2020年03月20日

東長崎の中華のランチ

 オーツは、最近、東長崎駅近辺の中華の店でランチを食べ歩いています。こうなったきっかけは、江古田南口にあった龍厨房2号店の閉店でした。
2019.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/465902093.html
 ここの 650 円の日替わり定食がオーツの定番でした。
 龍厨房2号店の閉店と前後して、江古田南口の中華屋も閉店し、和興楼がランチの営業を中止しました。
2019.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/469086658.html
 こんなことで、江古田の中華の店の選択肢が一気に狭くなってしまったのでした。
 最近、オーツが考えている江古田の中華のランチでは、以下の三つがあります。
同心房 700 円
2020.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/473055715.html
皇家小籠包 750 円
2020.2.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/473385304.html
唐苑 750 円
2020.2.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/473504716.html

 どれもおいしくて、満足しています。
 しかし、龍厨房2号店のランチよりも価格が高いのが気になりました。そこで、700 円未満で食べられる中華の店を探そうと思い、東長崎に足を伸ばしてみたのでした。
 今は、食べログで個々のお店の特徴がだいたいわかりますので、オーツはそれを参考にして、700 円未満で定食が食べられる店を探しました。一覧表を作り、順次回るようにしていきました。
 事前にわかっていたことですが、中華料理の店にも2種類があります。中国式と日本式です。
 中国式の店の特徴は、調理担当者(コックさん)が中国人であることです。厨房から中国語が聞こえてくるのですぐわかります。料理の味付けが中国式で、オーツはこういうのが好きです。しばしば塩味でとろみが効いた玉子スープが付きます。漬物はザーサイであることが普通です。タンメンや五目そばなどの麺類のメニューがまったくないか、あってもごくわずかです。こういう店は、一般に店名が漢字で付けられ、しかも日本の漢字の使い方と異なるので、しばしば何と読めばいいか、迷います。
 江古田でいうと、同心房、皇家小籠包、唐苑ともこのタイプです。
 日本式の店の特徴は、調理担当者が日本人であることです。料理の味付けが日本式です。しばしば味噌汁や醤油味の(ラーメンと同じ味の)中華スープが付きます。漬物は日本式漬物(かキムチ)であることが普通です。麺類のメニューも充実しています。こういう店は、一般に店名が読みやすいし、それを見れば中華食堂であることが一目瞭然です。
 以下、オーツが行った東長崎の店を中国式と日本式に分類し、相互に比べた上で、オーツが再度行きたいと思うか否かを4段階の記号で表現してみましょう。

(1)◎=ぜひまた行きたい、何回でも食べたい
 普天河(中国式)
 2020.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/473595928.html
(2)○=また行きたい
 中国料理 鳴春(中国式)
2020.3.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/474116273.html
 ぎょうざの満州(日本式)
2020.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/474031106.html
(3)△=また行ってもいいが、行かなくてもいい
 福聚縁(中国式)
 2020.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/473755809.html
 松月(日本式)
 2020.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/473930530.html
 中華料理タカノ(日本式)
2020.3.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/473962888.html
(4)×=今後は行かない
 二葉飯店(日本式)
 2020.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/473626089.html
 大羊飯店(日本式)
2020.3.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/474064063.html

 これらの他にも東長崎には中華料理の店がありますが、食べログで見たり、お店の前を通りかかったりして、わざわざ食べに行くほどでない店だと判断したものは以下の通りです。香蘭、五番、紅梅、松葉、佰億、公楽、松洲飯店、長野屋食堂。
 これらは、オーツの自宅から遠かったり、定食が 700 円以上したり、スタイルが日本式だったりする店です。江古田に 700 円のおいしい中華料理の店(同心房)があるのですから、わざわざ遠い店に行くなら、それに見合うメリットが必要だと思います。
 というわけで、オーツは東長崎でいろいろ中華の定食をランチとして食べ歩いてみましたが、オーツの口に合う店として、普天河と鳴春とぎょうざの満州(ただし焼餃子)をあげておくことにします。この3店に行くなら、味もオーツの口に合い、しかも江古田の同心房より安く食べられるということになります。
 ここに書いたのは、あくまでそれぞれの店でオーツが定食類を1回食べただけでの判断ですし、オーツの好み(偏り)がありますから、誰にでも当てはまるものではありません。オーツはこう感じたということを示しただけです。
 こういうのは自分で食べてみるのが一番いいと思います。個人ごとに判断が異なるでしょうが、それでいいと思うし、それが健全です。
 あ、ちなみに、オーツは江古田でランチに中華の定食を食べることはしないことにします。東長崎のほうが安くておいしいと思うからです。
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする