2020年03月22日

ジョナサン 板橋大山店で孫とランチ

 オーツが板橋交通公園に行ったとき、みんなでランチを食べたのがジョナサン 板橋大山店でした。
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/map/020061
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13115910/
 オーツの他に、妻と嫁が同行し、孫は7歳(小学校1年生)、6歳(保育園年長組)、2歳の3人が行きました。
 みんなで、写真付きの大きなグランドメニューを見ながら、何を食べるか、相談しました。日曜日だったので、ランチメニューは提供がありません。
 オーツは、主菜が選べるヘルシー和膳(赤魚の西京焼き)(白米ご飯・みそ汁・サラダ・漬物つき)989 円にしました。
 妻は、札幌名物!チキンとごろごろ野菜のスープカレー 雑穀米つき 1,099 円、それに(セット)ジョナサンサラダ 219 円にしました。ジョナサンサラダは、ご飯類とセットにすると、単独で注文するより安くなるようです。
 嫁は、豪州産タスマニアビーフ100%おろしハンバーグ<和風ビネガーソース> 1,209 円と和食セット(ごはん・みそ汁・小鉢・漬物)418 円にしました。
 食べるものを決めるのに時間がかかったのが二人の孫でした。ジョナサンはファミリーレストランですから、キッズメニューがあります。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_category.html?cid=115
オーツは、二人の孫がこういうものを注文するだろうと考えて、ファミリーレストランに行くことにしたのでした。ところが、2人とも、キッズメニューではなく、大人のメニューから注文したいと言い出したのです。まあ、全部食べられるなら、それでもいいのですが、小学校1年生や保育園児で大人のメニューが食べられるでしょうか。
 今回は、試しに孫のいうことを聞いてみようと思いました。7歳の孫は、たっぷりコーンとベーコンのピザ 769 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=105_12671
それとおこさまドリンクバー 132 円を注文しました。さらに、デザートを注文すると言い出したので、それは、食事が終わってからおなかに入る余裕があるようであれば、注文しようということにしました。
 6歳の孫は、ミックスグリル 1,099 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=104_12992
それとおこさまフライドポテト 132 円を注文しました。入学前の子どもは、おこさまドリンクバーが無料になるということです。こちらも、あとでデザートを追加することにしました。
 2歳の孫は、妻や嫁が大人の分から2歳でも食べられそうなものを分けてあげることにしました。また、おこさまフライドポテト 132 円を注文しました。実際は、おこさまフライドポテトを2歳と7歳の2人で半分くらいずつ食べました。
 こうして、食べるものが決まったのですが、問題はこれらを注文するのにタブレットで行うことでした。
 オーツがタブレットを操作しつつ感じたことですが、注文するべきものが決まっていても、それをタブレットで選ぼうとして、なかなか見つからないのです。メニューは種類ごとに分類されているのですが、その分類が紙版のメニューと対応しておらず、ぴったりしたものを注文するのがむずかしいと思いました。
 たとえば、豪州産タスマニアビーフ100%おろしハンバーグ<和風ビネガーソース>というのがはっきり決まっていても、それがタブレットに表示されるメニューのどこにあるかわかりにくく、いろいろなハンバーグが出てきたのですが、その中のどれなのか、嫁との意思疎通がむずかしく、手間がかかりました。さらに、和食セット(ごはん・みそ汁・小鉢・漬物)はタブレットでどこから探せばいいのか、わかりませんでした。
 あまりに複雑なように思ったので、妻がウェイトレスを呼び出して、口頭で注文を伝えようとしたら、「タブレットでご注文ください」と言われてしまいました。
 少なくとも、オーツの感覚ではこのタブレットのメニューの基本設計が十分考えられていないように思います。
 紙版のメニューがあることを考えると、たとえば、メニューの商品に簡単な番号を付け、その番号を入力させるようにしてもいいでしょう。今のやり方と数字で指定するやり方を並列でどちらも使えるようにしておけばいいのです。また、紙版のメニューと分類や順番を一致させるだけでもだいぶ操作性がよくなります。今は極めて不自由に感じました。
 オーツに代わって、嫁がタブレットを一部操作をしましたが、やっぱりわからなくてウェイトレスを呼びました。ウェイトレスは(さすがに)こうすれば注文できます、とやって見せてくれましたが、それではダメです。初めてタブレットに触る客が、自分で操作して、必要なものが選べるようになっていないといけません。何だかとても未熟なインタフェースを見たような気がしました。こういうインタフェースをデザインした人は誰なのか、そして、会社(すかいらーくホールディングス)の経営者は(自分で操作した上で)本当にそれでいいと判断したのか、大いに疑問に思いました。

 そんなことがありましたが、注文を済ませ、しばらく待っていると、注文品が順次持って来られ、一部はみんなで分け合ったりして、にぎやかな食事会となりました。
 7歳の孫は、ピザにカッターが付いてきたので、それを使って自分で8等分に切って食べ始めましたが、さすがに1枚全部が食べきれず、結局嫁や妻が1ピースくらいずつ食べることになりました。
 6歳の孫は、ミックスグリルを食べることになりました。こちらも、妻がハンバーグやソーセージを小さく切ってあげて、少しずつ食べていましたが、途中で満腹になったようで、口の動きが遅くなっていきました。また、タンドリーチキンが辛くて食べられないといいました。オーツが食べてみると全然辛くないのですが、スパイスの香りがちょっとエスニック(インド風?)で、食べ慣れていなかったのだろうと思います。
 やっぱり2人とも大人用の食事は無理なようです。背伸びしたい気持ちはわかりますが、無理しないでキッズメニューから選んだほうがよかったのではないでしょうか。
 2歳の孫は、フライドポテトをずいぶんよく食べていました。ご飯やコーン、大豆、それにハンバーグなどを小さな容器に入れてもらい、自分でスプーンを使って食べるようなこともできました。
 さて、子どもの分の食事は、少し大人が手伝って、何とか全部食べきったのですが、デザートの注文で、再度問題になりました。7歳の孫がデザートも大人用のものを食べたいと言い出しました。クラシック・ショコラパフェ 769 円です。6歳の孫は、おこさまプリン 176 円を選んだので、問題はないのですが、パフェはずいぶん大きそうなので、オーツはとても一人で食べられないだろうと思いました。しかし、本人が食べると言い張るので、こちらも試しに食べてみてもらおうと思いました。
 注文品が届いたあとで見てみると、パフェは本当に立派なものでした。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=111_13018
一番上に乗っていたケーキみたいなもの(これがクラシックショコラなのでしょう)を別の皿にのせてみると、まるでデザートのケーキが出てきたみたいになりました。これだけでもデザートとして十分なくらいに思いました。その下に、バナナやソフトクリームがあり、チョコレートアイスもあって、すごいボリュームでした。
 結局、孫が一人で全部を食べきることができず、大人が助ける形になってしまいました。
 会計時には、テーブルの上の伝票をレジに持参する形になります。ここらあたりは昔のやり方と変わりません。
 こうして会計してみると、合計金額 7,143 円となりました。6人で食べたので、こんなものでしょうか。2人の孫が大人のメニューから選んだので、やや高めになったかもしれません。
 入店時刻は 11:40 ころだったと思います。会計時刻は 13:05、退出時刻は 13:15 ころだったと思います。ランチに1時間半ほどかかりましたが、まあ、子どもがいるとこのくらい時間がかかるものでしょう。

ジョナサン 板橋大山店ファミレス / 大山駅中板橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする