2020年01月08日

大洗パークホテル@茨城県大洗町に宿泊

 オーツが妻と一泊したのが大洗パークホテルでした。
https://www.ooarai.co.jp/
 4時頃チェックインしました。
 普通のツインの部屋でした。
 部屋で特に気になる点はありませんでしたが、朝、起きたときに窓が結露しており、下の桟のところがびちょびちょでした。このあたりは外気温が低いのですね。オーツが前に住んでいたマンションがこういう感じでした。ガラスが1枚だと、どうしてもこんなことになるようです。二重サッシ(ペアガラス)にすると、結露はだいぶ防げるように思います。(オーツの今住んでいる自宅は全面的にそうなっています。)
 お風呂は2階にある温泉大浴場を使いました。大洗温泉は海が近いので、塩分がかなりあるようです。そんな説明が書いてありました。露天風呂が付属していたので、そちらにも入りましたが、外気温が低くて、露天風呂に入っていると顔が冷たくなる感じです。自ずと頭寒足熱になってきて、それはそれで気持ちがいいと思います。ただし、内湯に戻るとめがねが曇ってしまい、まったく見えなくなります。
 風呂上がりに、1階のロビーの奥で「当館からのおもてなし」として、名作映画(オーツが見たのは「ローマの休日」の最後の20分くらいでしたが)を上映していました。それとともに、そこでワインの無料サービスがありました。ソフトドリンクや紅茶もありました。よく冷えた白ワインが樽に入っていましたので、オーツは2杯も飲んでしまいました。花より団子、映画よりワインです。

 夕食は、「冬の和洋創作会席」というものを食べました。メニューには以下のように書いてありました。
旬 彩  茨城県産の野菜バーニャカウダ
     特製アンチョビソース
前 菜  帆立貝のエスカベッシュ 彩野菜と共に
     鮟肝の西京焼き 林檎 小松菜
     チーズ豆腐 黄身酢ソース 蕨
     黒豆カステラ 菜の花の辛し和え 梅大根
     モッツァレラチーズの柚子マリナード
     ばい貝の浜煮 エスカルゴ風
御造り  季節の鮮魚 三種盛り
      山葵 妻一色
強 肴  牛肉のラグー ブルゴーニュ仕立て
      クレソン
火の物  海鮮豆乳鍋
食 事  常陸太田産コシヒカリ
食 供  梅くらげ 一六漬け
止 椀  赤だし
甘 味  フロマージュムース フランボワソース

 オーツたちが席に着くと、すでに旬菜、前菜、御造り、それに鍋がセットされていました。

ooarai3.JPG

 いろいろなバラエティが味わえるようになっており、食事の内容には満足しました。
 一番おいしいと思ったのは海鮮豆乳鍋です。取り皿にご飯を入れ、豆乳鍋の汁と具をそれにかけて、雑炊のようにして食べましたが、これが何ともいけます。
 食事に合わせて、オーツは瓶ビール(アサヒ中瓶 500ml)780 円と、日本酒・当館オリジナル「酔美人」(よいびと)(神奈川県−泉橋酒造 純米吟醸)(1合)1,200 円を飲みました。メニューには、確かにこの金額が書いてありました。しかし、翌朝の会計時には飲み物代金として 1,780 円が請求されました。今から思うと、計算が違っているように思います。ま、ホテルからのサービスだと思って、ありがたくもらっておきます。

 朝食はバイキングでした。一部の料理はすでに各テーブルにセットされており、新たに追加はできなくなっていました。オーツが食べたものの中でおいしかったものといえば、あさりの味噌汁、シューマイ、厚焼き玉子焼きです。味噌汁はダシが効いていて、絶妙でした。シューマイは蒸し立てということもあったのでしょうが、オーツが普段食べているようなスーパーで買ってくるシューマイとはまったく異なり、一粒口に入れても旨味が広がるような感じでした。玉子焼きは味付けが濃いめで、オーツの好みにピッタリでした。

 全体として、大洗パークホテルはまあまあのホテルでしょう。ちょっと調度品が古いですが、特に不満はありませんでした。
 宿泊料は2人分で、税込み 31,900 円でした。1人分で 15,950 円ということになります。この他に入浴税が一人 150 円かかります。価格的にはまあこんなものでしょうか。食事の内容がよかったように思うので、その割には安いような気分でした。
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする