2020年01月26日

踏切を突破するクルマ

 オーツが桜上水の駅を降りて、踏切のところを歩いていたときの話です。踏切を渡る道路は南から北に向かう一方通行になっており、何台ものクルマが列を作っていました。
 踏切のカンカンという音が鳴り始めました。
 クルマの列の先頭の乗用車は若い女性が運転していましたが、踏切の手前で停車しました。まもなく遮断機が下りてくるはずです。
 そのときです。
 2台目に並んでいたクルマが、先頭のクルマの右横をすり抜けて、カンカンとなっている踏切に突っ込んでいきました。けっこうなスピードで踏切を通り抜けていきます。このクルマは、北側の遮断機が下りてくる前に踏切を通過することができました。
 オーツは、自分の目で見て、いやはやずいぶん危険な運転をするものだなと思いました。
 オーツもクルマでここの踏切を通ることがあるので、感じますが、道路自体が狭いです(踏切あたりは一方通行であり1車線しかありません)から、そもそも追い越しすらしにくいと思います。先頭のクルマが止まったのは、踏切でカンカンが鳴れば当然のことです。その状況で後からいきなり追い越していくわけですから、歩行者でもあったら、ぶつかっていたかもしれません。
 オーツは唖然としてそのクルマを見送りました。先頭のクルマの女性ドライバと目が合いました。クルマの窓が閉まっていたので、声は聞こえませんでしたが、二人で「危ないなあ」ということで納得し合ったような気がしました。
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする