーツの息子たちは自宅のあるマンションの敷地内で(緊急避難用の通路などを使って)自転車の練習をしたのでしょうか。忘れました。
 こんな状態であっても、次男の場合は、小学校3年生で水戸まで自転車で行ったことがありました。
2012.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/285189535.html
 長男と青森まで自転車で行ったのは、長男が小学校5年生のときでした。
2012.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/285019153.html
 今、自転車でよろよろと走る孫を見て、あと数年で長距離が走れるようになるのだろうかなどと余計なことを考えてしまいました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする