2020年02月18日

二葉飯店@東長崎で野菜炒め定食を食べる

 東長崎の北口にある二葉飯店は中華料理の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021656/
先日行った普天河
2020.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/473595928.html
の近くにあります。東長崎は中華定食の激戦区なのでしょうか。
 この店のメニューを見ると、ちょっと不思議な感じがします。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r7452393635785
「炒菜之部」には、各種の炒め物が 450-750 円で並んでいます。一方、「料理之部」には 1,200-1,500 円のものが並んでおり、「炒菜之部」の約2倍の値段になっています。その中には「コーン牛肉炒め」や「ピーマン牛肉炒め」といった炒め物が含まれています。「炒菜之部」には(空白行をはさんで)餃子、焼売、麻婆豆腐、焼肉も並んでおり、オーツの感覚ではこれらは「炒め物」ではありません。
 いやまあ、メニューに縦線が引かれて消されているのもおかしいといえばおかしいでしょう。これらを削除した新しいメニューを作ったほうがいいのではないでしょうか。古いものの再利用はエコロジカルで悪いことではないのですが、飲食店では若干店の雰囲気を下げるように思います。こういったあたりにこの店の価値観が出ているように思います。メニューの書き方などは気にしない。おいしいものを安く提供できれば客は来るものだ。確かにそれはそうなのですが、……。
 オーツがお店に行ったときも、こういうメニューがカウンターの上と各テーブルに置いてありました。
 オーツがお店に入ったときは 11:10 くらいでした。店内の照明が消されており、カウンターの向こう側で老夫婦がいろいろ準備をしていました。
 オーツは、カウンターに座って、メニューを再度確認し、定食の中で一番安い野菜炒め定食を注文しました。550 円です。
 周りを見渡すと、店内の張り紙に気がつきました。「野菜炒めセット 定食 600 円」と書いてありました。550 円と 600 円の両方があるのは変だと思い、店のおじさんに聞いてみると、メニューには「税別」とあり、600 円が税込み価格だということでした。わかりにくいように思いましたが、店内のメニュー、さらには店外に置いてある看板の価格を書き直すとなると、何十万円かかかるという話で、まあ、それならしかたがないかとも思います。
 さて、待つことしばし。
 野菜炒め定食が出てきました。
 お盆には、メインの野菜炒めの他に、ご飯、わかめの味噌汁、漬物がのっていました。
 味噌汁は、若干ぬるいかもしれません。少なくともオーツはやけどするくらいに熱い味噌汁が好きです。
 漬物は日本式の味付けでした。ちょっと塩分が強めですが、おいしいと思います。
 野菜炒めもおいしく食べられました。600 円でこれが食べられれば、オーツとしては満足です。一般論としては、600 円で提供していること自体、すばらしいことだと思います。
 とはいえ、オーツの再訪があるかと考えてみると、それはないような気がします。まず、普天河よりもこころもち高めの価格設定です。それに加えて、オーツとしては味噌汁よりも塩味の玉子スープの方が好きなのです。わざわざこの店で味噌汁を食べる気がしません。なぜ味噌汁が付いてくるかといえば、この店は中国人のやっている中華料理ではなく、メニューからもわかるように、日本人がやっている洋食を兼ねた食堂なのです。そういうのが好みの人はこの店を選ぶでしょう。オーツは、中華の定食を食べようと考えたので、その観点からは若干不満が残るということです。
 会計するときに気がつきました。張り紙で、日替わりランチ 650 円と書いてあります。聞いてみると、これは税込み価格だとのことです。いやはや、わかりにくいと思います。

二葉飯店中華料理 / 東長崎駅千川駅落合南長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする