2020年01月31日

柳光@荒川区

 荒川区荒川2丁目にある「柳光」
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/
は、妻がちょっと前に来た店で、おいしいので再度行こうという話になり、妻の知人(荒川区の住人)を誘って3人で食事会を企画しました。
 柳光という名前ですが、けっこう変わった名前だと思います。お店にあった名刺をいただいてきましたが、ご主人の名字が「柳光」なのですね。「ふぐ・スッポン・カニ・天ぷら  割烹 柳光」と名刺に書いてありました。
 今回は、予約の時点で、料理はお任せにしました。
 最初に茶碗蒸しが出ていました。ただし、オーツが大幅に遅刻してお店に着いたので、もうすっかり冷めてしまっていました。
2020.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/473336126.html
 また、ゆでた里芋が小皿に出ていました。味噌だれを付けて食べました。
 それから刺身の盛り合わせが出てきました。おいしいです。ずいぶんたくさんの種類が盛り合わされていました。10種類くらいありましたかね。
 それから焼き魚が出てきました。妻が身をほぐして、3人で分け合って食べました。
 さらに、鍋料理が出ました。最初は蟹がたっぷり入っていました。

ryuukou1.JPG

おいしかったです。殻を入れる大きめの容器が二つ出てきました。この容器がいっぱいになると、お店の人が交換してくれます。適当なタイミングで換えてもらえて、快適でした。蟹を食べ終わると、次にヒラ貝とハマグリが出てきました。

ryuukou2.JPG

どちらも大粒で、これを鍋に入れてしばらくするとパックリ口を開けますので、身を食べることができます。こちらもけっこうでした。たっぷりの貝を食べた後は野菜でした。

ryuukou3.JPG

これまたたくさん食べました。最後にお店の人に雑炊を作ってもらって食べました。

ryuukou4.JPG

オーツは何回かお代わりして食べました。全部おいしく食べられました。
 オーツは、生ビールと日本酒を飲みました。日本酒のメニューがない(テーブルの上のメニューは食べ物だけでしたし、壁の短冊にも書いてありませんでした)ので、何があるのか、店の人に直接聞いてみたら、「純米酒」とだけ言われました。まあ変なことはあるまいと思ってこれを注文しました。出てきたのは純米吟醸酒で(銘柄は忘れましたが、福島の酒でした)、300ml の小瓶でよく冷えていました。最終的には2本飲んでしまいました。妻も小さなグラス1杯飲みましたが、大部分はオーツが飲みました。550ml として約3合です。これくらい飲むと、けっこう飲んだ気分になります。
 会計すると、3人で 16,500 円となりました。一人 5,500 円の計算です。明細はわかりませんでしたが、価格と内容を考えると、十分満足です。

 お店はなかなかの賑わいぶりで、地元の人々に愛されていることがわかります。
 ただし、住宅街の真ん中にお店があり、目印がないわかりにくい場所ですので、行くときは注意が必要です。都電の「荒川2丁目」から歩くのがいいようです。

柳光和食(その他) / 町屋駅荒川二丁目駅荒川七丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする